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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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押忍について!!!

押忍について

■和道人
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私も、大学時代は、そうしていましたがたが、「オス」という挨拶の事です。和道会は、一般の人に対し威圧感を与えるという事で「ハイ」とか「こんにちわ」にかわりました。私もそのほうが良いと考えております。一般の社会では、無い挨拶なので慣れないと違和感を感じます。子供たちに、優しさとか思いやりを教える上では大事な事項と思いますので、一度ご検討されてはいかがでしょうか。ごめんなさい、変な事を言いまして。これからもよろしくお願いいたします。

■あごひげ
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はいありがとうございます。
そういう意見は押忍を言う様になった思想的背景絡みで・・私もよく聞きます。ただ指導者の都合かも知れませんが子供たちにしっかり声を出させて挨拶、返事、氣合いを入れてやりたいと思うとき、ハイッよりもオスッ と言ってもらったほうが指導するほうも氣持ちが締まりやすいように思います。大会では挨拶の練習も オスッ でしましたので、和道の人たちがそういう教え方をしているのであれば今年からは オスっ を強制するような指導は大会の中ではしないようにします。協会系では当然のごとくオスッが当たり前なわけで、いまさら 返事も挨拶も ハイ に直せとはむしろ言えません。たしかに一般人には威圧的ですね。空手はオスッ、とむしろ社会通念上においてそのようになっていると思います。今まで習ってきたやり方で問題がなければどの流派のどのやり方でも私は問題はないと思われます。オスっでもハイでも、指導する側の捉え方次第。ハイッ、で十分に徹底できるから和道の世界ではそのようにして何も問題はないのでしょう。。
大事なことは、それこそ一般人から見れば暴力的に見える空手環境の排除ではないでしょうか。和道は四大流派の中でも最も紳士的な流派であると私も昔から思っています。野蛮、暴力的な流会派・・、大会の空氣から言っています。地域性もあります。宮城県なんか、県スポ少大会を見ると流会派別の質の悪さがよく見える大会でもあります。そういえば剣道の応援は拍手だけです。剣道はオリンピック化を避け武道精神に徹しているように思います。ヤクザかチンピラか分からないような親たち、そしてそういう親たちを環境において良しとする肩で風切る空手の指導者たち、そういう指導者が多いからこそ、ヤジ、罵声は多いわ、審判では平氣で暗黙の了解で旗の上げあいっこをしていたり。同じ流派の中でも権力、派閥争いが延々と続いていて、そういうところだからこそのセクハラ問題、横領問題なども次々に出やすい土壌と言えるでしょうか。。。
オスッについては子供たちを取り巻く環境整備として課題の一つではあります。有難うございました。今後も『教育空手』の追求にご指導をお願します。

■総師範 阿部
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山形県でも押忍は余り使われておりませんが、お互いの挨拶には使われることがあります。ようは威圧的な使い方すると今日的に問題になるのでは? 競技空手と武道空手の違い? 白を黒といわれてもハイといわねばならない時代とは違うのでしょうか。 また押忍という言葉の意味を説明することも必要かも知れません。私自身、学生時代、押忍の世界で空手を学びはしたが、思うところあり会活動を始めてからは、押忍を強要しなかったが、宮城県の大会に始めて出さしてもらった時、皆、押忍の挨拶で圧倒され、会員から空心会も押忍を言おう、という声が出、数年続いたら使われなくなった。ということがあった。現在は各人の自由意思に任せているところです。
色んな人との関係の中で臨機応変に、水の流れの如く。構えなき構えとでも言うのか。自由でありたいと思います。ただし自由というのは、どうでも良いというのではない。礼儀礼節を重んじ、人格形成に努め求めることは大切である。それは心を作ることだが、表行「返事・態度等」よりは心行が大事に思うが、心を求めるに表行がいる。どちらも大切に思います。一方に偏ると無理が生じるような気もします。難しいですね。

■大阪の武田 - 2007/01/22(Mon) 12:37 No.440

私達の道場では「押忍について」道場内では大きな声で「オッス」と挨拶をしようと言っております。ただ時と場合によっては考えてみようとーー。
私は、道場生には次のように説明しております。
 「ここで道場でよく使う、オッスの挨拶について一寸説明をつけ加えます。
空手道場で使うオッスは漢字で「押忍」と書きます。私は色々な意味があると思っております。例えば「よろしくお願いします」「有難うございました」「ハイわかりました」「注意します」「苦しみに耐え頑張ります」「こんにちは」「おはようございます」「さようなら」「お気をつけて」「よく頑張ったなー」などいろいろな面で使用できますし我々もその都度理解できると思います。しかしながら、空手と関係の無い方には一寸無作法と思われるでしょう。時と場合を考えて、オッスと言わないで上記の例のような言葉を(普通の挨拶の仕方)使って下さい」

■押忍(オスッ)の必要性について
あごひげ
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阿部総師範、そして大阪の武田先生、大変貴重なご意見ありがとうございます。
私も昨日から、この オスッ についていろいろ考えてみました。意味合い、捉え方、そして使い方についてです。意味合いについては、道場で子供たちにいつも説明しているのは、『忍耐を押し通すと書くから、がんばります!へこたれません!という意味なんだ。だから苦しいときもうれしい時も氣合いを入れたいときもみんな押忍!でいいんだよ!』と、です。
最終的にはこんなふうに思いつきました。やはりこれは、空手の原点ではないのかなあと思ったのです。空手の原点とは何か、沖縄での禁武政策で武器が使えなかった時代に我が身を守る手立てとして(中国伝来のものを基本に)作られ発展していった唐手(空手)。元々は武術であると。そして、唐手を色即是空空即是色の空から取って空手とし、我が国に最初に紹介、普及させた船越先生は空手に道を付けて人の道を若者たちに伝える手段として広めていこうとなされた。。つまり、これは完全なる日本国で生まれた日本の武道であり、武術、護身術を通り越して武士道、日本人古来の伝統文化を伝えるためのものでもあると私は思います。西洋のスポーツと並列に ハイ!ではちょっと空手に失礼なような氣がしますが、ただ、空手も完全なるスポーツ化、ポイント制に移り変わり本来の空手らしい極めの感覚表現でさえも希薄になってきているようで残念ではあります。ということで、空手といえば 押忍!の精神、私の道場ではどうしても崩したくないなあと思います。
 ハイッ、と言うときは口が開いています。オスッ、と言うと口が閉じて歯を食いしばる形になります。コートに入るときに・・・わざとらしく・・ゆっくり礼儀を深々と見せる、魅せるのはあれは何の意味があろうかと私はずーっと疑問に思っていました。コートに入ったら、形であればその時点で敵が四方八方にいるのにあんなにゆっくり礼をしていていいものかと。。まあ、これはスポーツ競技であり、美を競う芸術点なんだよ、きみぃぃぃ、というような声がどこからか聞こえてきそうではあります。
組手の試合では、ただ黙って礼をするよりは自分に喝!を入れるためにも相手をしっかり見据えて大きな声でオスッ、押忍!と言いたいものです。大きな声を出すことは30パーセントのエネルギーが増量するという研究結果も出ています。私は高校時代は重量挙げをしていましたが、何度声を出してもいいので自分に氣合いを入れる掛け声を出してバーベルに向かい、そして必ず氣合いとともに頭上にあげていました。テニスのプロ選手もボールを返すときに大きな声を出しています。私は、空手道が元々は武術、格闘技である以上は、まずは自分に喝を入れて取り組むことで、やる氣、根性、氣概が身についていくのではと考えます。特に基本組手では必ず当てていけと指導しています。もちろん自分よりも明らかに技術が下であったり自分よりも小さい子に当てるのは厳禁であり、怒ります。
押忍そのものはこのように、まずは自分自身の氣力向上になくてはならない一つの技であり、要素であり、自分に十分に氣が入った上で稽古をしっかり積み、成長し、将来は氣概の備わった大人となり、弱いものを助けたり、正しいと思ったことを声高に主張したりして社会に正しく貢献してほしいと願うものです。いろいろな考え、捉え方があっていいとは思いますが、空手の道の伝統を重んじ、よく噛み締めて真の相手への思いやりは自分自身の強さから回りに向けて発信していくことではないかと考えます。

■東京のむさし先輩より
※以前、先輩よりメールをいただいていました。
原文のまま上げさせていただきます。

・・・・・・
押忍
 押忍シリーズおもしろいですね。杉浦最高師範、中原会長はどういう説明をしてくれるのでしょうか?また、若い師範の先生方はどういう解釈をしているのか?知らないでオス、オスといっている道場生はどう思っているのか?
私が高校生の頃、あるきっかけで空手道場へ通いました。日本大学の師範、OBがやっている町道場でした。挨拶は「チワッ」といっており、学生のお兄さんに理由を聞くとこんにちはの省略だと説明を受けました。大学に入り、空手部(空手協会)にはいると早速「オッス」の挨拶の練習です。「おはようございます」を省略してオスというのかと思い、その頃の先輩に聞きますと、漢字では「押志」と書き、志を押し通すということであると教えられました。また、3年になり幹部になったとき、他校の空手部の幹部との話の中で「押忍」が正しいといわれました。

 一字一字は辞書には以下の通りです。
 押す・・さらに、確かめる(念を押す)
 あえてする(病を押して出席する)
忍ぶ・・人の目につかないように行動を押さえる
  我慢して耐える
           
いままでの私なりの解釈は
 押忍:忍びごころを押し通す
おごることなく、威張らず、出しゃばらず、ケンカをせず
こころは謙虚で、控えめで他人には気配り、心配りをし
寡黙で、我慢強く、忍耐力を養っていく

と、かってに解釈し「おすっ」といっております。押忍

■永遠のハタチ
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人道的に間違っていることを「それも一つの意見だ!」とするのはさすがに抵抗がありますが今回の「押忍」談義のような展開は大賛成です。各人の「押忍」に対しての思い・・読んでいて清々しいです。

■まっちゃん
自分は、押忍!は止めません。
大切な精神!(武士道が込められているシンボルの言葉だと思います)
方言だってきつい言葉、有ります。それも使わないようにしなくてはいけないのでしょうか?いや!違います。その言葉には沢山の文化、時代、思いが託されています。
押忍!も同じだと思います。

■若奥様
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うちの子は、稽古とか大会とか空手絡みの時は返事が『押忍』になっていましたね。ケッコウ・・目も真面目になって『押忍』と言う・・空手マジモードにスイッチ入った時は使う言葉ですね。あんま、ふざけたりオチャラケた場面では使い辛い言葉ではあるかもね。オチャラケて使いこなせるのはドリフの長さん『おぃ~~っすぅ』くらいか・・
暫く前になりますが、相撲の表彰を巡って・・大阪府知事が女性であると言うことで、女人禁制の土俵に女性が上がるか上がらないかって話題がありました。結局、土俵に上がることはなかったんですが。 男女同権ジェンダーフリーの世の中に流れてはいるけれど、誰に何を言われても古いだなんだ言われても、継承して行かなくてはなんない歴史・文化ってあっていいと思うし、有るべきだと思うんだよね。
ね!まっちゃん。

■大阪の武田

a0068770_2249394.gif押忍の意味について、私なりに勝手に解釈し、使っておりましたが、「東京のむさしさん」の解釈が一番いいと思いました。

「東京のむさしさん」の解釈

いままでの私なりの解釈は
 押忍:忍びごころを押し通す
おごることなく、威張らず、出しゃばらず、ケンカをせず、こころは謙虚で、控えめで他人には気配り、心配りをし、寡黙で、我慢強く、忍耐力を養っていく

私は道場生に伝え、説明をして徹底していこうと思いました、有難うございました。

■あごひげ

押忍について、いいですねー。清々しいですねー。三十数年も先輩や先生への挨拶、応対に押忍を使ってきた一人としては実にうれしいです。皆さんもまた オスッ にそれぞれの思いがあって使っているということを知りました。まっちゃん、和道会内部の温度差なのか、または地域性なのか、ということだと思います。東北の和道の親分の方針だと聞いています。東北特有なのかどうか他見の和道の人にも聞きたいっすね。若奥様、思い出した、そうだね・・・ドリフ、いかりや長介さんの おい~っす て何十年も前だよたしか・・。(いつもありがとう)

今、東京のむさし先輩から来たメールに感動しました。
文章っていいですね。見つけて拾ってくる先輩はたいしたもんです。
オスッを大きく言う訓練をしておけば、社会に出てもハキハキと ハイッ と言える様に思います。ハイッ と言うときの目と オスッ て言う時の目の使い方、意味合いは少々違うように思います。武道、格闘技の氣合いの入った稽古には オスッ が一番 屁理屈抜きで理由や解釈を述べなくとも オスッ だけで分かるような氣がします。オスッ て、あらためて本当に素晴らしいと思いました。
武田先生の むさし先輩紹介文を読んでやっぱりなあ、と思いました。いい文章です、私も大切にしたいです。

押忍!!!  むさし先輩からのメール ↓

▲東京、むさし先輩メール

押忍(おす、おっす)とは、
主に空手道・剣道・柔道などの武道の関係者の間で使われる挨拶の一つ。 由来としては、戦前に京都に存在した武道専門学校(大日本武徳会が運営)の学生の間で生まれたもので、特に先輩が後輩に返礼する際に使われたものが発端という説が有力である。元々は「おはようございます」だったものが「おはよーっす」→「おわーす」→「おす」と縮まり、そこに「押して忍ぶ」(自我を抑え我慢する、の意)という言葉の漢字を当てた結果、現在の形になったのではないかと言われている。
一説では、佐賀・鍋島藩においては山本常朝の「葉隠」が武士道の基本とされ、藩校において厳しく躾が為されていた、若い青年武士たちは互いに励まし合う意味で、往来などで出会った際、押忍!と声を掛け合ったと言われている。応援団や武道家が使う押忍はこちらのほうの意味であり、友達同士でオスというのは前記のように「おはよう」などが縮まったものであると考えられる。
武士道からなぜ応援団などが使うようになったかは定かでないが、旧日本海軍などで使われていたこともあるようで、拓殖大学が最初に「押忍」を使った大学であるとの説もある。
現在では特に朝の挨拶に限らず、何かの問いかけに対する返事など、武道関係者に限らず一般に広く使われる言葉となっている。
☆出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

会津藩の教え
江戸時代、会津藩に日新館という藩校がありました。白虎隊も教えを受けていた藩校なのですが、ここに入る前の子弟に対して「什の掟」というのがありました。
そこにはこう書いてあります。
1つ、年長者の言うことに背(そむ)いてはなりませぬ
2つ、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
3つ、虚言を言うことはなりませぬ
4つ、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
5つ、弱いものをいじめてはなりませぬ
6つ、戸外で物を食べてはなりませぬ
7つ、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
武士道精神に帰依している私には非常に納得の出来るものです。7つ目を除いて。
そして、これら7カ条の後は、こんな文句で結ばれます。
「ならぬことはならぬものです」
本当に重要なことは、親や先生が幼いうちから押しつけないといけません。
たいていの場合、説明など不要です。頭ごなしに押しつけてよい。
もちろん子供は、反発したり、後になって別の新しい価値観を見いだすかもしれません。
それはそれでよい。初めに何かの基準を与えないと、子供としては動きが取れないのです。

 藤原正彦著、新潮新書 「国家の品格」より

■ムサシ - 2007/01/26(Fri) 13:30 No.535
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あごひげ先生、メール掲載ありがとうございました。
ご参考にと思い本から抜き出したもので、私の意見は入っておりませんので本日書き込みをさせて頂きます。
空手をスポーツ的にやることも、武道的にやることも両方必要であると思っております
 子供に空手を稽古させ、いろいろな試合で活躍させ、子供に自信を付けることは必要なことです。しかし余り目に見えない現代にもっと大切な、忍耐力つけることも重要だと思います。
(試合で負けても負けても頑張る子供、そして直ぐに切れない子供等、忍耐力をつけ我慢強い子に育ててやること)
宮本武蔵が「千日の稽古(けいこ)を鍛(たん)とし、万日の稽古を練(れん)とす」という言葉を残しています。武道は3年ほどで身体は鍛えられるが(技の世界)、30年練り磨かねば精神(道の世界)は創れないということではないかと思います。私の経験から社会に出たときに役立ったのは後者です。空手の精神(空手5訓)の本当の意味も判らずにいた学生時代に押忍の世界で知らないうちに押忍の精神が心の奥底に創られたのは秘められた宝であると思っております。社会へ出るといろいろなストレスがありました、それを乗り越えていく人間に育ててもらったのは、若い時代に押忍、押忍と挨拶をして空手部生活では、空手が強くなったことや、押忍の言葉ではなく、押忍の精神ではなかったかと思っております。終戦の玉音放送の始めに「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」という言葉があります。ある有名な先生が「忍びがたきを忍び、押さば押せの精神を創る」と言われていました。会津の什の掟の「ならぬことはならぬものです」はすばらしい言葉だと思います。
「本当に重要なことは、親や先生が幼いうちから押しつけないといけません。たいていの場合、説明など不要です。頭ごなしに押しつけてよい。もちろん子供は、反発したり、後になって別の新しい価値観を見いだすかもしれません。それはそれでよい。初めに何かの基準を与えないと、子供としては動きが取れないのです。」と「国家の品格」著者藤原先生が言っておられますが、子供は親の背中を見て育つという言葉もあります。「ならぬことはならぬものです」と教えるのは人格の出来た親、先生、指導者が言えば役立つものと考えます。
きちんとした空手の指導者が押忍の挨拶を教え、子供達に「ならぬことはならぬものです」を教えていけば、忍耐力のある子供が育てられると思います。きちんと起立して、教えを頂く先生の目を見て、両手を真っ直ぐきちんと身体に付けて、70度くらいのお辞儀をして、大きな声で「押忍」という。
 稽古の初めの「押忍」は
    押・・あえてする(病を押して出席する等に使用)
    忍・・こらえる。我慢する。
稽古の終わった後の「押忍」は
    押・・さらに、確かめる(念を押す)
忍・・人の目につかないように行動を押さえる(教えて頂いた空手を)
 通常の「押忍」は
空手5訓の精神での挨拶
*押忍の言葉は空手5訓が全て入っているのではと思う今日この頃です。軍隊でも敬礼がありますが、一般社会では真似をしても本当の敬礼はしていないと思います。オスッという言葉も空手の稽古(松濤館?)をするための言葉であり、意味は社会に出てから分かればよいと思います。
 30年の空手のブランクがあり、再度稽古を初めて8年目を迎えます。まだ先生方に稽古をつけてもらっている身ではありますが、「押忍」という挨拶をするたびに、人格完成に近づけのではと思い押忍に感謝しております。

■福島県本部@事務加藤

福島県本部@事務加藤です、失礼致します。
本部長にもお話を聞いたのですが、
やはり協会系は「押忍」というのはどなたかも書いていた通り
「しのびがたきことをたえ・・・・」です。
私はそれで良いと思っていますし、稽古を見ていてでちょっと
したことで指摘しても子供他たちは「押忍ありがとうござい
ます。」と返してくれるのが気持ちよいです。
どなたか、「会津士魂」を照会していただきました。
私も出身地が会津の猪苗代なんで話は染み付いております。
細かいことはありますが「会津士魂」で一番大切なのは
「ならぬことはならぬ」というこです。
それを曲解しないようお願いします。
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by kancho39 | 2007-01-23 17:00 | ◆武道と空手

楽しかった鏡開き!やっぱり修空館はいいなぁ 

■佐藤惟 中2
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賞状ありがとうございます。もうすぐ、吹奏楽祭があって昨日も今日も部活で猛練習です。鏡開きに行けなくてすいませんでした。阿部さんに賞状を届けてもらってとてもびっくりしましたが、すごく嬉しかったです。寒風マラソン、餅搗き、寺子屋。メールを見てやっぱり、修空館はいいなぁと思いました。来年は受験なので気を引きしめるために絶対参加したいです。少し休みますが今年もどうぞよろしくお願いします。

■雄勝 青木カイ
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▲カイ:
マラソンでドロをふんだ時、痛かったけどだんだん慣れてきて走れるようになって最後まで氣合いを入れてがんばりました。おもちでキナコモチが一番おいしかったです。遊びの寺子屋ではビックカルタが一枚もとれなかったけど楽しかったです。表彰されてうれしかったです。氣不動明様に『今年、空手で優勝できますようにとお願いしました』僕は今年も毎日空手をがんばります\(^O^)/
▲母:
館長、内海さん各道場の役員やお世話係の皆様本当にお疲れさまでした。m(__)m皆様の前々&早朝の準備のおかげで今年も楽しい鏡開きが成功しましたね。子供達と一緒に走ることができ今年も頑張るパワーをいただきました\(^O^)/お餅もとてもおいしくいただきました(*^^)v 一番うれしかったのはカルチャーママ空の梶原さんが『修空館で空手をやることができてすごくよかった』といってくれたことです。 私の今年の目標は渡辺さん、庵原さんと一緒に黒帯になれるように稽古を頑張りたいと思いますのでビシビシご指導をお願いいたします。

■指導者、副館長の言葉! 
庵原晃太 父
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晃太・・・もち九こ食べてうまがった。おれもうでづもうでたかったなあ。今年のもくひょうは心をきたえる!父・・・鏡開きご苦労さまでした。指導者の方々の新年の挨拶、とても心に響きました。特に副館長の継続という言葉は今の子供達にとってものすごく大事な事だと思います。何か失敗したりつまづいたりすると直ぐに諦めてしまう子供達が多い中、継続という言葉に気づかされた親も多いのではないでしょうか。指導者の方々の言葉を噛み締めて自分にできることを精一杯頑張っていきます

■どこで食べるより美味しい...
河南道場 奥野
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▲瞬→とても寒かったです。寒風マラソンをすると一年間頑張れる気持ちになれます。中学生になっても頑張る!
▲愛→寒くて足が痛かった。でもさいごまで走れたからよかったです。
▲父→鏡開きでは大変お世話になりました。あまり手伝いをできなくてスミマセン… 準備をしてくださった父兄の方々にはスゴく感謝してます。毎年のことなのに、いつも新鮮な気持ちで参加させてもらってます。裸足でのマラソンは何回見ても感動しますね!今年一年を乗り切る力をここでもらっていると思います。私は他にも楽しみにしてるのが鏡開きで食べるお雑煮… どこで食べるより美味しいんですよねv(^-^)v 今年も行事や大会、みんなで頑張りましょう\(^_^)/ 私もできる限りの協力をしたいと思いますので宜しくお願いします。館長はじめ、役員の方々・父兄のみなさん本当にご苦労様でした。

■桃生 佐々木歩夢
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《歩夢》
あしがいたくてさむかったけどがんばってはしった。もちおいしかた。
《歩夢母》
発走前に走路を掃きながら『雪ふらなきゃいいなぁ、これ絶対足痛いよね(汗)』と思っていましたが、息子はそんなに痛がらず、弱音も控え目に(笑)頑張っていました。天気にも恵まれ(?)無事完走することができホッと一息(つω-`*)… ジャンボカルタも声高々に応援・騒ぎ楽しかったです。腕相撲…明日は筋肉痛になる予感( ̄▽ ̄;)
年明け早々楽しい時間が過ごせました、皆様お疲れ様でした。今年も一年宜しくお願いしますm(цц)m

■小さい子教室 荒井
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☆荒井魁斗(小1)
きょう、から手のかがみびらきがありました。
はじめに、はだしでマラソンをしました。足がつめたかったけれど、がんばってはしりました。
つぎに、正ざをしてごきとうがありました。
そのあとに、もちをついてもちを七こたべました。
さいごに、かがみびらきでぼくがおねがいしたことは、しょうきゅうしけんできゅうがたくさんあがりますようにとおねがいしました。
(宿題日記「あのねノート」より)
☆荒井翔吏(年中)
あしがいたかったですけどがんばりましたねがいわにいちゃんよりつよくなりたいですおもちお6こたべましたかるたお1まいとりましたにわでころびました
あらいしょうり
☆母
2年目ですが、泣き言ひとつ言わず走るふたりの姿にまた感激してしまいました。本当に、楽しくて美味しい1日をどうもありがとうございました(^-^)
今年が、皆さんにとって素晴らしい1年でありますように!

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■指導員 佐藤ゆり
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今日は本当にありがとうございました。久しぶりに空手衣に手を通し、気持ちが引き締まりました。また、子供達と一緒に裸足で走って、みなさんから元気をもらえた気がします。それに何よりも、はじめは恐がって泣いていた子供たちが、周りのお兄さん・お姉さんに遊んでもらって、後半はお昼寝をするのも忘れて、楽しそうに走り回っていたのが印象的でした。これも、修空館の、「先輩が後輩の面倒をみる」という教えが、みんな自然に身についているからなんだなぁと思いました。 これからも、折りを見て練習に参加していきたいと思っています。ただ、まだ私一人で幼い子二人を連れて練習に行くには、少し勇気がいるので、東松島市の佐々木沙希ちゃん・凌馬君、また、ママ空のみなさんの協力を得ながら、徐々に慣らしていきたいと思います。聞き分けがなく、泣き虫の子供で、何かとご迷惑をおかけすると思いますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

■楽しかった鏡開き! 鹿又 伊藤兄弟
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□広樹 父
仕事のため、途中でぬけたりして、途中からの参加でした。
鏡開きの行事をするにあたり、館長はじめ役員のみなさん、ありがとうございました。お手伝いできず、いつもすまない気持ちでいます。空手をはじめて子供がたくましくなっているのを感じています今年もよろしくお願い致します。
□広樹
雑煮のおもちがうんとおいしかったです。今年は平安二段ができるのが目標です
□啓太
あんこもちがおいしかったです お兄ちゃんとおなじきいろ帯になりたいです

■美味しかった! 佐藤さえ母
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今日は大変お世話様でした。今回の鏡開きもたくさんの皆さんの協力で無事に終えることができましたね。今年のお餅もとっても美味しかったです!ありがとうございました。今年も頑張る子供達の支えになれるように親も努力を続けていきたいと思います。親子共々、宜しくお願いいたします。
▲良・・今日はちょっとだけ足が痛かった。カルタは2枚取れてよかった。おもち美味しかったよ。
▲沙恵・・きょうはマラソンのときさむかったけどがんばって気合いを入れてがんばりました。おもちはとってもおいしかったです。寺子屋はカルタは1枚しかとれなかったけれど楽しかったです。

■感激しました! 仙台弘氣会 小幡
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本日は大変お世話になりました。感激しました。幼い小さな素足で駆け抜ける寒風マラソン、そして有難い和尚さんの講話は、子供達の心そして体を たくましく成長させたとおもいます。正に今日の講話で教えられた技と心は同時に強くならなくてはならないのお話の通り です。それからおもちバイキングに子供達おおよろこびでした。昔ながらの、きねうすでついたオモチ、くるみ、しょうゆ、あんこ、ぞうに、ごま、書ききれないほどのご馳走ほんとに幸せに、子供達と頂きました。お世話人のかたがた、実行委員のかたがたお礼を申しあげます。ありがとうございました。初参加の、横田パパは、自分も空手をしたくなりましたと感想をのべてました。次回は横田さんも、空手着を着ていることでしょう。なんといっても、技術局長の人間の大きさ人柄にも深く心を、打たれました。まさに心やさしく人を包み込む立派な若武者でした。今日はほんとにありがとうございました。

■カルチャー梶原母と子2人
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◇梶原大輔より→
楽しかった。おもちつき、2回やったけど、もっとやりたかった。走る時最初は痛かったけど、あとは全然痛くなかった!
◇まひる→
すっごく楽しかった~。(と言って寝てしまいました)
◇ 陽子→
寒風マラソン、そばにいた子がケガをして出血して、私も足の裏に小石がくっついて、本当に走んの~?って心境でしたが、不思議と痛くなくなりました。大泣きするまひるについていてくれた副館長さん&渡辺さん、ありがとうございました!他の道場のママ空さん達や、知り合えた子供達の顔と名前が一致して、大笑いして話す機会があって、すごく嬉しい一日でした!‥きなこ餅が甘くて美味でした(≧ω≦)!
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by kancho39 | 2007-01-14 21:14

感謝⇒そして、輝ける新年に当たり

■JEK総師範 阿部 信行
(一年の感謝と御礼)
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NPO本格的にスタートし、活動が展開できたこと本当におめでとう。
これも理事長の情熱の賜物にほかならないものです。来年からはNPOの真価が問われることが多くあるかも知れません。 子供が主人公を土台に、子供・親・指導者が共に育つ、共育を目指して行きたいものです。微力ながら私も努力させて頂きます。 今年一年に感謝し、至らなかったこと、気付かなかったことを詫び、来年の活動展開を願って行きたいと思っておるところです。 一年間、ありがとう。 山形・阿部

■JEK守護神!
(関東地区本部長) 小澤 智
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1年ありがとうございました
年が明けて、今年はどんな年になるかな?と思いますよね。期待よりも不安が先立つ中でJEKの2年目は皆さんどう感じましたか。山形県本部が出来、年末には福島県本部とすばらしい先生方が一緒に活動していただけるようになりました。未来が見えてくるような嬉しい思いです。ただ決して順調に良い事ばかりでこの1年を過ごせた訳ではありませんね。そんな重苦しい雰囲気を乗り越える力(パワー)は、いつも一致団結したJEK指導者・スタッフ・保護者の皆さの思い、協力体制だったと思います。来年はもっともっと大きな輪(和)となりJEKを押し進めていきたいと思います。ことし一年大変お世話になりました、ありがとうございました。

■JEK山形県本部長 佐藤 孝司

NPO(法人)日本教育空手協会総本部、各道場の皆様新年明けましておめでとうございます。昨年度は大会等、いろいろお世話に成り山形県本部一同心から御礼申し上げます。又 総本部の昨年は、第一回全国大会の成功、福島県本部の設立、又 各大会での好成績、これも理事長を初め皆様方の努力結果が実った事と思います。皆様に取って今年は昨年度より良い歳に成る様に遥か山形より祈って居ます。各道場の皆様、今年も頑張って下さい山形県本部も負けないように頑張って行きます。最後に皆様、今年も宜しく願います。押忍

■JEK護身強化部長 玉田 光一

館長、この一年間大変お疲れ様でした(__)。第一回全国大会で館長が見せた(涙)いまでも忘れません。組織も意思統一された、他に類をみない協会に着々と構築されつつあることは、実に素晴らしいことと思います。空手の道は、人の道、教育のため、正に教育空手協会は、 「救道無限」。館長を中心に、各先生方、優秀な指導者の方々さらにママ空の皆様、縁の下て゛支えてくださっている役員こ゛父兄の方々本当お疲れ様でした。会員の皆様、どうか、自信と誇りさらにプライドを持ち来年も、修空館ここにあり、意地と根性さらに気合いで稽古に励んでください!私は、今日も、大晦日も夜勤で休みはありませんがこれも修行であると心に決め、不平不満を言わず淡々と住民の皆様の安心、安全を守っております。つたない文になったことをお詫び申し上げます。一年間大変御世話になりました。 押 忍 !

■JEK事務局長 内海 裕子
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今年も数時間で新年を迎えようとしています。一年間、めまぐるしく日々が過ぎました。特に館長においては晴天だと思うと急に台風が来たりと全国大会開催に当たって相当な苦労をみてきた私にとっては当日の開催を迎えられることに大変感動しました。また役員の方々はみな協力的でこれから益々充実した体制がとられていくものと思います。仲間が毎年増えて行くことは大きな喜びであります。来年は今年以上に沢山の仲間と出逢えることを願っております。一年間お世話様でした。ありがとうございました。

■JEK普及部長 石井 夏子
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皆さんが言う様に、一つ一つの大会、行事を終える度に、達成感を味わう事ができた一年でした。(^-^)これまでにない、素晴らしい協力体制でした。そして、JEKに新しい仲間が増え、これまでの大会とは違ったとても良い環境の中での大会になりました。多賀城での組手練習会も雰囲気よく、他の指導者の方々が子供たちに声をかけてくれたり、指導して下さる様子が、当たり前なのだろうけど、すごく嬉しい事でした。最後になりましたが、指導者の皆さんありがとうございました。今年は、遠方より小澤先生が何度も来て下さり、東京でも…そしてDVDの作成、たくさんお世話になりました。玉田先生もちょこちょこ稽古にも来て下さってました。本当に言い尽くせない程たくさんの方々にお世話頂き、子供たちは幸せです。これを当たり前と思わず、感謝の気持ちを持って欲しいと思います。皆さんお疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。(^-^)v

■JEK副事務局長 佐藤 真紀
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沙恵母です。今年も一年間たいへんお世話になりました。今年は4月に良の入門と同時に母は総務の仲間入りをさせていただきましたが本当に何も分からずに皆さんに頼りっぱなしでした。内海さんはじめ、先輩総務の皆さんに教えていただきながらなんとか一年が無事に過ごせたかなぁと思っています。色々な事がありましたが、JEK全国大会の成功はとてもうれしく、印象に残っています。まだまだ足りないところもたくさんある私ですが、来年も子供達のパワーに負けないように、充実した毎日にしていきたいと思っています。来年もよろしくお願いしますm(__)m

■JEK副事務局長 千葉 ゆかり

総務千葉です。館長、副館長、その他先生方ご苦労様でした。また内海さん初め総務、役員の父母の方々ご苦労様でした。今年初めて総務役員としてやって来ましたが、はっきり言って大変でした。でも内海さん佐藤さんなど沢山の役員のお母さん方の協力の元一年やって来れた事、本当に感謝しています。今年一年で大きく変わった事は総務役員のお母さん方が館長の仕事を自ら引き受けてくれ、この様な役員体制を作ってくれた事がとても良かったと思いました。来年も皆さんの協力を貰い頑張りたいと思います。宜しくお願いします。

■JEK総務部長 吉田 いずみ

この一年間大変お世話になりました。修空館でお世話になった数年間の中で一番充実した一年間だったような気がします。大会や行事が終わる度に感じる達成感、充実感はとても言葉では言い表せないですね!まさしく《わ》の一言。和+輪。指導者の方々&父兄たち、子供たちの先輩&後輩みんなの輪… その繋がりが子供たち、みんなのエネルギーとなり、次に向けての力になったと思います。そして今年新しく仲間入りしたみなさんもJEKの輪の中に自然に入れたようですね!これからも二重、三重とますます大きな輪が広がるように来年もみんなの“和”でがんばりましょうねぇ~! って事で一年間有り難うございました!!来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

■雄勝会長 阿部 久利

漸進!JEK!!今年一年を振り返って、あえて漸進の文字で表したいと思います。意味は、順を追ってだんだんに進むこと。「目標に向かって漸進する」。2 少しずつ進歩すること。「漸進的に改良される」歩みは小さかったかもしれないけど確実に、ゆっくりと前に進み出したのではないでしょうか。館長をはじめ指導者や幹部の皆様、保護者の皆様、苦労の中に手応えがあったのではないでしょうか?少なくとも自分はそう思います。そして何よりこの大切な時間を共有できたことを私は嬉しく思います。飛躍に繋がる漸進の年である今年に経験した苦労や失敗、そして喜びは今後JEKの発展と共に良き歴史となると確信しています。

■東松島会長 佐藤 明美

お世話様です!!一年締めくくりの芸能大祭…皆々様、大変楽しく、ほのぼのした時が流れていましたね!館長感慨ひとしおだと思います。。東松島道場も新しい子供たちが増え親の平均年齢もググググッと若返りをしましたv(^-^)v 特に若いお母さんたちには、まだまだ道場の事を把握しきれていないのに秋の寺子屋大運動会、NPO全国大会、そして昨日の芸能大祭と一生懸命に手伝っていただきました。(古いと言われるようになってしまった皆さんも同じですよ~) 有り難き幸せです!!来年も忙しくも楽しい時を過ごせたらなと思います。。娘は、小さい子供たちと芸能大祭に出る事ができて嬉しかったそうです!年が明けて鏡開きも頑張って小さい子供たちのお世話をすると言ってます。。では皆様、今年一年大変お世話になりました!良いお年をお迎え下さい。また来年も宜しくお願いします!その前に今日はクリスマスイブでした。。メリークリスマス♪(*^ ・^)ノ⌒☆

■河南会長 庵原達也

河南道場の庵原です。今年はいろんな皆さんに大変お世話になりありがとうございました。自分自身もさまざまな勉強や経験をつませていただき本当に感謝しております。これも道場関係者の皆様方のおかげだと深く感じております。さまざまな大会での子供たちの堂々とした姿、目標を持って稽古に励む姿には大人としてだんだんと夢を持って人生を歩んでいくことが難しいと感じている自分には、よい経験になったと感じています。これからもっと道場全体がよくなるようにがんばっていきましょう!今年一年、本当にありがとうございました。

■桃生今野会長 今野 まゆみ
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今年1年大変お世話になりありがとうございました。1年というのは本当にあっという間ですね‥。大会全出場の子供達に私も追っかけをしてきましたが、忙しいながらも特に山形、神奈川、武道館での大会では得る物が多く1年間の中身はたっぷりと身が詰まり身も心も満腹です♪ また、第1回全国教育空手錬成大会を開催できましたこと心より嬉しく思われます。ひとまわり成長した我が子に目を細めるばかりです。今後共親子共々ご指導の程宜しくお願い致します!

■豊里会長 秋山 礼子

お世話様です。今年も、あっという間の一年でした。鏡開きから始まって遊びの寺子屋、芸能大祭と楽しかったですよね。子も親もその都度新しい経験や懐かしさを覚えているのではないでしょうか?試合でのコート係としてルールや点の入り方を勉強会し実際やらせて頂きそれもまた良い経験となりました。来年もお世話になります。
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by kancho39 | 2007-01-02 22:01 | ◆日程&報告