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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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<   2006年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

バードウォッチング??  カケス?のカケちゃん

■カケス? という鳥かなあと思う。
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カケスは柿が好きだ。よく小さい頃、赤く熟したようだから明日の朝に取って食べようと思っているとカケスがやってきて最初に食べられていたなー。。。

カケスくんを紹介しよう。。
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一週間前から道場の西側の窓に飛んでくる 『カケちゃん』 です。オスなのかメスなのかは分かりません。何歳なのかも聞いていないので分かりません。

なぜか、6:30頃になると毎朝やってくるのです。
いやもっと前の時間だろうと思います。
私が起きるのがその時間なのでやってくる時間に間に合わないのかも知れません。
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窓の外から内側(待合室)を見て、次に窓ガラスをいっしよう懸命に突っつきます。
時にはガラス越しに入ろうとしてバタバタしています。
そばには道場建立時に植えた『トゲなし栗』があり、私が窓に近づくと取りあえずはこの木に避難? し、こちらの様子を見ています。
何度も何度も、窓に来ては窓をツツく、木に避難しては様子を見る? を繰り返しています。
一時間くらいもいるかなあ。。
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朝から雨の日はもちろん来ませんでした。
でも昼頃に雨が上がるとまたやってきました。

道場がすきなんだろーなーって思います。
カケスのカケちゃん、邪魔しないから毎日毎朝、遠慮なくおいでください。
食べ物とか何かほしいものはありませんか??
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突っついてばかりではこちらはよく意味が分かりませんよー!!!
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by kancho39 | 2006-11-30 10:01

銀杏(ぎんなん)の氣

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■我が家のぎんなんの木
銀杏はいちょうとも読む。ギンナンとイチョウは同じく銀杏という漢字に書く。

我が家の庭にあるギンナンの木は毎年たくさんの実をつけてくれます。
死んだ祖父(父が18のときに亡くなったらしい)が遠くから取り寄せて植えたとのことだから、もう60年以上にもなるのではと思われるが今では大木に成長している。毎年この木にはずこくいっぱいのギンナンの実がなり、年末にあちらこちらにお分けしている。近所のギンナンとは違うとかで 『餅ぎんなん』 と言うそうで実が大きく餅餅している???

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by kancho39 | 2006-11-30 09:23

ラダートレーニング

今年もあと一ヶ月ですね。とにかく忙しい一年でした。
各地の太極拳や講座も冬休みになったり隔週になったりしています。
私もやっと心の余裕が出てきました。

いろいろ写真をアップして我が日記としましょうか。。。
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これは、数ヶ月前に神奈川の小澤先生が来たときに、ラダートレーニング用のハシゴ、先生の手作りを6個置いていったのですが、どうも足が引っかかって使えないでいました。が、いろいろ考えた末に、ガムテープで道場の回りに固定しようと考えました。固定してからはけっこう使っています。また中学三年の大昂くんが詳しく後輩たちに次はこれだーっと教えて、小さい子供たちは先輩の後に楽しそうに付いていってます。
これからのトレーニングはとにかく明るく楽しく、そんな中に厳しくかな。
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by kancho39 | 2006-11-30 09:12

JEK福島県本部が正式に設立しました!

■理事長あごひげ
チョーうれしい報告!

昨日、福島県の松本先生宅(そば料理店)を訪れて三県の代表者が集まり顔合わせを行いました。そのあと、県本部道場となる松本先生の道場に行き、第一回JEK東北地区代表者会議(出席者は各県より二名づつ)を行いました。トップが揃ったことでお蔭様をもって松本先生も安心した様子、笑顔を見ることができ、また、素晴らしい同(道)士・・山本先生にもめぐり合うことができました。以下、同行の先生方の(昨日の)感想メールをもって報告と致します。先生方大変お疲れ様でした。本当に安心しました。大変ありがたかったです。ゆうべ久しぶりにぐっすり寝れました、ありがとうございました。

※JEKには関東地区(小澤本部長)、東北地区(宮城、山形、福島)があります。流派は問いません。ただし、子供たちを主人公に、親も子も共に学ぶ共育・・の空手道を推し進めています。

■まず十年です!! 
JEK総師範 阿部先生より
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今日は嬉しかったですね。着実に1歩1歩伸び行くNPO教育空手協会の将来は楽しみです。
道を拓く者はあらゆる業もするけれど、後々の者は苦労せずにできる、ということを聞いたことがありますが、NPOの発展と後継する若人のため、努力しましょう。三年五年では本物ではない、十年続いたら本物であるとも言われます。頑張って行きましょう。
ソバ懐石料理は最高でしたね。松本先生に宜しくお伝えください。感動・感激・感謝の一日でした。山形 阿部

■JEK拡充がんばりましょう。
JEK山形 佐藤本部長より

先程 8時40分に無事に着きました。本当にお世話になり、美味しいソバを御馳走になり有難うございました。
今日は福島に行ってよかったと思いました。目指す目的の仲間が新しく出来た事は今日の大きな収穫と思います。宮城県、山形県、福島県と 日本教育空手協会の東北制覇も目の前です、小野寺先生、頑張ってやりましょう。微力ながら、山形県本部も協力させていただきます。本当に今日はお疲れ様でした。佐々木先生や奥様にも宜しく伝えて 下さい。

■大きな励みです。
JEK副理事長 佐々木先生より

今日は大変ありがとうございました。遠路お疲れ様でした。
本日の松本先生の表情、お話しの様子から気持ちを固めてくれたことが窺え本当に良かったと感じています。それは、阿部総師範と佐藤本部長が同席され、教育空手の本道を述べていただき、共に前向きにやって行くことを強調していただいたことが大きいです。
そして何より山本先生という素晴らしいサポーターがいることがわかり、今後の福島県本部の発展を予感しました。
 この頃、子ども達の相次ぐ自殺など、心暗くなるニュースばかりですが、私たちはこの教育空手の理念をいかなることがあっても崩すことなく、子供たちの生きる力を高め、人の役に立つことが素晴らしいことであり、己の魂の価値を高めるものであるということを、将来分かってもらうためにも、訴え続けて行くことが必要だと感じています。福島県にも同胞ができたことは大きな励みでもあります。阿部総師範、佐藤本部長、本当にありがとうございました。
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by kancho39 | 2006-11-24 16:37 | ◆JEK&総本部

アームレスリングって・・... 

■かもっちい 投稿日:2006/11/22

お世話様です、
今日寺子屋新聞を拝見して思い出した事があります。
何年か前に部落の旅行で体験した地引網、捕った魚はそこで空揚げとかすりみ汁にしてくれる。サケのチャンチャン焼きも振る舞ってもらった。たしか河北のんびり村だったかなぁ… 空手の皆で地引網体験もいいかなぁ~って思い付きました。すいません…

それから鏡開きのアームレスリング大会楽しみです!
若い時の私は腕力はもちろん握力だって無いに等しかったのですが、結婚して子供をもって家の百姓を手伝う様になってからチカラ仕事に自信がついたというか…、ちょっぴり自信あるぞ!みたいな… すいません、つまり楽しみなんです
私がどれだけたくましくなったのか…

■あごひげ - 2006/11/22
↓県チャンピオン中里さんのメダル
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鏡開きでのアームレスリング大会ですが、
①ママ アームレスリング
②ママ 尻相撲大会
この二種目は、私の案では時間のこともあるのでどちらかに出場者の選択性にと考えています。③ジャンボかるた大会は子供たち向けなので必ずしたい(学年別に)。
アームも尻相撲も、前回チャンプを入れて当日にアミダくじで公平に組み合わせを決めたいなと考えます。景品も賞状も今度からはちゃーんと用意したいです。かもっちいさんの書き込みとてもうれしいですね。がんばってください!!!!!

■Re: アームレスリングって... 増戸(マシト) - 2006/11/23

力仕事をしてる人はアームレスリングも強いですよね!
頑張ってください~!
あと今日、23日の河北新報に大学アームレスリングの記事が載ってるので、よかったら見てみてください~!
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by kancho39 | 2006-11-24 11:58 | ◆日程&報告

諺(ことわざ)から思う 1

あごひげ 投稿日:2006/11/19

■『虎穴に入らずんば虎児を得ず』
※「危険を冒さなければ功名は立てられない」
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どんな一歩でも人は入り口でたじろいで??しまうかな。でもね、そこを親の勝手な想像範囲ではなく、『やらせて見よう』『参加させて見よう』・・という親として大人としての判断はとても必要ではないでしょうか。行事にも大会にもぜんぜん出ない人もいます。いちいち子供の渡る石橋を、子供本人ではなく親のほうで子供の陰から恐る恐る手を出し、まだ危ない、まだだめだーって決め付けてしまう家庭があります。家庭的金銭的に恵まれていない場合もありますが、または親がいつも先生よりも上にいて(自尊心)いちいち屁理屈を並べて検分している場合もあるんですね・・。

やらなければ何も見えないし、何も得られないのですよ。子供のこれからをすべて親は見えるんですか?? 見えないでしょう。だったら子供の行く末(無限大の可能性)を妨げるような親の自分だけの考えは慎みましょうよ。何でもやらせて見て、失敗して、恥をかいてもいいじゃない、、、自分を見つめてこその成長発育進歩と捉えられないでしょうか。
子供の前に立ちふさがるのは、言わば実は子供にとっては『人生の大きな損失』になっているかもしれませんよ。
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by kancho39 | 2006-11-24 11:49

諺から思うこと 2

■天上天下唯我独尊
あごひげ
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昭和49年に修空館道場を開設し現在に至る、道場から500m先の浄音寺と共に歩むことで(座禅の指導をいただいて)今日の隆盛があるといつも感謝しています。来月12月3日には合同稽古始まりのときに『成道会』(お釈迦さまが悟りを開いた日(12/8)をし、1/14鏡開きには浄音寺住職による不動明王(氣不動明王)祈願祭をします。

さて、
『唯我独尊』が、うぬぼれ、独りよがり、あるいはテレビでも、『俺が一番』という意味だと誰かが言ってました。
しかし、私が和尚さんによる座禅会を通して聞いた話は違います。たしか、お釈迦様は4/8に生まれてすぐに七歩 歩いて天に向けて右の人差し指(左は地)を指し、天上天下唯我独尊!! と言いました。その意味は、俺が一番とかうぬぼれとかではなく、、生まれてきた私一人はこの大宇宙の中でもたった一人の私であり掛け替えのない命である、というような内容だったと思います。一人一人がみんな違う、みんなが唯我独尊であり、尊い存在、尊い命だからお互いの違いを認め合う思いやりの心が必要・・・そのようなことを和尚さんが言っていました。
今日この現代社会に忘れ去った言葉がここにあるように思います。それぞれが自分を中心に自己主張し達成のためには氣に食わないものは平氣でつぶそうとしたり妨害、しいては殺害にいたる・・・なんともまあ、お釈迦様は、うぬぼれるな、他を見ろ、思いやりの心を持て!! と、もう生まれた時点で今日を憂い現代の私たちにも示していたのかもしれません。

■メールの答え
浄音寺 住職より

※和尚さん(曹洞宗)にメールを送ったところ以下のように返信がありました。


はい。館長さんの考えの通りです。文字だけの表を見て、一人よがりの人だなんて理解する方がいるのは確かです。ただ公の場でそんなふうに発言されるのは困りますね。スミレやタンポポはそれですばらしいし、蘭やカトレアもすばらしい。私達人間が勝手に 価値をつけてるんだなあ。金子みすずさんが、みんな違って皆いい、ということを詩に書いてます。すばらしい。
また こんど

■まっちゃん

極特別な信仰心は無いのですが、我家も曹洞宗の檀家。また、偶然にも息子達の通っている(通った)高校も曹洞宗。ですから、「唯我独尊」は耳にたこ、などと言うと罰があたりますが、よく耳にしている言葉です。
今更、プロ(和尚様)も言われているで、重ね書きも失礼かとは思いますが、自分も同様に聴いております。現代風に言えば、SMAPの「世界にひとつだけの花」とでも言いましょうか?他人を敬い、自分を大切に。そんな思いが込められた言葉と聴いております。
先生!少しずれますが、他の題目も含め、この一連の「いじめ」や親の未熟、他この関連で、自分は次のように思う事があるのです。「三つ子の魂、百まで」この言葉は、教育の原点を指して居るように思えます。(この投稿を続ける前に、決していじめを肯定することではない事、但し書きとして書いておきます。そして一般論として・・・・・。)では本題です。
いじめる側、いじめられる側どちらにも責任はあると思います。と言うより、共に幼児期の初期段階で、親の対応がまずかったのではないでしょうか?親(大人)の言うことを聴く。親(大人)は偉い。そのように教え込む教育これが原点だと思うのです。ここから全てが始まるのではないでしょうか?今の時代妙に、友達化した親が理想的の様に言われてます。嫌われるのが嫌で、何でもYesYesYesの親が多いと思いませんか?
親は、理解有る友達でも、ご機嫌取りの御用聞きでも無くて良いと思いませんか?
この部分を怠った(勘違いした)家庭が、他人を平気で傷つけたり、自分を傷つけたりする子供にしてしまうのではないしょうか?
世間で良く出会う光景に、○○ちゃん今日は何が食べたい?今日はどんな服着る?何処に行く?今日は帰る?稽古して行く?こんな生活を事ある毎にさせている親を多く見受けます。一見、理解が有り、「子供の意思尊重」等と言いながら・・・・・・本当に意思尊重等といえるのでしょうか?意思の尊重は、高校や大学に成って行った時、少しづつ開放して行けばよいと思います。
小さい子供に決定権を与えるのは反対です。これは、ある意味、親の手抜きです。一つ一つ親があれこれと考える必要が無いから楽です。文句を言えば、「自分で決めたことでしょ!」と一喝できます。子供に結論出させて楽しているのではないでしょうか?
例えば、季節、気温、天気予報、体調、場面を考え親の決めた服を着せる。そして中には、親が決めたものだと、不平不満を言う子供も居ますよね。そこで親が子供を言い聞かせる、なだめる、さもなければ、時には強制的に親の権限で決めつける。こんなコミニケーションが大事だと思います。一例ですが、一つ一つの事に手間をかける!ことが大事なのだと思います。

そうでなければ、子供は、親(他人)は、子供(自分)の言うことならなんでもきく。言いなりになる。「地球の真ん中に自分が居る」そんなことを植えつけているだけです。自分達の時代は父親が絶対で、飯のおかず、TVチャンネル、風呂、等の優先権は、子供に有りませんでした。だから、たまに、「おかず何が良い?お前の好きな物にしてやる」なんて言葉を親から言われると嬉しかったです。でも今の子供の環境は逆です。こんな子供達が、
自分の思い通りにならない!=切れて暴力をふるう
自分の嫌なことに直面!=関単に自分を「殺す」
自分の嫌なタイプの人間に遭遇!=簡単に他人を「殺す」
このように関連してゆくのではないでしょうか?極論過ぎるかもしれませんが、一番の根底に根付く部分だと思います。
この荒れた世の中で、子供を可愛がる(守る)事は必要ですが、自分の欲望を満たすためのペット的可愛がり=「無責任な過保護」ではなく、いずれ子供が自立し一人で生きてゆけるように導く「責任ある過保護」でなければ、荒れる一方だと思います。

■トラブル・・・
あごひげ - 2006/11/21
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子供たちだけでなく大人社会でのトラブルも多いですね。みんな生きているから自己主張し、またあるときは負けたくないから策を弄してがんばる??まあきっと動物の・・弱肉強食の世界ではもっとひどいのでしょうか。。。私たちがこの世で受ける苦しみというのは実は複雑に絡み合った糸のようにもともとトラぶっているのかも知れません。人間界の性(サガ)てやつでしょうか。私が思うに、最近流行り??の自殺については、明らかに人間不信というか頼る人がいなくなり暗くて小さな箱に閉じこもった末の行き場をなくした結末かなあと思います。飛び降り、手首カット・・、むごいですね。そうなるまで追い詰めて。でも一つには、関東の友人が言うとおり、そうなってしまった原因というのが本人と親側にもなかったかという反省も出てきます。亡くなった子と家庭には申し訳ないが、同じ悲劇を起こさないためにも風化させないように激論!!したいところです。

現代っ子たちは過保護家庭、幸せ過ぎに育てられてはいないでしょうか?食べ物は好きな物を好きなだけ与えられ、欲しいものは時には何かのご褒美にとおじいさんおばあさんがしゃしゃり出て買ってやる・・、小さいときから個室まで与えられるところを見ると、まるで温室で蝶よ花よと育てられているように見えます。それでいてうちの子はこれだけ優秀、あの子に勝った、こっちがこれだけ優秀・・といつも誰かと比較しています。でもでも・・、それは言わば本人の努力というよりは親・家庭の努力の結晶であり、作られた形(かたち)であり、本人の人間的成長と自信、という部分ではどうなのだろうかと疑ってしまいます。必ずしも学校の成績が良い、空手の成績が優秀だから立派な人格完成ではないということ、つまり、学業や空手の技が上手かろうと下手だろうと・・、そこまでにいたる当人の自立心の成せる業がどれほどあったかという尺度になるのではないだろうかと私は思うのです。現代っ子たちが置かれている環境はまるでガラスの箱入りで育てられている家庭が多く、ちょっとした陰口や暴言でもそれが、学校でのいじめ?となり、失意のどん底??を味わい始めてからはもう立ち上がれない・・。親はその姿を見て目いっぱい我が子に同情しあるときは先生に喰って掛かるが道はなぜか開けない。。

昔はね、兄弟が多く、かつ、いちいち親家族の中で子供をかまってやる環境にもなかったので、めざしの一匹でも取り合うようにして生きてきたものです、どの家庭でも。世の中は実は、天氣だって晴れの日も突風の日もあるように波風があるのが当たり前であり、嫌なこと、悪いことがいっぱい起るのも、どの人だってそういう人生だ!!というところに氣が付かなきゃあね。

よく、『子供の心に傷をつけてー!!』、とか言いますよね。でも、いったいどこに心という場所が存在するのでしょうか。。
私は、
心って幸せに感じるも不幸に感じるも何があっても捉え様・・と解釈するならば未来は自由に開けるのではないだろうかと思うのです。手足だって傷がついても薬を付けなくとも自然治癒力で、とりわけ天日乾燥すればいっそう早く治ります。動物は体調が悪いときは外に出て細長い草を噛んでいたり、一週間も何も食べないでじっとしていたりして自分で治します。ほんとに。動物以上の人間だから、そこを上手に切り替えて逞しく生きて行ってほしいんだなあ、、勉強して氣が付いて努力してさ。少々のことでくじけない、『心に傷』も何も、傷のついたそこから強くなっていくと解釈のできる強い人に育って欲しいんだな。

小さいときによく家の手伝いで畑の麦踏みを手伝わされました。麦は踏まれてこそ腰が強くなり伸びても倒れない強い麦に育つとのことです。道端の雑草は、車に踏まれても、あるときは私にションベン掛けられても、でもでも何クソ人生で強く逞しくへこたれることは絶対にない。引き抜かない限りはみんな正々堂々と精一杯に生きています。みんなで考えて見ましょうよ、子供たちを置く環境をね。。。

a0068770_11505842.jpg▲館長の信ずる人生
(総本部待合室の色紙額にあり)

我が行く道よ
正しくあれ
たとえ石ころゴロゴロたりとも
我が行く道よ
大きくあれ

■麦踏みの話し
大阪の武田先生より

館長の麦踏の話、いいですねー、私も経験が沢山ありますのでよく解ります。今、遠い昔の思い出が懐かしく頭の中を駈け巡っております。私の田舎の愛媛では12月末か1月始め、麦が5センチぐらい育つと麦踏をしました。小学校の頃の私は麦踏の意味がわかりませんでした。せっかく順調に育った麦を踏んで、ぺしゃんこにするのいですからねー、可愛そうに思いました。当然、麦の成長はしばらくは止まりましたねー、でも踏まれた麦は、その内にじっくり起き上がってきます、それから逞しい麦として成長するのですねー。
 まるで人間と同じだと思いました。館長が言われる「現代っ子たちは過保護家庭、幸せ過ぎに育てられてはいないでしょうか?」ーー正にその通りーー。人間にも麦踏が必要ですねー、それも麦と同じように、小さい時にやることが大切だと思います、麦も大きくなって踏むと、麦そのものがだめになります。塾に行かせて勉強だけ出来て、麦踏の出来ていない子はいずれは壁にぶち当たると思います。世の親達は早く気づいて下さい、と思います。
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■スキンシップだよ
太極拳娘 28才 秀英

先生こんにちは、おひさしぶりでーす。お元気ですか?今日太極拳でしたね。まだ24式はちゃんと覚えてますよ。
子供たちの件ですが、今の子供たちがトラブル起こすのは、足りないものがあるからじゃないですか?親子のスキンシップが足りない人って結構いますよね。スキンシップの取り方っていろいろありますけど、私もなかなかスキンシップとれない時ありますが、ただ他のお母さんたちはしない、手作りのおやつを作ってあげたり、食事とかも好みのもの一品はつけて苦手なものも一緒に食べてもらったりと、そういうところでスキンシップ取ってます。私は無器用だから、忙しいと子供の話をちゃんと聞いてあげること出来ない時もあるので、子供たちの好きなおやつ1つつくるだけでも喜んでくれますからね。クッキーとか焼いてだすと、他の子供たちにも結構評判いいんですよ。そういうのって大事なんじゃないかなーって思いますよ。

先生、太極拳頑張ってくださいね。時間があるときに行ってみます(^0^)/
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by kancho39 | 2006-11-24 11:49

教育について

■東北プラン 淀川様より(管理) 投稿日:2006/11/14
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お世話様です。毎日、このようないじめによる子供の自殺、子供がまきこれる事件があると、本当に深刻です。心がガサつく信じられない事件です。一体、この国の教育はどこに進んでいくんでしょうか?館長、原因はどこにあると思いますか?私は要因のひとつとして考えている事があります。それは親、先生、子供のトライアングルの信頼関係がなくなってしまった事。私が子供の頃、先生に怒られ家に帰って親に言えば、お前が悪いんだ、と言われ、また怒られたものです。でも今、同様の事があったら今の親は怒った先生が悪い、と言います。もしくは悪い事をした子供の原因を他に転嫁し、うやむやにして本当の矯正指導ができない。結論、親は先生を信頼・尊敬していない事になります。先生と親の信頼関係を築き上げる事が一番の早道かもしれません。このトライアングル、もう一度考え直してみませんか?では失礼致します。草草

■あごひげ - 2006/11/14
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夜分すみません。いつもすごく大事なところでの感想をいただき共鳴しているところ大です。大変申し訳ないとは思いますがうちの親たちも何をどう考えたらいいか、というか、現実にそういう現場に直面したときに、ただただ感情のおもむくままに動くのではと思われます。よってこういう考えがあるというのをできるだけ多く情報として入れておくことで、正しい選択、判断ができる一助になればと思います。すみませんが淀川さんの文章、またまた全体メールなどで活用させてください。大変ありがとうございます。
トライアングルの信頼関係、なるほどと思います。ただ私が思うにはもう一つ、例えば授業崩壊で先生が泣いてしまって授業ができないでいる、、という状況を想像するときに、もっと強くて威厳のある先生を送り出す教育機関がほしい、あるいは、私たちのような??礼儀などに厳しい機関に子供を預けるよう奨励する、など、それぞれのところでの見直しが必要ではと考えます。先生は先生らしく振る舞えるようになった人に教員免許証を交付する、、子供は子供らしく大人の言うことをきちんと聞く子供に育てる、親たちは仕事をがんばって大人って働いているんだという背中を見せる。。そういうそれぞれの位置での努力の構図を日本社会全体で見直し修正していけないものかと考えます。
信頼関係を追及するにはあまりにも崩れすぎてどこをどう直していったら訳が分からないほどに変になっていると思います。
また明日。ありがとうございました。

■もう一つ あごひげ - 2006/11/15

>でも今、同様の事があったら今の親は怒った先生が悪い、と言います。もしくは悪い事をした子供の原因を他に転嫁し、うやむやにして本当の矯正指導ができない

そう言えば今年、最近にないとてもいやな事件・・がありました。ちょうど淀川さんが言うこれと同じです。各大会で優勝する子を持つ親ですからどこか勘違いが出たようです。でもその前に道場全体のことを考えて親たちの役員を変えていったことが(先生と親の信頼関係が崩れた?)発端でもあったようですが。変に自尊心の芽生えた親は我が子の環境だけを中心に考えるようになり指導の範疇にも入ってくるようになります。言わば勝負の世界だができれば子供のそれとは切り離したい、でも中々そうは行かない。だからこそ『子育て・礼儀・躾』の教育を柱にしていかなければならない、とこんなことがあると強く思うこのごろです。
トライアングルの信頼関係を取り戻すには淀川さんはどうしたらいいと思われますか? 何か具体的にアドバイスがあったら教えてください。時間のあるときにお願いします。

■私が思うには 石井 - 2006/11/15(Wed) 21:28 No.94

私もいろいろ見てきました。子供たちは素直でわがまま、(当たり前ですが…ヾ(^_^;)だから、いくらでも変えられるんですね、私が思うに4年生くらいまでかな?高学年になるとなかなか難しい気がします。書かれているように、親と先生方の信頼関係が薄れ、何かあると、すぐに親が口を出す!親が先生を信頼、尊敬できないのに、子供が先生を尊敬するはずがない!
私がPTAの本部役員をやってからいろいろな問題がありました。親が騒がなければ…と思うことがほとんどです。子供の話だけ聞いて、先生に抗議。子供は自分の都合いいように、自分の悪かった所は削って話します。そこで、もっと探って聞かないのでしょう?必ず原因があるはずなのに…!それを繰り返す事で、子供は親に対して不信感をいだいたりするのではないですか?本当の自分を見てくれてない、知ろうとしない。親は、こんなに、あなたの事を思っているのに…と、勘違いの愛情で子供を苦しめている。信頼できる大人がいないから、一人悩み、自殺・リストカット・ドラックに逃げてしまう子が増え続けているのではないでしょうか?
鹿又では、地域との関わりを取り戻そうと、今年度から、子供会と分館の行事を一つにし鹿又地区の祭りを作り先日行われました。地域で子供たちを守ろうという考えで、働きかけ実現しました。地域の人々と関わる事で、子供たちも変るのでは?親がダメでも、救ってくれる近所のおばちゃんと考えています。いろいろ考えていますが、長くなると自分でわけわからなくなるのでこの辺で終わります。失礼しました! m(_ _)m

■朝日新聞より
クリン 投稿日:2006/11/17

『いじめられている君へ、死なないで逃げて逃げて 』 劇作家  鴻上 尚史さん

 あなたが今、いじめられているのなら、今日、学校に行かなくていいのです。 あなたに、まず、してほしいのは、学校から逃げることです。逃げて、逃げて、とことん逃げ続けることです。学校に行かない自分をせめる必要はありません。大人だって、会社がいやになったら、会社から逃げているのです。
 次にあなたにしてほしいのは、絶対死なないことです。そのために、自分がどんなにひどくいじめられているか、周りにアピールしましょう。思い切って、「遺書」を書き、台所のテーブルにおいて、外出しましょう。学校に行かず、1日ブラブラして、大人に心配をかけましょう。そして、死にきれなかったと家にもどるのです。それでも、あなたの親があなたを無視するのなら、学校あてに送りましょう。あなたをいじめている人の名前と、あなたの名前を書いて送るのです。はずかしがることはありません。その学校から、ちゃんと逃げるために、「遺書」を送るのです。
 死んでも、安らぎはありません。死んでも、いじめたやつらは、絶対反省しません。あなたは「遺書」を書くことで、死なないで逃げるのです。だいじょうぶ。この世の中は、あなたが思うよりずっと広いのです。あなたが安心して生活できる場所が、ぜったいにあります。それは、小さな村か南の島かもしれませんが、きっとあります。僕は、南の島でなんとか行きのびた小学生を何人も見てきました。
 どうか、勇気を持って逃げてください。

■相談先
管理SS - 2006/11/18

文部科学省の連絡先は、以下の通りとなっております。

文部科学省初等中等教育局児童生徒課
電話:03-6734-3298(直通)

 皆さんの不安や悩みを受け止める相談窓口は、周りにたくさんあります。一人で苦しまず、ぜひ利用して、話をしてみてください。

◆ 全国の教育委員会などに置かれているいじめ問題相談機関について
http://www.nicer.go.jp/integration/user/map.php
◆ こころが苦しい方へ、ぜひご利用ください。【日本いのちの電話連盟】
http://www.find-j.jp/
◆ 18才までの子どもがかける電話です。【チャイルドライン】
http://www.childline.or.jp/
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by kancho39 | 2006-11-24 11:39

護身術の感想。

東松島 佐藤
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お世話様です!先生は伊能君を相手にいつものように、分かりやすく指導して下さいました。伊能君も真面目に取り組んでいました。新しい子供達も自然にペアになり一生懸命頑張って覚えようとしてました、、稽古とは違う護身術に新鮮さがあったんだと思います!思うようにいかずあれこれ悩んだりしてる小さい子供達が可愛いかったですo(^-^)o時にはガヤガヤとなる場面もありましたが、すかさず上の子供達が『しーっ!』『静かに!』と静かにさせていました。。感心しました。お母さんたちも自然な形で間に入ってくれてほのぼのした感じで、できたと思います!先生と明日香でやった時に傘を折ってしまいました(×_×)護身教室が終わった後は稽古をして下さいました、、少ない人数にはなりましたが丁寧に御指導してくださいました。来年は、もっと人数が増えた東松島道場に来ていただけたらと思います!
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by kancho39 | 2006-11-24 11:33 | ◆日程&報告

第一回全国錬成の感想  Ⅲ

■東松島 遼人
3ばんになてうれしかたです

▲お世話になってます!初めての大会で不安でしたが、先輩ママが声かけてくれたりしてホッとしました。選手の子供達皆すばらしい!カッコイイ!本当に感動しました!来年は皆さんの役に立ちたいと思います!ありがとうございました!

■桃華ちゃんおめでとう。 カルチャー 阿部諄生

お世話になっております。全国錬成大会の成功おめでとうございます。また、カルチャーの村松桃華ちゃんの優勝は、同じ教室の者としてはとても嬉しいことです。
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■蓮見副会長より!!!!! 事務局

財団法人 全日本空手道連盟 副会長蓮見圭一先生より

↓これ本物です。刺繍のお祝い電報。

第一回全国教育空手道錬成大会の開催を心からお祝い申し上げます。 選手皆様のご健闘と大会のご盛会並びに今後ますますのご発展を祈念します。

■山形の先生、事務局長より 事務局

▲山形 山口先生より
先日の大会では大変お世話になりました。18日は技術局長小野寺先生の講習会でまたお世話になります。

▲佐藤県本部長より
押忍、第一回全国大会成功、おめでとうございます。今日はいろいろとお世話になりました、無事に9時頃に着きました、皆様にもよろしく伝えてください、今後とも宜しく。 押 忍

▲山形 高橋事務局長より
お疲れ様でございましたm(__)m 今日は、大変お世話になりました。記念すべき、『第一回全国錬成大会』の【大成功】おめでとうございました。連日の準備、また皆様方が協力し一生懸命にやってる姿に感動しました。<(__)> 私事ですが、皆様とご一緒させていただき、本当に良い経験をさせていただいたと思っております。本当に有難うございました。皆様にも、よろしくお伝えくださいませ。

■選手宣誓をした!!! 小さい子 狩野三兄弟
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何時も御世話様です。そしてお疲れ様です。とても素晴らしい大会でした。館長始め諸先生方、そして父兄の皆さんの協力あってこその大会だったのでは無いでしょうか。私も微力ながら関われた事、誇りに思います。又オバカ3兄弟に選手宣誓までさせていただき、もう感無量。最高の想い出ありがとうございました。子供達の反省から診ても、充実した大会だった様です。

▲永:
せんしゅせんせいまちがわないでできて、良かったです。くみてで1回しか勝てなかったのがくやしいです。次はいっぱい勝ちたいです。
▲さくら:
せんしゅせんせいまちがわないでできてよかったです。カラテに行くとやる気まんまんになってきます。
▲歩:
みんなのまえで言ったので、すごくきんちょうしました。くみてで1いになれなかったのがとてもくやしいです。つぎはぜったい1いになります。

■まけてくやしかった 小野たいせい

このまえは、まけてくやしかったです。もっとれんしゅうしてこんどの大会は、かてるようにしたいです。

★大会感想 石井 - 2006/11/14(Tue) 15:08 No.89

▲あさか…くみてで、いちいに、なってよかったです。でも、かたは、みずきくんにまけたのでくやしかったです。でも、たのしかったです。
▲夕菜…形ではベスト8で負けてくやしかったけど、組手では初めて優勝できてよかった。
▲星也…今回は負けたけどこんどの全国大会ではかちたい
▲母…会場の準備から後片付けまで、皆さん大変お疲れ様でした。m(_ _)m総務の方々はそれ以前からいろいろと準備いただいてありがとうございました。今回、大勢の父兄の方々が協力し合い、進めて来れた事、本当によかったと思います。子供はとても良い環境の中で試合ができたと思います。以前とは全く違う空気が流れていました。反省点も、もちろんありますが、それを次回に生かしていけたらと思います。ありがとうございました。
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by kancho39 | 2006-11-18 07:14