excitemusic

あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
ICELANDia
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2006年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

一周年記念にお宝を寄贈!!

■あごひげ  
a0068770_1805290.jpg神奈川県小澤師範(JEK東北地区本部長)より、中山先生著の『空手道 精神(こころ)と技法(わざ)』を寄贈いただきました!!!

NPO日本教育空手協会が設立一周年になりました。4月8日のお釈迦様の誕生日に認証され、4月15日の中山先生の命日に法務局に登記してスタートしたものの茨の道ではありました。けれども強運と言うか幸運も続き1年が過ぎてみると崩れるどころか審査会、各種大会、そして極め付きは山形県本部の設立と順調な一年を経過したと思います。宮城県と山形県に本部(4月16日発会式)が出来たことで両足がしっかり地に着き今ここに真の全国展開のためのスタート地点に立てた思いです。人生と同じように山あり谷ありですが、それらすべては今後の力になると思います。いろいろ親身になりお世話になった先生方、道場のスタッフ、親たち、一年間大変ありがとうございました。
a0068770_1833793.jpg このたび、良き相談者であり支援者の神奈川県小澤先生より、一周年記念として、中山正敏先生著の、『空手道 精神(こころ)と技法(わざ)』をいただきました。数十年も前の限定販売、貴重な本ですが、ベスト空手版に精神編(89ページ)が加わった中山空手の真髄とも言える分厚いA4版390ページにわたる大作です。小澤先生がネットで競り落としたらしいですがかなり高額だったことでしょう・・。NPO法人日本教育空手協会が一年を経過し真のスタートを切るというときに松涛館流の聖典とも言うべき素晴らしい御本をいただき感謝感激です。今となってはプレミアの付く高額の書をいただき、小澤先生の期待に添うべく空手の道を通じて、社会貢献、世界に通じる人づくりを本氣になって進めていきたいと氣合いが入ります!空手道、精神と技法(こころとわざ)小澤先生大変ありがとうございました!!
[PR]
by kancho39 | 2006-04-30 17:53

●子育て● ■新しい人たちへ

■あごひげ 全体メールから
a0068770_8461364.jpg
私たちの空手は『教育空手』を標榜しています。空手を通じて学ぶのは子供だけでなく親も指導者も、なので、『共育』としています。空手は言わば暴力です。暴力を教えているのですから、人と人との繋がりにおいて『道』がなければ、私たちの教えは犯罪になりかねません。よって礼儀、挨拶などはもちろんのこと、親も指導者も、道徳や公徳心などにも注意し、子供たちがいつも私たち大人の背中を見ているよ、という自覚が必要になります。
よって、帽子をかぶって入ってきたり、ポケットに手を突っ込んだままやガムを噛んだままとかサングラスを掛けたままとか・・。あるいは敷居のあるところは敷居を踏まないようにするとか、大人として知っている常識的なものはみんな自分たちで実行していきたいものです。玄関の靴は子供たちがきちんと脱いでいても親たち大人が乱雑に脱いでいる場合が多いです。正座の時間は、ピタリッ!と話し声や物音を絶対に立てないようにしてください。このときだけは小さい子を連れてきているお母さんはクチをふさぐか、外に出ていってください。正座はとても神聖な時間であり、心の締まりを作る最大効果のときです。
うるさいことを言うようですが、武道をならい、この道を通じて社会と世界に貢献していける人づくりを私たちはしていきたいと思っています。
また、新しい人は古い親たちの様子も見ていて参考にしてください。誰もいつまでも見学していたりせず子供を任せて帰っています。また、稽古中に子供に話しかけるようなことも絶対にありません。帯がほどけようと、キョロキョロよそ見をしていようといっさい構わないで指導者に任せておいてください。稽古中に親たちからそういうことがあると指導者としてはやる氣がどんどん削られていくのです。教える者と教えられる者が道場の中心です。親はその中心をとりまくより良い環境でなければなりません。なので親たち同志も、派閥を作ったり、誰かが偉そうにしたり、そういうことはいっさい無用であり、役員たちも単なる環境づくりのための(お互い様)お世話役なのです。古い人も新しい人もみんな壁を作らずに会釈し、いい道場にしてください。

▲何か古い親たち、指導者、他の子のことなどで氣付いたことは、遠慮なく、また絶対に陰では言わないで館長携帯に直通でメールください。
[PR]
by kancho39 | 2006-04-30 08:46 | ◆子育てしよう!

●武道と● 「義をみてせざるは勇なきなり」

■東京、むさし先輩より

毎年、野武士の集団に襲われ困り果てた村の百姓達が、仕官の口を探している浪人達であふれている宿場へ、腹一杯の飯を報酬として浪人探しに出かける。浪人達が武術を鍛えたのは戦いに出て手柄を立てるためであり、百姓の味方をするためではなかった。百姓達の窮状はわかるが、どう考えても間尺に合わない。
あるサムライの顔が引き締まり、コメの飯が盛られた飯椀をじっとみつめ「よし、わかった。このメシ、おろそかに食わんぞ」と決心する。

このときのサムライの心を動かしたものは何か。「義を見てせざるは勇なきなり」の精神である。その戦いで仕官や特別な報酬がなくとも、義あれば命がけで助ける。そこには打算も損得もなく、あるのは弱きを助け強きをくじく、といった「義」の心のみであった。そして、このときの「義」をふるいたたせるもう一つの徳が「勇」である。

「義をみてせざるは勇なきなり」を実行するとなるとなんと難しいことか!
現代社会において、最も消滅したのは、この「勇」である。
子供たちの“いじめ”も、組織における不正や不祥事にしても、誰もが自らの保身を考え、言わねばならないこともいえず、“長いものにはまかれろ”という方便を利用してごまかしている。それを真正面から戦おうとする勇気がなくなっているからである。
世に悪がはこびるのはこのためである。そのために武士は、「義」を遂行するための精神修行と同時に、一方において武術を鍛え、それによってさらなる勇気と胆力を積むことを要求されたのだ。武士の教育が「文武両道」といわれるのはこのためである。

「7人のサムライ」より

■あごひげ
いいですね。私の場合はどうしても空手に当てはめて考えます。そう言えば仙台のG先輩はこんな感じかなあって思い出します。先輩は、一所懸命に稽古に来る人、たとえ数人しか来なくとも一所懸命にその人のためにと教えてくれる先輩だったなあと。私の場合はやはり人数をしつかり確保してできれば採算も取れるようにしたいって考えるけどG先輩はどこまでも男義の部分で動く人。。修空館道場の新築をしたとき構造設計をお願いした。で、いくらですかと言うと、紙代しか掛かってねえから要らない!とお金を取ってくれない。大きい道場だから金額も本当は高いだろうに・・、ということでJKA仙北大会の審判に来たときに無理無理(たったの)10万円を、別の先輩に手伝ってもらい渡した。。そのG先輩、小野寺の道場は俺が立てたんだー、って他人に自慢してくれているようだ。いいなーG先輩。義を見てせざるは勇なきなり。

※むさし先輩、ちょっと違うかも知れませんが私も義を見て動きたいと思いました。ありがとうございました。
[PR]
by kancho39 | 2006-04-28 23:49 | ◆武道と空手

HP掲示板のお詫び!荒らしの件ほか

投稿者名:あごひげ
掲示板URL :http://www.n-jek.com/cgi-bin/ohanashi.cgi

■わけのわからない英文荒らしがまた書き込みされるようになったので総管理人さんに対策を取ってもらっていました。そのために数日掲示板が開きませんでした。今年は何度かURLを変更し皆さんに大変ご迷惑をお掛けしています。すみませんでした。

■普通の書き込みはできるが、返信での書き込み、が現在出来ないようです。総管理人さんも仕事が忙しい中を善意でやってくれていますので完全復旧まで少々お待ちください。
[PR]
by kancho39 | 2006-04-28 09:51 | みんなの笑劇場(日記)

またまた新聞にて紹介!!

■あごひげ
またまた、河北カルチャーの記事を写真入りで取り上げていただきました。今回は新聞記事の文面がすごくいいです。カルチャーの及川部長さんに、この道を通して社会貢献する、そういう期待を込められて紹介されているように思います。うれしいですね!!
a0068770_0192719.jpg

■週二回・・ママ空さんに週2回やりたいと言われましたが、いつかきっと人が増えてあのホールがいっぱいになったら部長さんに相談したいですね。
■子供たちには、学校以外の友だちができるというのが大きいですが、目には見えないけどライバル心(競争心)というのも大切なことです。今よりもっと世の中はこの先乱れてくるのでは。。そうした多難な時代にも子供たちは自分の力で生き抜いていかねばならないのです。。人が増えると、違う学校、多年代いろんな人、とのふれあいの中で小さなハートで目に見えない経験、積み重ねをするようになります。お母さんたちは、空手の技術以上にむしろ子供たちの日頃の変化、様子を見ていてほしいですね。靴並べ、出入り口、挨拶、稽古中の集中力など、少しづつでも変わってきたら家庭では誉めて、外には是非我が子を(空手で変わってきたと・・)自慢してくださいね。

■7/2(日)に宮城県昇級審査会があります。目標を持たせて心身ともにレベルアップし、審査会を受験できるように指導したいと思います。徐々に厳しく指導したいです。ママさんたちもよろしくお願いします。
■太極初段という、最初の形を5月中に教えたいです。これを覚えた子に花帯(ピンク)を締めさせてやりたいです。一人が最初に花帯を締めるときっと他のみんなもものすこぐやる氣になります。花帯の次は→黄色→緑→紫→茶→黒帯・・と進みます。子供たちの目の色が変わってきますよ。目標を持たせて頑張らせてください。。。
a0068770_0195980.jpg
■ただし、ここでお願いです。
生まれも育ち環境もみんな違う子が集まっているので当然ながら早く上手になる子、遅くに上手になる子などいろいろです。こんなとき、親のほうで子供の姿を異常なまでに追い求めるのは、子供に必要以上のプレッシャーを掛け、空手が嫌いになり長続きしません。休みグセがつくとやがて辞めたいと言い出します。言い出したときに親が根負けするとそれは 『あきらめグセ(辞めグ
セ)』 になります。子育てのスタートですから、本人がウルさくしようと集中力がなかろうと、道場(カルチャー)では声を掛けないで指導者(子供を取り巻く環境部分)に任せておいてください。ほっとく努力をすることで親も子供から精神的にも離れていき少しづつ見守る姿勢に変わってきます。子供は環境次第でどのようにも育ちます。子育ては自立を目安にするのが一番いいのですが、まずは親が子供から自立していくことですよー。。。


※写真は、4/22に応援にきてくれた佐藤沙恵姉弟と須田姉妹 →
[PR]
by kancho39 | 2006-04-27 00:20 | みんなの笑劇場(日記)

新道場2つ!!

■河北カルチャー講座
▲新聞
a0068770_12352219.jpg
今朝の石巻かほく P4 に カルチャー心はぐくむ45講座 の記事に 『たのしい教育空手』 が写真入りで紹介されています。いつものカルチャー宣伝ではなく一般記事です、目につきます。河北カルチャーでは4年前から 『たのしい太極拳』がスタートし最人氣講座になっていますがその信用で今回、母と子の空手も認められ、カルチャー部長さんも力を入れてくれているように感じます。おととい太極拳があったときに事務所に行って新聞にデカデカと写真(モデルは紗奈ちゃん)掲載し紹介していただいた御礼を言ったところ、『いやー先生、小さい子の扱い上手ですねー、うるさい子供たちもピシーッとなるんですねー、感心しました、』と言われてうれしかった。
a0068770_12355683.jpg

a0068770_1073229.jpg
▲参加OK 毎週土曜の1:30~、2時間です。修空館の会員はいつでも稽古に参加できるように部長さんに了解をいただいています。また駐車場も整備してくれて台数が多く駐車できるようになり、不安が一つ消えました。色帯の子、たまには茶帯や黒帯クラスの子が来てくれると、いい見本、目標になってくれると思うので(今は丁度10人の全員が初心者)、良かったらいつでも歓迎、是非こちらにも稽古に寄越してください。

■東松島市a0068770_12363649.jpg
▲見学者4/18の発表会には何と!、子供の数で19人の見学者がありました。何人やることになるか分かりませんが、現在会員の知り合いも多いようなので、その後のフォローをお願いします。修空館らしさ、元氣がいい、締まりがある、緊張感・・など、普段学校などでは見れない雰囲氣(カリキュラムを組んでの発表)を特徴として打ち出し、子育て、しつけにいいですよ・・と、親たちからそれぞれの見学者に声掛け(どういう道場で、子供たちはどう変わって来たかなど)してもらう必要性を感じました。。
▲自分の地域にある道場だけの稽古では伸びもそれなりです。修空館の特徴は、10ある道場にいつでも毎日でも稽古参加できてそこにいろんな交流と刺激がある!! ということですから、鉄は熱いうちに打て!!! 親も大変でしょうができるだけ日数を増やしてやってください。

[PR]
by kancho39 | 2006-04-21 12:37 | ◆JEK&総本部

素晴らしい総本部スタッフ... 

■あごひげ 2006/04/17

▲技術局長 27歳
協会から独立し団体名を考えるときにいくつか案があったが、技術局長の、『教育はお父さんがずーっと唱えてきたことだからいいんでないの!?』と言ってくれ、日本教育空手協会、になりました。
▲企画部長 33歳
昨年春、実は不安を抱えたままで各道場の説明会にのぞんだが、全道場に寄り添うように付き合ってくれ、その都度『私たちの空手は子供が主人公です』と力強く後押しをしてくれた今野企画部長、6歳で修空館道場入門の叩き上げです。。
▲副館長 ○歳
下に書き込みされた文章をそのまま引用します。素晴らしいです副館長(NPO副理事長)。
→→
私たちの日本教育空手協会は、「空手を通して、社会に、世界に貢献できる人を育てたい」と人材育成を目的としています。「空手」は手段であり、「道」が目的です。そのためには『空手道を通じて親も子も共に学ぶ共育(教育)』(総師範)という活動の支柱がひつようであり、志を同じくする仲間が、山形県に発足したことはうれしい限りです。「誇り高く生きているか」「十分に学ぶことができているか」「後悔を残すことなく、努力しているか」、これからもこのことを自分に問いつつ、また子供たち、親たちに、そして仲間たちに問いつつ、子どもたちが「空手をやっていてよかった、」「社会の役に立ちたい」と感じることができるよう、さらに充実した団体となるよう努力を続けたいとの思いを強く・・・・・・・・・。

[PR]
by kancho39 | 2006-04-20 09:49 | みんなの笑劇場(日記)

●JEK&1● 山形県本部発足、感動の日でした!

■NPO副理事長 佐々木康記

山形県本部発足、大変おめでとうございました。また、発会式に参加させていただき、感動を共有できたことは何よりもうれしく、あらためて山形県本部の皆さん、準備に携わられた皆さんに御礼申し上げます。
阿部総師範からは「みんな自分から動いてくれたから、いい式になった」といったような意味のこと聞き、総師範のお人柄がそうさせるのだろうなぁと、感動させられました。
お祝いに披露された今野企画部長、小野寺技術局長の演武にも、強烈な気迫が感じられ、山形の皆さんにも大きな感動をあたえることができたようです。実をいうと、「演武で花を添えられるこができたらすごく喜んでいただけるのでは」との言いだしっぺは私でしたが、ひざの状態が悪いのにもかかわらず、鬼気迫る演武をされ、不覚にも目が潤んでしまいました。企画部長、技術局長、本当にありがとう。
さて、ここ数週間、テレビ、新聞では世間を欺いた企業、会社役員が摘発される事件が相次いでいますが、一流といわれる企業を見ると、やはり基本的な企業の方針として「事業を通していかに社会貢献するか」が謳われ、また松幸之助氏のように「金儲けだけ考えたら、会社はあかん」と明言する経営者の方も多数おられます。
これは、空手の世界でも同じです。私たちの日本教育空手協会は、「空手を通して、社会に、世界に貢献できる人を育てたい」と人材育成を目的としています。「空手」は手段であり、「道」が目的です。そのためには『空手道を通じて親も子も共に学ぶ共育(教育)』(総師範)という活動の支柱がひつようであり、志を同じくする仲間が、山形県に発足したことはうれしい限りです。宮城県にとっても内側の活性化につながるはずです。更なる外への広がりへの転換点ともなるものと感じています。
「誇り高く生きているか」「十分に学ぶことができているか」「後悔を残すことなく、努力しているか」、これからもこのことを自分に問いつつ、また子供たち、親たちに、そして仲間たちに問いつつ、子どもたちが「空手をやっていてよかった、」「社会の役に立ちたい」と感じることができるよう、さらに充実した団体となるよう努力を続けたいとの思いを強くしながら帰路につきました。
最後に、内海さん、行き帰りと大変お世話になりました。今度行くときは、行きぐらいは私が運転しますから(行き帰りと言及できないところがつらい(笑)

■NPO事務局長 内海裕子

山形県本部発会おめでとうございます。阿部先生を取り巻く方々のお人柄の良さを痛感しここまで順調すぎるくらいに事がすすんだことに驚きさえ感じます。発会式に参加されたかたは誰もが感動しただろう、今野企画部長と小野寺技術局長の演武。これからは一つの家族として共に邁進していきたいと思います。今回は無事に送迎することが私の任務です。みなさんお気遣いありがとうございました。
[PR]
by kancho39 | 2006-04-19 15:47 | ◆JEK&総本部

●日程&● すばらしい山形県本部!!... 

■山形について 佐藤ゆい 祖母 - 2006/04/17
→ 山形について。館長の熱意が私達始め周りの人達に何かいっしょにできるような熱い気持ちをいだかせてもらいとても嬉しく、先が見えなくとも正道をたゆまず正しく進めば道はできるのですね。いつも館長の言ってる事ですが。本当におめでとうございます。

■護身術師範、刑事、玉田先生
四月十六日山形県本部発足式おめでとうございます。益々日本教育空手協会が館長先生はじめ事務局、優秀な指導員の方々さらに保護者、主役の子供達みんなの力が一つになり、修空館総本部を軸に益々ご発展していくことを嬉しく思います。小生、現在、腫瘍ができもっか志津川の病院で療養中です。すでに手術は終了し20日に退院いたします。転勤そうそう仕事も休んでしまいこれも氣の欠如かと反省しております。退院し24日からは名取の警察学校で一週間、剣道指導者講習に行ってきます。病み上がりですがここで氣を入れて心身ともに館長先生にはとても及びませんが、男を研いてきたいと思います5月も祭り警備の態勢作りやいろいろとやることが山積してますがおりをみて修空館道場にお邪魔いたしたいと思います。館長先生もかなりご無理なされているように思います。どうか健康には十分留意してくださいませ。技術局長様の件拝見しました。痛みを堪えよく頑張ったと感心いたしました。やはりプロですね!長々だらだらの文書ですいませんです。     
押忍!!

a0068770_10423555.gif
■発会式御礼 
総師範 阿部信行 - 2006/04/17
a0068770_10214434.gif
無事発会できましたこと、厚く御礼申し上げます。皆さんの熱意が伝わり、精一杯のことを父母はじめ指導者が取り組んだ結果と感謝しているところです。これも子供達の努力の姿が生み出したものと思うと子供達にも感謝せずにはという心境でおります。目の覚めるような演武、表彰のこと、パンフレット、審査会での丁寧な説明。何を取っても感動感激することばかりでした。厚く厚く感謝申し上げます。皆さんに宜しくお伝えください。技術局長の膝は大丈夫ですか。大事にしてくれるようお伝え下さい。
 昨日の歌をお知らせします。「父母も子供と共に生まれたり、育たねばならぬ子も父母も」 以上です。本当にありがとうございました。

▲あごひげ
あごひげ(JEK理事長)宛てに来たメールです。最後のほうの歌は阿部総師範が挨拶の中で言っていた言葉をもう一度教えてほしい・・と昨日願っていたところの説明です。阿部先生のお人柄がにじみ出ているすばらしい言葉だと思うし、このような先生そして取り巻きの先生方、ご父兄皆様方の人間的質の良さを感じて帰って来た(5人同様の感想)ことは・・・私たちは、JEKは強運です!!!

■企画部長 今野
昨日は大変お世話になりました。とんだハプニングもありましたが我々の協会にとってたいへん有意義な一日だったと思います。また雨の中、しかも4月半ばだというのに雪がある別世界というべき県境の街道を往復安全に運転していただきました内海事務局長には頭が下がる思いです。本当にありがとうございました。
a0068770_1224142.jpgまずは審査会での感想ですが、受験された子供たちはみな真剣に、すごい集中力で審査に望んでいたと感じました。ここでは山形の先生たちがすばらしい指導をされているからだと心底思いました。発会式や懇親会では、こんどは御父兄方の協力体制に感心させられました。事前の準備も相当な時間を費やして昨日という日を迎えられたのではないでしょうか。全体的によく感じたのは子と親と指導者とうまく連携していて自発的な行動にも結びついているということでした。これも阿部先生はじめ諸先生方の人柄と、御父兄方も指導者も同様に子供たちに向き合う姿勢がすばらしいからに他ならないということだと思いました。我が道場と似ているところが大いにあり、必然的に手を結んだのだと思います。館長の強運から生まれるすばらしい人脈と「プラスの空氣」・・・これを信じ子供達のため、これからも御一緒させていただきたいと思います。ありがとうございました。そしてお疲れ様でございました。
※このすばらしい記念すべき会にて演武をさせていただけたことを誇りに思い、また感謝いたします。しかしながらめずらしく「緊張」してしまいました。これは、あきらかなる「練習不足」(年齢によることは否定いたします)と実感し反省しております・・・。

■あごひげ    06/04/16(Mon)
山形県本部の設立記念昇段審査会(受験者25人くらい、みんな素晴らしかった!)及び県本部発会式に行ってきました。総本部より正副理事長、企画部長、技術局長、事務局長の5人です。山形県では阿部先生(総師範)の号令の下、佐藤県本部長が指揮を執り、入念に式典の準備を進めていて発会式にはざっと見て300人、子供たち、親たち、新旧の指導者、大先輩たち、そして政界からも大物が勢ぞろいする賑やかでめでたい発会式となりました。阿部総師範、佐藤本部長は、今回は親たちが積極的に自分達で動いてくれて助かったと言っていましたが、総本部から行った指導者からも親たちの協力体制が素晴らしかったという感想が出ていました。
a0068770_10251874.jpg『空手道を通じて親も子も共に学ぶ共育』(総師範)ということで進んでいる私たちとしてはとてもウレシイ1日になったわけです。役員の委嘱式、段位証の授与、教育功労賞、教育努力賞の授与と進み、最後に昇段をした子供たちの演武がありました。中々キビキビしていてレベルの高さを感じました。総本部からは今野企画部長が観空大を披露し、そして膝の悪化で演武を断念していた技術局長ですが意を決して『俺もやる!』と急遽・・ワイシャツ姿で・・得意の雲手を演じて大勢の参加者から大きな拍手を頂いていました。今野技術局長33歳の基本に徹した観空大、そして小野寺技術局長27歳渾身の雲手は山形県会員、子供たちの格好の目標になったような氣がします。七時からの指導者、役員幹部たちとの懇親会では、特に若い指導者二人に人が群がり今後の宮城県山形県両県の交流に向けたすがすがしい未来を垣間見た思いがしました。小野寺技術局長は山形県本部の技術局長も委嘱されて年に数回の巡回指導も依頼されていました。
副館長(副理事長)は懇親会挨拶の中で、館長とともに歩んだ空手道一筋を振り返り、『信頼関係』『信用できる人間』ということで三十数年よろこびも悲しみも辛さも一緒に見てきました・・、と懇親会挨拶の中でしみじみと今日の喜びを話し、私も胸がキューッと痛くなるほどの副館長の言葉(思いやり)のウレシさを味わうことができました。阿部総師範、佐藤県本部長、遠田副本部長・・とは今後もこの信用できる人間として努力し一層の信頼関係を築いてNPO日本教育空手協会の輝かしい真のスタートをここに切りたいと思います。帰り、5人それぞれに大きなお土産をいただいたほかに、阿部総師範が五万円の大金を車代として私たちに無理無理寄越しました。(少しだから、と押し切られて受け取りました)このままもらうことは出来ないので今後の山形県のために一時事務局長にお預かりし使わせていただきます。なにかにとご配慮をいただき感謝感激の一日でした。三十数年の空手道人生、昨年は第二の人生と位置づけて(実は薄暗い夜道を・・)歩み始めたばかりですが、(神奈川県小澤先生の激励の言葉より)たしかに、宮城県山形県で両足となり足元をしっかり固めて発進できることを何よりうれしく思います。長かったトンネルの先は日本海晴れだったのです。。皆さん、大変お世話になりました!!!
[PR]
by kancho39 | 2006-04-17 01:07 | ◆日程&報告

小澤先生から山形発会式お祝いメッセージ!

■神奈川、小澤先生から

→お世話様です。山形の方々とお会いしていると思いますんで夜にでも電話します。 発会式スケジュールを見て、山形県の阿部先生はじめ関係者の方々が館長や宮城のスタッフと同じ思いで今日を向かえているようです。まずは近い山形で良かったと考えます。離れていては難しい問題もありますし、こんなに早く仲間が増えることもありえなかったでしょうね。今日は宮城と山形で両足(場)がシッカリと地についたようです。雨も地を固める小道具。良い発会式が待っていますよ、館長!
[PR]
by kancho39 | 2006-04-16 19:45