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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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<   2005年 12月 ( 185 )   > この月の画像一覧

●極めの● 呼吸の基本は・・

■あごひげ

 a0068770_20153452.jpg呼吸の基本は姿勢であり、背骨と骨盤です。まず骨盤の角度が崩れるとそれを補うために背骨が、例えば、本来前湾しているはずの腰椎が後湾してしまい、真っ直ぐに立っていられなくなります。 最終的には、正常な生理的な湾曲を長時間にわたり崩していると充分な酸素が脳に行き渡らなくなってしまいます。。 コンビニや駅でしゃがみ込んでいる若者、あるいは一日中、デスクに向かっていてストレス疾患にかかりやすい会社員などです。また、老若男女を問わず、すぐキレル者、それらは、姿勢の崩れた現代人の典型であり、そのような状態で、強固なエネルギー=生命力が宿るわけありません。 呼吸とは氣です。氣鎮丹田につながる姿勢というものが必要になり、エネルギーを溜め込むエンジンを作ります。姿勢を正す=骨盤の傾斜を正常に保ち背骨を立てる、このことにより上背部の背骨が正常に保たれることで呼吸器官支系統の働きがよくなり、呼吸は自然とついてきて、氣の活用もスタミナも冷静な判断力も・・ついてきます。形をするときも組手をするときもできるだけこの姿勢を意識して保ち動きたいものです。
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by kancho39 | 2005-12-31 20:13 | ◆極めの空手

引き手の甘さ

■引き手の甘さ  広島 松山
※あごひげ館長を兄と慕い、広島極真会の道場主。掲示板登場の常連で技術論は素晴らしいです。

 伝統派、極真有段者であっても、引き手の甘い(引き手の低い)人を最近異様に多く見かけます。申し上げたように極真も例外ではありません。
 私は「引き手は高く、そして、引き手は乳首よりも奥におさめる」事を口をすっぱくして指導しています。引き手が低いと、中段の突きでも上段のように振り上げる突き方になり、相手にダメージを与えられないからです。一方で引き手を高くしていて、奥におさめていると、その分、突く「溜め」が出来、ねじり込む突きが可能であると考えているからです。昔は、引きを高く、引き手が奥におさまっている空手家が多く居ました。私も、引きは高く、奥におさめよ というスパルタで学びました。引きが下がったら、竹刀で腕を叩かれたものです。
 けれど、最近は、引きの低い(引きの甘い)空手家が多くなりましたが、引きを低くする(引きを奥におさめない)という事には、どのような利点があるのでしょうか。それとも、引きを高くしなくても良い とされる時代の流れなのでしょうか。
 あごひげ館長先生、ご教授下さい。 松山
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by kancho39 | 2005-12-31 19:53 | ◆極めの空手

●極めの● 引き手について私の考え

■あごひげ

 引き手について、すごくいい提言ですね。剛柔流は三戦を見るように息吹にも関係してか?胸前に取るようですね。松涛館では骨盤腸骨(バンドの当たる両側の大きな骨)より上で柔らかいところに床に対し水平に、かつ、出すときは肘までが離れないようにし、そして肘が離れるときから突きの回転を使います。松山先生は、乳頭ライン(膻中=中丹田)に取るとおっしゃっていると思います。引き手を高く取ることにより奥におさめて『溜め』ができるのだということですね。組手の形(かたち)により各流少しづつ違うのかなと思います。
 a0068770_9525859.jpg私の引き手の考えはこうです。中国では、『甩手』(甩は日本に入って来なかった文字で、ブラブラするという意味)、つまり、脱力が武術の原点として古来より研究されてきました。私の道場ではスワイショウをよくやらせます。スワイショウは、左右、前後、あるいは歩くスワイショウ、移動のスワイショウなど、私の考えたものも含めると二十種類以上もありますが、いずれもその動きの起点は腰、もっとはっきり言えば下丹田です。丹田を意識し、でんでん太鼓のコマの芯棒を動かすようにです。すると大地に根ざし天の氣、地の氣を集めた臍下丹田を中心にエネルギーの回転というか、地球のマグマのような根源のエネルギーが湧き出るようにしてパワーが出るということになります。ここを起点にして腸骨上の柔らかい部分に乗った引き手の拳を言わば身体全体の遠心力(円心力?)を使って出すのです(あくまでも私の考えです)。脱力からは、想像も出来ないような重みと、意識を向けることによっての身体の反応が出ます。よく空手はゼロから百の力を瞬時に出せ、と教わりましたね。ゼロの状態とは力を抜くことであり、百に一番近い位置にいるということでもあると思います。そういう意味で、引き手を高く取りすぎれば肩関節周囲に緊張が生まれ、ゼロの状態が出来にくいのではと思います。即ち、引き手を高く取るのと腸骨の上に取るのとでは両方ともに長所短所もあるのではないだろうかと思います。いずれにしても、引き手が緩くなりがちであり厳しく戒めなければなりません。高さは別にして、力を溜める、という点に関しては同じだと思います。
 尚、稽古では、刻み突きも、姿勢の重要性とともに引き手をしっかり取るように指導しています。また、極めでは、『残心』を取ることも非常に大切ですよね。しかし、実際の組手では、『防御』(ガード)もしながら攻撃もしなければならず、その辺で空手の基本理論と実践理論にはややズレが生じてくるのかなあと考えます。
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by kancho39 | 2005-12-31 19:51 | ◆極めの空手

●極めの● 植木先生の講習会

■あごひげ(県副技術局長)報告書より
JKA総本部師範 植木先生の講習会 04/2/21
※植木先生の指導は素晴らしいです。非常に分かりやすくポイントをまとめた指導をしてくれます。小休止タイムに雑談中、突然植木先生が私の腹に前蹴りを入れました。いつきたかも見えませんでしたががっちり蹴りがめり込んだので周りの人が心配していました。けれど、その蹴りは内臓のある部分までで止まっているのです。同じく蹴っても、そこからは危ないという危険区域をしっかり押さえた上での必殺の蹴りだと感じましたね。

■年をとるとこの二つがないと出来ない。
 ①姿勢が最も大事・・・JKAの基本
 ②極め=バランス・・・ゆっくりやって極まるところがある。
   ・若い選手の場合はこれにスピード。
   ・突き受けのコース・・・最短距離で。バランスが大事。
   ・年とってきたら、引き手をより早くとる。
     形の場合も反対(引き手側)をしっかり。
■追い突きの稽古
  1、自然体平行立ちから    後ろに一歩下がって追い突き
  2、自然体、少し足を前に   小さい動きで、素早く追い突き
  3、大きく(①前に、②うしろへ) 
    ※後ろに下がる時、軸足の作り方が大事。
    形をやってもどこかが動いてしまうことに注意する。
■組手指導ポイント      
    ※モーション付けさせない指導をする。
  1、何か、威圧的なところをつくる。
  2、技のスピード → モーションを付けさせない練習。
    ※突き、蹴りの基本が技となるように。
■レポート・・・引き手の陥りやすい欠点は何か。
    ※骨盤腸骨の上、柔らかいところにとる。
    ※相手から見て二の腕が見えない角度にする。     
  1、高く取る     → なぜダメか。・・筋が緊張する。
  2、甘い引き手(低い)→ 筋肉が伸びてしまう。
  3、拳が体幹についてる。
■手刀受の注意
  1、引き手 → 受けての高さに注意。
  2、引き手 → お腹につけてやや前。
  3、前の肩があがらないこと。後ろの肩よりも下げる。
■前蹴り稽古ポイント
  1、前屈立ちから 
    →後ろ足つま先を開いていてはだめ。蹴りが回ってしまう。
  2、足首固い人
    →固くて開いてしまう人は、立ち幅を狭くとる。
  3、腹を使って蹴りを入れ込む。
  4、蹴りスタート時に少しでも動かしてはならない。
    構えたそのままの位置から蹴る。
  5、当たったときに入れ込むようにする。
    ※4~5は最近の人たちの欠点。
■前蹴り稽古
  1、下段で受けられた状態から蹴りを入れ込む練習。
  2、足を持ってもらい、引く練習。
  3、下段払いさせた位置から蹴る。
  4、足の長さ、射程距離を知り、蹴る。
  5、当たっているかどうか、稽古で当たる感覚をつかむ。
  6、蹴る瞬間に上半身が前に出る欠点に注意する。
  7、蹴る瞬間の体制をくずさない。
    ※能と同じ、スリ足を使う。小さく、大きく。
■下がる(捌く)稽古
  1、スリ足で(斜め)横に捌く稽古
  2、ワン、ツー、と二回、左右に捌く。
  3、相手が動く先に行く。そこから技を出す。
■形の稽古ポイント
  1,蹴るときの足を作っておく。
  2、(観空)内受け・・・脾腹の位置からしないと受けられない。
    ※みんな小手先でしている。
  3、手足一緒に使う。 小さい動きでも大きく締める。
  4、ゆっくりのところは表情を作る。
  5、体を使って大きく行うこと。
  6、転身するときは、軸足に一度戻して行う。
  7、年をとったら、
    ①バランス、
    ②技を正しく決める、
    ③後屈立ち悪くなるので注意する。
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by kancho39 | 2005-12-31 19:38 | ◆極めの空手

●武道と1● カラテが社会でどのように捉えられているか、

■某資料より
カ・ラ・テ 国語辞典編  99/06/17

▲(「広辞苑」より)
a0068770_19175579.jpg◎から‐て【空手】
→手に何物も持たないこと。すで。てぶら。
◎から‐て【空手・唐手】
→中国から沖縄へ伝来して発達した拳法。武器を持たず、手足による突き・蹴り・受けの三方法を基本とする。空手術。


▲(「現代国語辞典」より)
◎からて【空手】《国》
→〈名〉手に何も持たないこと。[類]手ぶら・素手(スデ)・徒手(トシュ)
◎からて【空手・唐手】《国》
→〈名〉沖縄(オキナワ)から伝わった、手足を使ってする武術(ブジュツ)(・護身術(室酌湿爵湿酌遮篠))。」


▲(「岩波国語辞典」より)
◎からて【空手】
→(1) 手に何も持たないこと。素手(すで)。手ぶら。(2) 沖縄から伝わった一種の拳法(けんぽう)。突き・受け・蹴(け)りの三方法を基本とする。_<2>は「唐手」とも書く。
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by kancho39 | 2005-12-31 19:11 | ◆武道と空手

●武道と2● カラテとは? ~空手 カラテ

■日本大百科全書より  99/06/17

 徒手空拳(クウケン)をもって身体の使用可能なあらゆる部位、とくに手脚を組織的に鍛練し、その一突一蹴(ヒトツキヒトケリ)で不時の敵を倒しうるように修練された護身術。勝敗を究極の目的とするものではなく、有形無形の試練を乗り越え鍛練を基礎とし、その汗のなかから人間完成への努力を図って、自己の可能性と礼とを深く窮めていく武道である。四肢を合理的に動かし、しかも平常あまり使用することのない筋肉をも十分に使用するので、身体の発達が一方に偏する心配のない優れた体育でもある。生理的には、正しい呼吸法によって精神を統一し、健康を生み出し増進する体術でもある。

▲〔発生と歴史〕
 空手は元来「唐手」と書かれ、沖縄において発達完成された護身術であるが、その発生の過程で中国拳法(ケンポウ)の影響を多分に受けている。古くは単に「手」とも称し、その発生の事情のゆえに秘法視され、教える者も学ぶ者も家族にすらわからないようにひそかに習練が行われたとされる。これは明治30年代、首里師範学校で公開されるまで続くが、この秘密性が唐手の性格に深い影響を及ぼしていることは見逃せない。それとともに、その威力のあまりの大きさに、霊妙唐手とか神秘唐手とかうたわれたのである。
 この唐手がいつの時代から沖縄に存在したのか、確かな文献が残されていないので口伝によるしかないが、1430年ごろ長年の戦乱時代をよく統一しえた中山の尚巴志(シヨウハシ)王の極端な禁武政策と、1609年(慶長14)沖縄を制圧した薩摩(サツマ)藩による武器禁止令により、武器をもつ敵からわが身を護(マモ)る唯一の手段は徒手による護身術しかなくなったとされる。これらの事情を契機として、14世紀ごろ沖縄に大量に流入した中国の文物の一つとしての拳法が、秘密性の強い唐手へと高度に発達していったのである。
 沖縄の手(テ)は、那覇手(ナハテ)、首里手(シユリテ)、泊手(トマリテ)など沖縄の地名によって流派が分かれる。東恩納寛量(ヒガシオンナカンリヨウ)に代表される那覇手は昭霊流とも称し、体格の大きな人に向く重厚なもので、中国拳法の南拳に似ている。糸洲安恒(イトスアンコウ)が集大成した首里手は昭林流(小林流)ともよばれ、軽快な北拳に似る。これらの基となる中国拳法は、5000年の歴史をもつとされるインドのヨーガ、中国のカンフー(医療体術)、三国時代の外科医華佗(カダ)が考案したという五禽(ゴキン)の術、達磨(ダルマ)大師が身体鍛練のため少林寺(河南省)において弟子の僧たちに授けた易筋経(エキキンキヨウ)が、それぞれ大きく影響しているとされる。

▲〔日本本土における発達〕
 a0068770_1935147.jpg日本本土における空手の黎明(レイメイ)は1922年(大正11)、当時沖縄尚武会会長であった船越義珍(フナコシギチン)が文部省に招聘(シヨウヘイ)されて上京、体育展覧会に沖縄の特技「唐手」を演武、紹介したときに始まる。その後の唐手(空手)の興隆は、彼の人格的魅力とその指導力によるところが大きく、学生を中心に修業者が増え続け、24年から35年(昭和10)までの勃興(ボツコウ)期には、慶大、東大、第一高等学校、拓殖大、早大、商科大(現一橋大)、法大など相次いで空手部が創設された。これに刺激を受けた関西でも、29年ごろ、麻文仁賢和(マブニケンワ)(糸東(シトウ)流創始者)、宮城長順(剛柔(ゴウジユウ)流創始者)、本部(モトブ)朝基、屋比久孟伝(ヤビクモウデン)などの指導者が渡来し、それを機に立命館大、関西大などに部活動が始まった。この大学生間での高揚がその後の空手道に幸いした。つまり、大学生の知性と日本武道の伝統と感覚が、霊妙神秘な唐手術を科学性のある近代空手道へと育成していった。これらは、31年、船越による「唐手」から「空手道」への改称へとつながる。「空」の字は禅の理念に基づき、とくに「道」を加えたのは術偏重を戒め、武道としての精神面と倫理性を強調する趣意によるとされている。なお空手という字句は、1905年(明治38)花城(ハナグスク)長茂が著した『空手組手編』が文献上の初出とされる。
 1942年(昭和17)から43年ごろは、全国の主要大学の空手部を中心に第一次最盛期を迎えた。終戦後一時停頓(テイトン)したが、46年(昭和21)大浜信泉(ノブモト)早大教授がGHQ(連合国最高司令部)、文部省と交渉。古来よりの護身の面のほかに、競技、つまり他のスポーツと同様にルールを設けて試合のできるような近代スポーツ空手道が研究されて再開を認められ空手道は「君子の武道」として、新たな歩みを始めた。47年には早大の道場において初めて各流合同の演武会が行われ、49年船越門下によって日本空手協会が結成される。翌年には全日本学生空手道連盟が結成、ふたたび学生や各流派を中心に隆盛期を迎えた。また、空手道の新しい1分野を開くものとして、57年第1回全日本学生空手道選手権大会が開催され、同年日本空手協会も第1回全国空手選手権大会を東京体育館にて公開した。
 その後、各流派も一定のルールの基に全国大会を開催、1964年、流派を越えて全日本空手道連盟が結成された(初代会長大浜信泉)。
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by kancho39 | 2005-12-31 19:04 | ◆武道と空手

●氣と空手● 空手と氣功 

■あごひげ
※氣功の功は『やり方』です。つまり、氣を集め、練り、使う方法を氣功と言います。

 a0068770_18514498.gif一般には空手と氣功は全く別物として捉えられています。氣功をする人は武術を軽視?し空手家は氣を使いかねています。しかし、実はそうではなく、この二つは車の両輪です。私も最近まで、空手は空手、氣功は氣功健康術・・、と考えていました。氣功は武道とは全く異なる原理を持つものだと思っていました。しかし、氣功動功の一つである太極拳の推手(トイショウ=組手)を通じて、氣の修行とは自らの生命力を高めるだけでなく、対人、生存能力そのものを高めていくものだと実感しています。ゆっくりした動作、ゆったりした呼吸が氣血の流れを活発にし、健康体、張りのある肉体を作り、身体を硬質ゴムのような弾力のあるものに変化発展させていきます。氣によって、少々の打撃だったら・・身体の表面で受け止め、内臓へのダメージを食い止めるでしょう。硬質ゴムのような身体を作り上げておけば、無意識のうちに防御、即反撃という自然な反応で自らの生命を守ることも可能です。よって、氣功鍛錬は、単に自己の健康を維持増進するだけではなく、空手などと合わせて鍛錬を続けていけば、より武術的な意味合いでの強さを持てるようになります。
 a0068770_18521072.gif何の習い事でもスポーツ、武道でも同じですが、鍛錬過程では脱力が最も難しいです。氣を練る(氣功錬功)ということは、まず脱力から始まる、脱力は意念で導く、すなわち、ここに中国武術の原点と言われるスワイショウが入ってきます。太極拳では内功(靜功)を治め、スワイショウで脱力をはかり、動功、さらに推手と変化していき、最後は再度スワイショウで脱力と筋疲労を取り、靜功で治めます。氣の修行も同時に行いながら空手などの武術を修業することは、人間が生きて行く上での生命力とか生存能力、という意味において大事なことだと思います。
 普段の生活、子供たちであれば、空手の練習中、さらに学校の中で、今おこなっていることに氣を集中する、つまり、そのモードに入っていくことが自在にコントロールできるようになれば、十年かかる修業も数年で身につけらることになります。空手と氣功という観点から書きましたが、実は人生と氣功!ということにもつながります。。
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by kancho39 | 2005-12-31 18:52 | ◆氣と空手

●元氣が● 『できる・できる…』と10回唱えて

○○道場 母より 05/11/07

  a0068770_1820141.jpg私事ですが、半年前位から何ごとにも自信がなくなり神経症になり、2カ月位前には〇〇状態で仕事も出来ず〇〇科に通院していて今でも薬を飲んでますが職場の方、家族、友達に助けてもらい、明日から又職場復帰する事にしました。が、実はまだ自信がなかったのですが昨日の昇級審査で、我が子の頑張る姿と館長の力強い言葉を聞いて、『できる・できる…』と10回唱えてガンバレるって思えるようになりました。先日の館長からのプリントを読んで私は夢なんか考えた事がなかったのに気付きました。考えても思いつきません。館長の夢は何ですか?教えてください。何のとりえもなく、みんなに助けられっぱなしで、ただボーッと生きてきて35年も経ってしまった私で、後悔ばっかりです。でもこれからでも間に合いますよね?!
 私にはとりえがないから娘と息子には自信が持てるものを何か一つでも持たせ強くなって欲しいと願ってます。私の教育ではあまりにも知識がなさすぎます。館長の話を聞くとすごく『やる氣』が出ます。これからも親子共々お願いします。館長は自信無くした事はないのですか??いつも強気に見えますが…うらやましい限りです。
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by kancho39 | 2005-12-31 18:21 | ◆元氣が出る言葉!

●武道と● 護身術について

■タイ王国 今野  2004/07/13
館長から問合せのありました護身術の件

 押忍、大変御無沙汰致しております。お変わりございませんでしょうか。自分は二ヶ月前に一時帰国しましたが、今はまたタイにおります。毎年4月、こちらで教えている学校の夏休みに帰るのが習慣となってしまいました。前回も館長に御挨拶に伺おうとは思いつつ、日中は家の仕事で時間が取れず、夜と週末も塩釜に合氣道の稽古に通い、お訪ねすることができませんでした。申し訳ございませんでした。
館長より問合せのありました護身術について。
 a0068770_1872250.gif海外にいて、修空館で覚えた空手のお陰で助けられた場面も多く(実際に格闘したという意味ではありませんが)、館長にも何らかの形で恩返しはさせていただきたいと思っておりました。こちらタイでも護身術に対する関心は高まっており、自分も日曜日に個人的にアパートで稽古会を開いたりしております。もし桃生町にいれば、駆けつけたいところなのですが残念です。護身術というのは即ち、掴まれた場合に相手を無力化し且つ傷つけない対処法などのことと思いますが、これは警察官ですら難しいことであり、ましてや素人ですと、そんな達人みたいな技はすぐには身につかないのが実際かと思われます。助かりたいならば相手をある程度傷つける覚悟は必要でしょう。それには合氣道当身は必須ですし、それで相手が怯んだ隙に逃げられれば立派な護身です。館長が教えられるのであれば空手こそ最良の護身術になるかと思います。もともと空手術=護身の技であったはずですから。
 次回帰省した際は微力ながら必ずお手伝いさせていただきます。もちろんメールでやりとりできる範囲であればお答えできることもあるかと思います。(テレビ電話があったら便利なのですけどね!)自分は週に2,3回職場のコンピューターでメールをチェックしますので、またいつでもメールをいただきたいと思います。館長から御連絡をいただけますと、自分も大変励みになります。

押忍。
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by kancho39 | 2005-12-31 17:45 | ◆武道と空手

男一途

作詞  高木正朝
作曲  アイ・ジョージ

a0068770_1321034.jpg1. 突きと蹴りとは空手の技よ
   妙は虚実の間にあり
   五条の訓えは道一筋に
   励む男児の心意気

2. 熱と意気地と力と技に
   かけた命の空手道
   きりり締め込むこの黒帯は
   汗と涙の結晶だ

3. 鍛え鍛えたこの鉄腕も
   由来空手に先手なし
   高く掲げた理想の道に
   男一途の火が燃える

4. みよや遥かに秀麗富士を
   仰ぐ瞳に虹のはし
   燃る希望に拳をあげりゃ
   明日は晴かよ茜雲
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by kancho39 | 2005-12-29 17:24 | ◆武道と空手