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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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カテゴリ:子育て( 1 )

カルチャーのみんなへ

あごひげ
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今年の最大の出来事は、カルチャー『たのしい教育空手』を(4年前に太極拳のカルチャー講師となって)やっと実現できたということでしょうか。お母さんと一緒ということで和やかな雰囲氣の中で、あるときは『赤ちゃんを』おんぶしてまでやる空手の、母は強しが新聞の話題になったり、11月5日の全国大会には桃華ちゃんが組手の優勝、形の準優勝を遂げてくれるなど(これも写真入りで新聞に)、カルチャーの空手ここにありを外にも十分に示せたと思います。たびたび新聞記事にしてくれたカルチャーの及川部長さんの、子供たちに注ぐ愛情を感じています。来てくれているみんなが仲良しなのでみんな昔からの知り合いかなあと思っていましたがそうでもないですね。ママ空たちがいて、そして休まない永岡さん、阿部あすかのおばあちゃんが世話人としてみんなの面倒を見てくれていましたね。12月に入った鈴木康太くん、牡鹿半島の一番先っちょの鮎川から一時間も掛けてお母さんが送り迎えしてくれています。もうみんなの中に入っていてまったく心配なく、お母さんもまた氣さくで溶け込み芸能大祭の練習にも参加してくれています。芸能大祭・・、カルチャーのみんなには断られるかなあと思いきや何と当日どうしてもの人をのぞいてほぼ全員出場です。うれしいですね。チョー張り切っている??梶原さんがいろいろ着ぐるみ? とか用意かな??、是非お母さんたちも楽しんで一緒にご参加ください。※梶原さん、親の参加についてメールで教えてください。a0068770_13161579.gif
約束なので当たりそうな・・宝くじを用意しておきます。当たっても人生にダレることなく空手は続けさせてくださいね。(当たったときの心配)芸能大祭でのまとめをしてくれているのは西崎さんです。テキパキと子供たちをリードしている姿はまるで保育園の先生のようです。どうかいろいろあったこの一年を芸能大祭で締めとし、来年のエネルギーにしていただきたく思います。
先日、年末年始に一度、審査会の強化をしたいが、とメールをしましたが返事はありませんでした。みんな忙しいものね。ただ、12/24からは空手も全道場が休みに入るので、河北ビル2階またはどこかの集会場を借りるなりして稽古してもいいですから希望があったら良かったらメールください。来年は1/13 からかな?、1/5はカルチャー休みですよね。週に一回の稽古日数なので一月は稽古時間を延長して2月の審査に向けた強化をしていきたいと考えます。尚、その級に合わせた指導はきちんとしています。目標をとらえて今何が必要なのかを子供たちに指導して行く、これを積み重ねていくことで子供たちには目的を持った稽古努力が身についてくるものと思います。子供たちは柔軟です。少しづつでもその子なりに変化、成長しています。どうか(今までのように)他と比べることなくたとえ帯の色が違っていったとしても親は温かく見守る距離をおいてよろしくお願いいたします。道場(2階)にきてまずやることは靴を脱ぐことです。子供たちは下駄箱に入れています。ある子はお母さんに入れてもらっています。私は、、、家でまで靴をしっかり脱がなければならない、空手で指導されているでしょ!! ・・などとは思っていません。子供が家に帰るときは、腹減った~~とか、お母さんあのね学校でね~~、が優先して当たり前だと思っています。しかし、道場での礼儀挨拶重視の稽古をしていることで、例えばお客さんが来たりしたときなどの大事なときにだけでも少しづつでもカルチャーで覚えた礼儀が発揮できればいいのではと考えています。親が異常なまでに、『空手を習っているんだからこう成らなければ意味がない』と(目くじらを立てて)通わせることが子供のためにいいとは思っていません。親だって子供時代があったのにそのことを忘れて子供にだけ高いレベルを要求している場合があります。子供は3~5才位までは母親がいつも抱きしめて愛情をたっぷり注ぐ時期です。次に6才位からは徐々に親離れさせて一人で何でもできるように導く、しかもゆるやかにです。そのためには子供以上に、これらの段階を踏まえた親の自立!!が必要です。。
a0068770_131831.jpgアメリカの学者によれば幼年期の10歳くらいまででその子のあらゆるほとんどの能力や知力が決まって行くと書いてありました。三つ子の魂と言うけれど、小学三~四年生くらいまでの魂、躾などが最も人格、体力、知力に関係するようです。私は教育とは環境作りだと思っています。親が子供のやることをいちいち監視しいつもべったりでは子供本来一番大事な時期に親のエゴで知らず知らずのうちに新しい芽を摘んでしまっていることに氣が付かなければなりません。まして想像力を膨らましての考え違いの要求を指導者に要求するなどもってのほかです。(そういうのは今はありませんが)親が成すべきことは環境を見ることです。空手の環境もまたどうぞよく温かい目で見ていてください。そしてどんな環境作りの手伝いをしたらいいかはそれぞれの感性、センスで関わってください。ゆるやかにです、遠くからです。指導の範疇には入らないでください。
靴の脱ぎ方ですが、新年より、下駄箱に入れないで上がり口のところに脱ぐクセを着けさせたいと考えます。これは雄勝、河南など下駄箱に入れるところはすべてそのようにします。靴は手で揃えるのが本当ですが、履いたまま揃えて上がってもいいと指導します。和尚さんもそうしていますから取りあえずは形がきれいになればいいかと考えます。礼儀と言えば、カルチャーの礼儀が一番ダラダラしています。それは先輩も後輩もまだできていないのが一番の原因かと思いますが、館長がかんしゃくを起こして怒鳴るよりも親たちが氣づいて指導者に礼をするクセをつけるようにすれば変わってくるものと考えます。※今は親たちに率先してそのようにしてもらっており有がたいです。
先日、鹿島台中学校に講演(ハッタリ講演)・・(中3生徒123名+親+先生)をしに行きましたが子供たちの礼儀の良さにはびっくりしました。石巻館内の荒れた?中学校にはよく呼ばれていましたが今までで一番礼儀、学校の雰囲氣が良かったのです。校長先生に聞きました。『礼儀ができるようになった秘訣はなんですか??』と。そしたら、校長先生が『まず私が元氣を出して礼儀しています』と答えました。遠くからでも見つけたら声を掛けるそうです。そしたら他の先生方もそうするようになり子供たちも自然に挨拶をしてくれるようになった、とのことでした。素晴らしいと思います。こうしなければならない・・ではなく、まず校長先生、そして氣づいた他の先生たちがいたのです。新年はこの辺に最大目標を置き私もまずは自分から頑張りたいと思います。靴の脱ぎ方、挨拶・・これらは『心のしまり』です。心の締まりをもって日々前向きに生きることを最大の努力目標に掲げます。

ということで、12/23芸能大祭、そして1/14 「一年の計は鏡開きにあり!!」頑張りましょう。。
■子供のことでのお悩みその他遠慮なく携帯にメールください。
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by kancho39 | 2006-12-18 13:16 | 子育て