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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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カテゴリ:◆元氣が出る言葉!( 29 )

●元氣が● 自分をさらに成長させる

■by YOKO   01/03/19
ウエインW.ダイアー心理学博士。
a0068770_10195283.jpg
自分をさらに成長させるための「三つ」のポイント。

1,初めてのことを何かしてみる。
2,知らない人に話しかけてみる。
3,古いものにしがみつかない。

▲言い換えると、
・好奇心をいつも持つ
・ヒューマンタッチを楽しむ
・既得権にこだわったり、変化を恐れない

▲博士は、
・親のせい、
・人のせい、
・過去のせい
を捨てた時から人間は強くなる、と言っておられる。
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by kancho39 | 2006-02-10 10:16 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 『できる・できる…』と10回唱えて

○○道場 母より 05/11/07

  a0068770_1820141.jpg私事ですが、半年前位から何ごとにも自信がなくなり神経症になり、2カ月位前には〇〇状態で仕事も出来ず〇〇科に通院していて今でも薬を飲んでますが職場の方、家族、友達に助けてもらい、明日から又職場復帰する事にしました。が、実はまだ自信がなかったのですが昨日の昇級審査で、我が子の頑張る姿と館長の力強い言葉を聞いて、『できる・できる…』と10回唱えてガンバレるって思えるようになりました。先日の館長からのプリントを読んで私は夢なんか考えた事がなかったのに気付きました。考えても思いつきません。館長の夢は何ですか?教えてください。何のとりえもなく、みんなに助けられっぱなしで、ただボーッと生きてきて35年も経ってしまった私で、後悔ばっかりです。でもこれからでも間に合いますよね?!
 私にはとりえがないから娘と息子には自信が持てるものを何か一つでも持たせ強くなって欲しいと願ってます。私の教育ではあまりにも知識がなさすぎます。館長の話を聞くとすごく『やる氣』が出ます。これからも親子共々お願いします。館長は自信無くした事はないのですか??いつも強気に見えますが…うらやましい限りです。
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by kancho39 | 2005-12-31 18:21 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 七つの習慣

■『七つの習慣』  スティーブン・R・コヴィー

▲第一の習慣
ユダヤ人のフランクリン、第二次世界大戦時に強制収容所へ送られた。両親、兄弟、妻と収容所で病死、あるいは毒ガス室へ送られて妹以外の家族全員が亡くなった。フランクリン自身も、拷問や数知れない屈辱を受けた。フランクリンは裸にされ独房に拘禁された。そこで彼はナチスの兵士たちが決して奪うことの出来ない自由を発見した。看守たちは彼の置かれた環境をすべてコントロールすることができた。しかし、フランクリン自身は、自分の置かれた状況を客観的に観察できる。彼の基本的アイデンティティーは犯されることはない。彼はその状況下でどう影響されるかを自分で選択できた。

収容所にいる間、フランクリンは他の状況を頭の中に描いた。収容所から開放され、大学で講義している場面を想像した。その教室にいる自分を想像し、拷問を受けている最中に学んだ教訓を生徒たちに説明している状況を思い描いた。

▲第二の習慣
マネジメントは物事を正しく行うこと。リーダーシップは正しいことをすること。
マネジメントは成功のはしごを能率よく昇ること。リーダーシップは掛け違っていないか判断すること。一例として、ジャングルの中で斧を持って道を切り開いている作業チームがいる。マネージャーはその後方に立ち、斧を研いだり、方針や手順のマニュアルを作り、スケジュールを組んで、作業がうまく行くように管理する。リーダーは、ジャングルの中で一番高い木に登り、全体を見渡し、「このジャングルは違うぞ」そう叫ぶ人なのである。

リーダーとして、変わらざる中心ががなければ、変化に耐えることはできない。

▲第三の習慣
自己管理を可能にしてくれるのは自由意思である。それは意思決定をし、その決定に沿って行動する力である。周りの環境に左右されず、周囲の環境に作用を及ぼし、自己の描いたビジョンを主体的に実行に移す能力のことである。

効果的なマネジメントの定義は、「重要事項を優先する」ことである。リーダーシップは「重要事項」とは何なのか決めることであり、マネジメントはそれを優先して、毎日、瞬間瞬間において実行することである。マネジメントは自制する力であり、実行力である。

▲第四の習慣
他の人と相互に学習し、相互に影響を与えて、相互に利益を得る姿勢が必要である。

「Win-Winを考える」

▲第五の習慣
人と接するとき、独善的であったり、自分自叙伝を押し付けたりしている。どちらもお互いに理解されたいと思っている。しかし、会話は独り言を言っているもの同士で展開し、相手の中で何が起きているのか、最後まで本当に理解することは出来ない。

誠意を持って、相手を理解しようとし、話の中身を自分の言葉に置き換え、感情を反映するとき、相手に大きな精神的な空間を与えることができる。それは、相手が自分の思いと気持ちを整理できるように助けることになる。あなたが本当に聴いて、そして理解しようとしていることが分かるにつれて、相手が奥底で考えていることと、実際あなたに話していることのギャップが消えていく。魂と魂の交流が始まるのである。やがて、彼の中に、最も大切な思いや傷つきやすい内面を、あなたに見せても良いとうい信頼感が出てくる。

▲第六の習慣
相乗効果とは何なのか。全体の合計が各部分の和よりも大きくなるということである。

例えば二つの植物を近づけて植えると、根は重なり合い、土壌を肥やし、それぞれを別々に育てるよりも良く成長する。また、二本の木材を重ねれば、一本で支えられ重量の和より、はるかに大きな重量を支えることができる。

▲第七の習慣
森の中で一所懸命ノコギリをひいているきこりがいる。汗だくになって、大きな木を切っている。
「少し休んで、ついでにノコギリの刃を研いだらいかがです。そうすれば仕事がもっと早く片付きますよ」きこりはこう答えた。「刃を研いでいる暇なんてないさ、切るだけで精一杯だ」

第七の習慣は、自分自身という最も大切な資源を維持するために、最新再生させることである。
肉体、精神、知性、社会・情緒面。
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by kancho39 | 2005-12-27 00:31 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 福運を呼び込む

■渡部昇一  致知出版
福運を呼び込む  人間における運の研究 

大事なのは、子供にどのような親のイメージを与えるかです。どのような環境にあっても「お母さんはお前の本当のお父さんを愛している。尊敬している。感謝している。誇りに思っている」というイメージを子供に与えなければなりません。
それが親たる者の根本的な分福であり、植福でしょう。それができれば、どんな環境でも子供は基本的な素直さを保持して成長するものです。

▲運が良くなるためには、女神に好かれなければならない。女神は笑いと謙虚を大いに好む
米長邦雄名人

■人間における運の研究
・惜福
たまたま自分に与えられた福を使い果たすことなく取っておくこと。そうすると、いっそう福が廻ってくるという。

・分福
自分に来た福分を独り占めしないで、人と分かち合うこと。この工夫によって、よりいっそう大きな福がやってくる。

・植福
たとえば農家の人が裏山に杉の苗木を植えておく。その杉の木が大きくなる。そのころ自分はすでに老いるか死んでしまうかして、その恩恵をこうむることはないであろう。しかし、子孫の役に立つこともあるだろう。そういうことで木を植えておく。これが植福です。

積極果敢な生き方を身につけた人は、この「惜福」「分福」「植福」の工夫に向かっている。この工夫のある人ほど、目先の利害にガツガツしない。だからますます幸運の女神が微笑むといえよう。
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by kancho39 | 2005-12-26 23:56 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● ぼけたらいかん  長生きしなされ

■仙台藩 石州流清水派  斎藤功齋                        

一、
年を取ったら出しゃばらず 
憎まれ口に 泣きごとに  
人のかげ口 愚痴いわず 
他人のことは褒めなされ 
聞かれりゃ教えてあげてでも 
知ってることでも知らんふり 
いつでもアホでいること
  
二、
勝ったらだめだ負けなされ 
いずれお世話になる身なら
若いもんには花持たせ  
一歩さがってゆずるのが 
円満にいくコツですわ 
いつも感謝を忘れずに
どんな時でもありがとう

三、
お金の欲を捨てなされ 
なんぼゼニ、カネあってでも  
死んだら持ってはいかれない  
あの人はいい人だった 
そういう人に言われるよう  
生きてるうちにバラまいて 
山ほど徳を積みなされ
 
四、
というのはそれは表向き
ほんとはゼニを離さずに
死ぬまでしっかり持ちなされ  
人にケチだといわれても 
お金があるから大事にし 
みんなベンチャラいってくれる
内緒だけどほんとだよ
 
五、
昔のことはみな忘れ 
自慢ばなしはしなさんな 
わしらの時代はもう過ぎた 
なんぼ頑張り力んでも 
体がいうことききません
あんたはえらいわしやだめだ 
そんな気持ちでおりなされ 

六、
わが子に孫に世間さま 
どなたからでも慕われる
いい年寄りになりなされ 
ボケたらだめだそのために 
頭の洗濯生きがいに
何か一つ趣味を持ち  
せいぜい長生きしなされや
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by kancho39 | 2005-12-26 23:41 | ◆元氣が出る言葉!

神の配慮

■※「愛することは許されること」  渡辺和子 PHP研究所

・・・神の配慮・・・
大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと、神に求めたのに、謙遜を学ぶようにと、弱さを授かった。より偉大なことができるようにと、健康を求めたのに、より良きことができるようにと、病弱を与えられた。幸せになろうとして、富を求めたのに、賢明であるようにと、貧苦を授かった。世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、得意にならないようにと、失敗を授かった。人生を享受しようと、あらゆるものを求めたのに、あらゆることを喜べるようにと、生命を授かった。求めたものは一つとして与えられなかったが、願いはすべて聞き届けられた。神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、心の中で言い表せないものは、すべて叶えられた。私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。
        
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by kancho39 | 2005-12-16 14:31 | ◆元氣が出る言葉!

「命の残像」

■Tatsu

 「命の残像」
   いずれは朽ち果てるこの命。
   せめてこの世に生きた証を残したい。
   最高に魂を輝かせて生きられたなら、
   強力な光が残像を残すように、
   この世に生きた証を残すが出来るだろう。
   幕末の志士たちが、
   たとえ命は短くても、
   後世の私たちに強烈にその残像を残して、
   感動を与えてくれたように。
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by kancho39 | 2005-12-16 13:37 | ◆元氣が出る言葉!

「祈念すれば必ず願いは叶う」

■Tatsu

 私たちははじめ、自分の身体を何一つ、
 自分の意思で動かすことは出来ませんでした。
 手も足も、
 おしっこをすることさえも、
 自分の意思で動かしコントロールすることは出来ませんでした。

 しかし、意のままに動かしたいと念じ続けた結果、
 今のように身体のしくみの許す範囲で、
 自在に動かせるようになりました。

 神経が麻痺して身体の自由が効かなくなった人も、
 リハビリでははじめ手足の感覚もなく、
 何をどう動かすという感覚も持てませんでした。
 だから、最初はただひたすらに「動け」と、
 身体に意識を集中して祈念するのです。

 私たちの「人生」という時間軸の身体も、
 あるいは「宇宙」という空間軸の身体も、
 祈念することでやがて自在に動かせるようになります。

 ただし、私たちが他人の身体をいくら念じても動かせないように、
 自分の人生でありながら、あたかも他人の人生を生きているような生き方、
 あるいは他人から押しつけられたような人生は、
 いくら念じても、やはり思うようには出来ません。
 そこが天の摂理に沿った祈念とは違うからです。

 だから、天より与えられたこの身体のように、
 天より与えられたこの人生、
 天より与えられたこの宇宙を、
 まずしっかりと捉えて我がものとしなければなりません。
 そして、その上で願いが叶うように、日々祈念するのです。

 また、このときに心得なければならないことは、
 私たちは自分の背中や後頭部を、
 じかにこの目で確かめ量ることが出来ないように、
 私たちに与えられたこの人生や宇宙も、
 私たちが思っている以上に、
 量りきれない可能性を秘めていることを知らなければなりません。
 そして、それを信じて後は祈念するのです。

 すると一度は神経も感覚も麻痺してしまった身体が、
 やがて動き出すように、
 自らの人生にもやがて奇跡が起こり、
 ついには自在にこの命を生きられるようになるのです。
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by kancho39 | 2005-12-11 19:08 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 「菜根譚」(さいこんたん)

■洪自誠 著、吉田豊 訳 神子侃 訳

▲「心中が清らかであれば、大いに昔の書物を読むがいい。もしそうで無い者が書物を読むと昔の人のすぐれた行動を自分が利欲をとげるための参考としたり、りっぱな言葉を自分の欠陥をとりつくろう口実にしたりするものだ。これは侵略者に武器を与え、盗賊に食料を与えるのと変わりはない」

▲「名誉心の強い者は、道義を看板にしながら悪事を働くからその害は隠れて大きくなる」

※この文章は、中国の明の時代に書かれた本「菜根譚」に書かれている一節です。この文に接した時私は今の政治家の言動を思い出し妙に納得をしました。文明は発達しても、人間の持っている性と言うものは全然変わっておらず、少しも人類は上等に成っていないと痛感しました。「菜根譚」は体系的に書かれたものではなく著者が心のおも向くままに書かれた人生哲学書です。

▲「利益とみれば真っ先に飛びつき、自分を鍛えることにはまるで無関心、こんな人間は人に遅れを取るばかりだ。報酬は分に応じて控えめに受け取るようにし、修養と奉仕に出来る限りの力をつくそう」

▲「おごりや高ぶりはすべてから元気にすぎない。偽りの勇気を投げ捨てた後に、はじめてその人の真価が発揮される。欲望や打算はすべて迷いの心からくる。迷いがさめた後に、はじめてその人の真心が現れる」

▲「人格は主人、才能は召使い。才能ばかり有って人格が備わっていなければ、主人のいないまに召使いが勝手気ままに振る舞うのと同じ事となる。その人の心は百鬼夜行、果もなく乱れるのも無理はあるまい」

※など、人心の乱れに対して警告し、迷いを払拭するのに充分な答えを持っている本です。本著は人間の本性を鋭くつき、人としての生きる心構えをとうとうと説いているが、その態度は媚びるところがなく、悠々たるゆとりさえ感じさせます。菜根譚の思想は、儒教、仏教、道教が一体となったものです。有る意味に於いては悟りきった本であり、なかなかまねの出来ることではないが自分の人生の心構えとして参考にすべき点が多々あると思います。
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by kancho39 | 2005-12-07 23:52 | ◆元氣が出る言葉!

富士山への第一歩

■作者:後藤 静香  「第一歩」

十里の旅の第一歩、
百里の旅の第一歩、
同じ一歩でも、覚悟が違う。
三笠山に登る第一歩、
富士山に登る第一歩、
同じ一歩でも、覚悟が違う。
どこまで行くつもりか、どこまで登るつもりか、
目標が、その日その日を支配する。
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by kancho39 | 2005-12-06 20:11 | ◆元氣が出る言葉!