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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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カテゴリ:◆子育てしよう!( 49 )

いじめ問題に私の一言 Ⅱ

■大阪、武田先生(コピー) - 2006/11/13

修空館の掲示板に私の「いじめ問題」を取り上げて頂き有難うございます。早速色々な方よりご意見があり、興味を持って拝見させて頂いております。
 そうですねー、私のいじめ体験は、個人的な単なる弱いものいじめで、今のような集団的な陰湿ないじめではなかったように思います。今のいじめを受けている子は、私の体験よりもっともっとつらい思いをしているのでしょうねー。今は、とるに足りない「私のいじめ体験」を書いたことに反省と、申し訳なさを感じております。
 それにしても、今朝のニュースでまたまた全国で、いじめによる自殺者が続いております。九州で5年生の女の子が同じ学校の生徒に集団でお金を何回も要求され、それを苦痛にして自殺しました。そしてその学校の校長が、いじめを知りながら、適切な対応をとらなかったと怠慢を指摘され、昨日、その校長も近くの山で首を吊って自殺しました。
 又昨日は大阪で中1の女生徒がビルから飛び降り自殺をしました、校長はいじめがあったものと推定して、調査を続けると言っております。今朝又埼玉県で中3、男子の生徒が自宅の倉庫で首を吊り自殺をしました。これも同級生から金品の要求に耐えられず自殺したものです。辛かったと思います、誠に可愛そうで、いじめた子には厳罰を徹底してほしいと思います。
 実は私にも、高校1年の時、上級生何人かに「お金の要求をされたこと」何回もありました。上級生の悪い子は学校では要求しませんでしたが、通学中会うと必ず寄ってきて要求するのです。金をくれとは言いません、「金を貸してくれ」と言うのです、ありませんと言うと、10円で良いから貸してくれと言います。10円とは今で言う100円ぐらいですかー、無いと言うと、もし持っていたら承知しないぞーー、脅してきます。私は家が貧しかったから、とても親にこれ以上負担をかけることは出来ませんでした。徹底的に断り続けましたーー、もしここで少ないからといって貸すと(実際は返してもらえません)、次から次と「貸してくれ」の金額が上がってくることは容易に判断できました。私は勇気がなかったので、学校の先生にも親にも言えませんでした、言っても「金を出せとは言っていない」金を貸してくれといったのだからー、後で返すのだからーーと逃げられます。私は何回も合う度ゆすられました(ゆするとは金品の要求をされる事です)。が絶対に出しませんでした、ポケットには10円以上ありましたが、無いといい続けました、ポケットを調べれば分りますので、殴られことを覚悟しました。でも殴られれば、顔に傷が出来るから、先生にも親にも言えると思いました。幸いなことに、ポケットを調べることはされませんでしたし殴られることもありませんでした、そして悪い上級生は卒業し、ゆすられることはなくなりました。人に辛い思いをさせた人は、それ以上に辛い人生を送ったと思います。
 今は全国でいじめの問題が注目されております、いじめに合っている人はもちろん、いじめを目撃した人も、親、先生、信頼できる人に勇気を持って相談しましう、きっと良い結果が出ると思います。

■ちょーびっくりしました!!... あごひげ - 2006/11/13(Mon) 15:38 No.80

私のほうが、、武田先生がイジメに合っていた・・などというタイトルで書いて申し訳なかったと思いました。
でも武田先生、なんにも経験のないものは少なくとも机上での論理であり実体験から出たものではないですから全て想像で言うものです。先生の下の書き込みには驚かされました。金を貸して!! どこにもありそうなことですが、どこでそれを断ち切るかが問題であり勇氣の居ることですよね。武田先生は小さいときから勇氣のある人だということが分かりました。空手の教えを通じてひとりでも多くの子に、正しい『勇氣の使い方』を伝授してくれるように願っています。

※武田先生、イジメラレ体験、、、大変恐縮で申し訳ないのですが私の掲示板にもコピーさせてください。本当にすみません。でも、毎日毎日連鎖的に自殺が起きています。私たちは空手を教えていればいいというものではないでしょう。勝ったとか負けたとか、、もうそんな次元ではない私たちの指導レベルの向上と努力がのぞまれているときだと思います。生きている限りは自分の出来ること、一つでも多く社会のためになるようにがんばりたいと思います。自殺者よ、ちょっと待て!! 死ぬ勇氣があるのなら奮い立て!!! できないと思うからできないんだ、死ぬ氣でやったら何でもできるんだ!!!!!

■はー 若奥様 - 2006/11/13(Mon) 22:13 No.81

私は親の悪いとこツツキしてるんじゃなくって・・(してるか・・)子供との密着度が増している割に、給食費を払わないとか・・朝ごはん食べてない子とか、宵っ張り体質とか、親として果たすべきところは放棄してしまうバランスの悪さってなんなんだろうなと思ちゃうわけです。

■若奥様 あごひげ - 2006/11/13(Mon) 22:35 No.82

>私の時代の親に比べると数段今は感心をもって子供をみているのに、イジメの深刻さは増しているし、不登校・ひきこもりも増えている。どうなっちゃってんだろ。

つまり面倒見ている分よけいなお世話ということではないかな。面倒見すぎるというか、何でもお母さんは理解してくれるみたいな感じだから小さなことの積み重ねで何の不自由もなく育てた結果の結末ってやつではないかと思う。『うつ病』『自律神経失調症』で・・、という患者が昔と比べると非常に多いね。で、娘に付き添ってくるのは必ず母親で、最初に症状を聞くが答えるのは必ずお母さん、というのが共通点。子供がしゃべろうとすると母親がすぐ口を出ししゃべる。『この子は病気なんです、この子のことは私が何でも知ってます』・・、そんな感じの感じ。。。だから最初から間違っているのです、この親子。言っても通じないし中々氣付かない。病気なのは実は母親のほうなんだー、と思う。。。
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by kancho39 | 2006-11-14 13:11 | ◆子育てしよう!

いじめ問題に私の一言 

■大阪、武田先生(コピー) 投稿日:2006/11/12(Sun)

今、学校でのいじめ問題が表面化しております。自殺者が次々出ておりますが、学校としては自殺の原因がいじめでは無いと主張して、世間の非難をあびております。先日も文部科学大臣に手紙で直訴した生徒がおり、文部科学省が夜中に緊急記者会見をを行ない、マスコミが大きく取り上げておりました。手紙を出した子供は、これ以上改善が見られないようなら、11/11中に自殺すると宣言しておりました。今日は11/11日ですが、現時点では自殺者が出たというニュースがないようなので、一安心です。手紙を出した子は東京方面の子だそうで、多分その方面の学校関係、教育委員会の方々の努力が実ったのであれば嬉しいことだと思います。
 私は先日、道場生の前で次のようなことを話しました。
1.皆さんがいま学校でいじめに合っていたら、私に報告し相談しなさい、私が出来るだけの事はやると言いました。
2.逆に皆さんが、いじめのグループには絶対に入ってはいけないーー、いじめられる子にも多少の非はあっても、いじめる理由があっても、いじめる方がはるかに悪いと言いました。そして同時に、グループでなくとも、弱いものをいじめたり、弱いものに暴力をふるったりする人は人間のくずだといいました。
 道場生達は真剣に聞いてくれましたが、--正直に言いますと、私達の道場生の中にも心配な道場生がおります、根は悪い子ではないのですが、すぐかっとなる子、悪いグループに引っ張られそうな子ーー、休憩時間中に、子供達のふざけあう姿を見ても、注意しなければーーーと思うことがあります。道場の責任者として今後とも気を引き締めて行きたいと思っております。
 今日はあえて自殺をしようとする子にも言いたいと思います。それは自殺する勇気があれば何でも出来ると思うのです。自殺する子にとっては大変な苦痛でしょう、人にこの苦しみがわかるかーと思っていることでしょう。がよく考えて見て下さい、死ぬ勇気があれば、もっと多くの人に相談してください、学校の先生が取り上げてくれなくても、両親、友達、先輩、警察に行ってもいいのですよーー、勇気を出して下さい、きっと良い方向に行くと思います。
 それから貴方はまだ子供です、世の中、悪いことばかりではありません、これからの将来に明るい、楽しいことが一杯あるのです、つらいいじめはその一時のことです、時間が解決してくれます、ここを辛抱すればこの経験が貴方のこれからの将来に有益なこととなるでしょう。
 いじめを受けやすい人にアドバイスをします。それは人より優れた良い面を認識し誇りに持てることを探して下さい、又持つように努力して下さい。私も実は小学生の頃はいじめられておりました。腕力はなく、気が弱く、けんかも弱く、石を投げられたり、かばんをを破られたりしておりました、そんな私を見て親父は農業の仕事で私を徹底的に鍛えました。小学高学年になるとけんかは相変わらず弱かったですが、勉強より農業の手伝いで自然に肺活量が増えてきました。夏休みは近くの大きな深い池で遊ぶのですが、もぐり距離競争が得意になったのです、私をいじめる子は池でもいじめようとするのですが、私はもぐった時息が長く持つという自信がありました、いじめっ子は私を池の中に沈めようとしました、その時私はそのいじめっ子を抱きかかえ一緒に池に沈みました。いじめっ子は必死でしたが、私は余裕がありました、何回か繰返すといじめっ子は泣き出しました。はじめて私が勝ったのです、その日からいじめはなくなりました。たった人より、もぐる時間が長かっただけで、私には大きな自信になりました。何か一つ自信になることがあればいいなーーと思いました。
 今我々の道場にはご両親のお陰で空手をやることが出来る、恵まれた環境にある皆さんがおります、どうか空手の黒帯を締めて下さい、それまで続けて下さい、きっと将来の自信につながると思います。

■大阪の武田先生の一言 あごひげ - 2006/11/12(Sun)

武田先生もイジメに合っていた・・・。
ん~、何となく、今現在も、非常に紳士的で生真面目なので・・先生の子供時代が少しは想像されるわけですがやっぱりイジメの対象になっていたのでしょうかねー。昔の、先生が受けていたというイジメは現代のイジメ構造と似ているでしょうか。武田先生は農業をやったことで肺活量が増えてもぐり(潜水)が得意になり、あるときもぐりでイジメっ子に勝ったことで自信をつけた、と言っています。
するといじめっ子は一人だったのでしょうか。。。
現代のイジメは社会構造そのもののようにも思います。一人では何もできない。誰か強い子とか勢いのある子がいるとそちらに傾いて加勢する、またはそういう子を頼りにして勢いをつける・・。つまり、寄らば大樹の陰、というか、エーイ、エーイ、ばっかやろ~~って別の力も働いて、なおかつ自分自身のストレスのはけ口もあいまっていいか悪いかなど関係なく、しかも継続的に、病氣みたいに陰湿に、弱い子を死ぬまでやっっけてしまう・・。そういう感じなのかなあって思います。

■私も一言 東北プラン 淀川様より(管理) - 2006/11/12(Sun)

お世話様でございます。
私も子を持つ親として最近、学校で問題になっているイジメが原因による自殺…けっして対岸の火事とは思いません。小野寺館長による日頃の教室の活躍を新聞等で拝見しています。小野寺館長の指導のもと子供らは幸せです。
上部(うわべ)だけではなく心から、わからせる指導ではありませんか!素直で真っ直ぐな成長をするだろうと…その子供は間違いのない子になる、と考えます。イジメ事件の報道は氷山の一角に過ぎないようです。親が現実から逃げたら苦しんでいる子供は誰を頼りにすればいいのでしょうか?子供の成長過程で幼児の時に見た親の姿勢がかなりのウエートを占めるそうです。子供の躾をする前に親が基本的な生き方・生活をしているかどうかですね。子を見れば親がわかる、言われる所以はまさにその事かもしれません。子供が良くなるのも悪くなるのも親が基本なんです。最近、他の子供や親を見て自分自身を返り見る時があります。ドキッ…とします(汗(どうしようもない親がいて…)。小野寺館長は子供に言いながら間接的に親も指導・矯正している姿に共感を覚えます。いただいたメール嬉しかったです。本当にありがとうございます。どうか親と子、心の啓発にご指導いただき私にも色々教えて下さいませ。はずかしい子供にだけは育てたくありません。また大人になった時、親としての自分を鏡のように見てみたい気持ちです。
では長々と申し訳ありませんでした。今後とも宜しくお願いします。失礼致します。

■私もひとこと 若奥様 - 2006/11/12(Sun) 23:12 No.75

学校が、先生が・・教育委員会が・・と、メディアでも取上げられてます。確かに、トンデモない教師も中にはいるけれど、昔と比べてそんなにそんなに質が落ちたのか?っと考えると、そうそう大差もないように感じてます。
どちらかといえば、親のあり方かかわり方が・・随分と変わったんじゃないかと思う。
PTA役員のお母さん達のあのハードさはなんでしょう?連日学校へ・・あれは通学。そんなに何をやる事があるんだろうかっと不思議でならない。学年、学級の役員を引受ける親の中にも、先生と近いところに居たら情報が入ってきやすいから・・とか、学校の様子が子供の様子がよく見られるからなどという人が多いし。
時には、担任の先生ばかりか、学年主任、そして教頭先生、そして校長先生にクレームを言いにいく親もいたりして。我が子を守るのは私しかいないっと言うことなのか?どっか勘違いしてないかい?。常に子供の尻を追いかけて、口を出し・・学校に要請をし続けていくのだろうか・・・。
私の時代は、子供の態度の悪さとか・・先生に怒られるような内容は、家庭に原因というか責任を感じていたように思う。高校のときなんて、女子でも先生に叩かれたっし殴られた、親にそのことを言おうもんなら・・「お前の態度が悪かったんだろ」っとまた怒られたもんでした。
子供から目を離さず仰視し続けること、子供の為に甲斐甲斐しいことが母性という風潮がどうもしっくりこない。
けども・・給食費払わない親とかいたりして、なんだかチグハグな世界・・。
私の時代の親に比べると数段今は感心をもって子供をみているのに、イジメの深刻さは増しているし、不登校・ひきこもりも増えている。
どうなっちゃってんだろ。

■淀川様。 あごひげ - 2006/11/13(Mon) 08:00 No.77

>子供の成長過程で幼児の時に見た親の姿勢がかなりのウエートを占めるそうです。
そうですね。特に10歳くらいまでが一番重要であるとアメリカの研究学者も言ってました。三つ子の魂、と言います。三歳くらいまでは親の愛情(抱きしめる)を充分に掛ける。そして4~5歳くらいからは子育て・躾を中心にして愛情を掛けて行くということでしょうか。その愛情とは時には叱り時には抱きしめる、つまり三歳のころとは違って親もまた子供以上にステップアップした付き合い方をしていかなければならないと思います。
(何度も言うけど・・)
最近来た見学のお母さんが、道場の元氣ハツラツな子供たちの稽古を見て尻込みしたか・・、どうする-っ?? って子供に聞いています。聞かれた子供はただでさえ、ウルトラマンの世界と違うなーとびっくりしているのに、あっお母さんもやっぱり・・と思った結果は、やる、なんて言うはずがない。私が『お母さん、親がいいと思ったら親の権限で、やろうね!!、って決めてくださいよ』、と言ったら、なんと、目ん玉をひんむいて!!・・『私が決めるんですかーぁあ??!!』って語尾をあげて強い言葉で言われましたー(驚)。
学校崩壊って言葉を聞いてからしばらくになる。学校の先生が教室の中で(生徒が騒いで)授業ができないと泣いていたり、先生が子供たちに、もういいですか-?? って伺いを立てていたりするそうな・・。どうだろうかねー。頭の成績でばかり教師を養成していないだろうかーって思うのも一つ。もし、館長が一日教師で行ったら大変なことになるねその授業。『うるさいっー!!! 言うこと聞かねーのはどいつだー!! 出て来ーい!!』、ということだね。ただし、一日授業だからこれでいいけど、正式に教師としてはきっと親の誰かが学校、教育委員会に、『何で子供を怒鳴るのか!!、義務教育なんだから勝手でしょ!! 』とかなんとか変な理屈で抗議殺到でしょうねきっと。。。

▲今日は朝から患者が忙しい・・。またあとで時間を見て書きます。

■若奥様。 あごひげ - 2006/11/13(Mon) 11:40 No.78

>我が子を守るのは私しかいないっと言うことなのか?
こういうのは勘違いだね。子供の先を見ないで我が子を守ってどうすんだろうか。動物でもあるまいし、人間てみんな教育を受けているわけだから、どうして今子供たちに、辛さとか悔しさとかの方が必要なのかー、なんてのはいろんな本やテレビでも見ていれば分かりそうなものだがなあ。しかし、親たちは現実には自分の子が何か疑いを掛けられたり、悪さを追及されたりすると『逆上』し、子供の味方になろうとする親はたしかに増えています。だいたいは『変な自尊心』が邪魔をしてのどうしようもない行動なんだろうけどね。つまりみんな成長してないんだ。体だけは大人になり結婚し子供を作っても、自分が子供レベルではどうしようもないじゃないか・・。
若奥様・・、『親にそのことを言おうもんなら・・「お前の態度が悪かったんだろ」っとまた怒られたもんでした』、てね、それはかなーり昔の懐かしい時代のことかも知れませんよ。。

>給食費払わない親とかいたりして、
いるだろうねそういう人も。給食費払わないで、んじゃ誰のお金でご飯食べるの??他人が納めたお金で我が子も食べているの?? 死ぬわけじゃないし食べさせなきゃいいんだよ、そういうところには。でもかわいそうだからとか、教育委員会で問題にされるとか、なんか分からないがこれまた変な理屈で学校の先生もまた毅然とした態度を取れないのでしょうかねー。。『義務教育』って言葉も悪いかもね。国が決めていることだから学校に行ってやってんのー、てな感じなのだろうか。義務教育ってのは国が政策として義務を果たすということではなくて、実は親がしっかり子供を見る『子育て・躾の』期間ということではないのだろうか・・。

最近時々、学校に講師として呼ばれるようになりました。卒業する子供たちに向けての講演だったり、浜のほうでは立志式、文化祭での講演、今月末には(大崎市)某中学校から。私の場合は子供たちに向けての脱力からの集中力とかやる氣とか、あとはいつもの感じで檄を飛ばす。親たちもいっぱい、先生達も勢ぞろいの中では緊張もするが(私自身の)日頃のうっぷん晴らしにもなっているかなあ・・。
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by kancho39 | 2006-11-13 14:43 | ◆子育てしよう!

●子育て● 子守りと子育て

■一期一会 (あごひげ代行書き込み)
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最近、子守りをしていれば子育てをしていると勘違いしている親御さんがふえてきているように感じることが多いですね。簡単に言ってしまえば子守りはただ安全に過ごすこと。子育ては安全はもちろんの事、人としての人格形成や能力形成にも責任をもたなくてはなりません。子育てには責任が伴います。この境が曖昧になっているように思います。
「親」という字は、「木の上に立って見る」と書きます。木の上に立つことで遠くが見えてきます。子供には未来が読めません。未来を読める親が子育てするわけですから、今みえていることだけでなく、先のことをしっかり見て子育てするのが親の役目である。先の見える親が、しっかり未来を考えてあげ、生きる意味の据え方を教えなくてはいけない。私はそう考えています。そう言った意味でも、子育てにも真剣に取り組んでいる修空館の姿勢はこれからもほかの道場運営のこれからを考える上で大きな指標になるものと思います。
もういつの事だったか忘れましたが、大リーガーの松井秀樹選手のお父さんが「大リーガーでの活躍は、才能があったからなんでしょうね」とのインタビューに答え、「秀樹の才能は努力できることです」と答えていました。いい言葉ですね。努力は、いくらでもできます。やるかやらないかは自分しだいですからね。道場では、子供たちの生きる力、輝く力を引き出してやってほしいと願っています。
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by kancho39 | 2006-09-04 08:22 | ◆子育てしよう!

●子育て● 木登りで怪我をしたが・・・

■変なのかな? 投稿者:父親 投稿日:2006/07/22(Sat) 23:07 No.1341

 大分時が過ぎたので書き込みさせていただきます。
 実は自分の息子が昇級審査直前に骨折してしまい医師の判断のもと審査は断念しました。そのこと自体は仕方ないとして、学校管理下内の事故だったので、先生より詳細に説明がありました。息子は休み時間中に校内の桜の木に登り、降りようとした時にあやまって落下、そして骨折したようです。職場に連絡を受けた時は多少の動揺はしましたが、時間が経つにつれ、少しだけ嬉しくなったのです。それは①最近木登りをするという行為すらあまり聞かない中、元気に木登りをしていた。②落下して手の骨を折ったということはとっさに頭部へのダメージを避ける為手が出た(重要な部分と守れた)という部分で嬉しくなったのです。最近は転んだりすると顔面打撲する子供が多い中、しっかりと手が出て防御できたんですね。みんなにご迷惑をお掛けしたので一応は息子を叱りましたが修空館で空手を学ぶようになり反射的に重要部分の防御ができるようになったのかなっと思います。学校に顔を出したとき先生が飛んできて、「木登り禁止にしますか?」と言われたのですが、今回の事件が原因ならそのような措置はとらないでほしいと要望し、その理由も明確に説明しました。そのことに対して反論したい方もずいぶんいたようですが、一応は今回はそのように措置してほしいです。自分の考え方おかしいですかね?


■素晴らしい書き込みです!... あごひげ - 2006/07/22(Sat) 23:51 No.1346

父親様、ありがとうございます。素晴らしいお考えだと思います。危ないからと何もかも禁じ手にしている現代の子供環境は絶対に変です。だがしかし、子供たちを取り巻く環境は,不審者,不審車両がけっこう地域でも頻繁に,といえるほどに出没が年々増えるなど、取り巻く犯罪も年々凶悪化しているように思います。世の中のそういう流れに歯止めを掛けられないで居る大人世界の無力さに,,,私も大人の一人としてとても残念に思います。
 さて,私たちの道場では,だからこそ・・の,『遊びの寺子屋』を・・・,これは平成十四年の学校週五日制の実施と共に,以後,年に三回づつ開催し,毎回多くの参加者をいただいて現在にあります。現代の子供たちは遊びと言えば家でテレビゲーム・・です。いつだったか学校訪問をしたときに小学校の校長先生が嘆いていましたね。。『見てください,(夕方)今の時間は昔は子供たちがいっぱい学校の校庭にいて遊んでいた時間なのにみんな家の中に入って何をしているんだか・・』と。。世の中の荒れは・・一つに子供たちの正常な成長のために本来必要な遊び場という教育現場を失って居るところにきています。
そんな状況下において,木に登り落ちる・・という経験も,それは危ない経験だったかも知れないが今後にいい経験をしたものだと私はうれしくなります。子供は子供らしく,おおらかに,いっぱいいろんなことに興味や冒険心を持って本来挑戦してほしいのですよね。さらに,,,私の道場ではよく受身も教えていましたからそれが役に立ったかどうかは分かりませんが,お父さんがそのようにすべてを良い方向にとってくれている,ということにすごくうれしさを感じます。
今は,子供に何かあれば,やれ学校が悪い,道路が悪い,あるいは木の持ち主は誰だ!-となる訳で,そういう意味ではお父様はすこぶる正常な親だと私は思います。子供さんは貴重な経験をすることで今後は危ないことはどういうところか,どの程度登ったら,どういう登り方だったら大丈夫だったのかなど,いろいろ考えることの多かった今回の出来事であったろうと思います。

以下を参考にしてください。ありがとうございました。

http://www.syuku.com/morikawa/morikawa_main.html
■昔の遊び
1、 子供の遊び    ※「日本人の忘れ物」
2、 自然の遊び場
3、 安全教育と冒険教育
4、 遊びから無理と道理を学ぶ
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by kancho39 | 2006-07-23 00:00 | ◆子育てしよう!

●子育て● 少年の放火、殺人事件について

■あごひげ
掲示板にいろんな方が、大阪武田先生の書き込みについて考えを書いてくれました。勉強になります。
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■武田正弘 投稿日: 6月25日(日)

 奈良県で高校1年の少年が自分の家に放火してお母さんと妹、弟、3人が焼け死んだという報道がありました。少年は近畿で屈指の進学校で勉強しており、すごく頭の良い子であったそうです。6年生の時に書いた卒業文集(将来の夢)が新聞に出ておりましたが、しっかりした文章で私は感心しました。学校関係の人や近所の人、友達も、とてもそんな放火、殺人をするような子には見えなかったようです。
 その子は自分の家に火をつけ、電車で京都のほうへ逃げ、公園に隠れて寝たりしましたが、寝られないので、公園の近くの民家に侵入し、寝ているところを発見され、逮捕されました。今警察のほうで、動機などについて詳しい取調べを受けております。
 それでは何故、勉強もよく出来る、評判の良い子がこのような事件をおこしたのでしょうー?新聞によりますと、むしゃくしゃしていたと報道されております。当日は中間試験の成績について、保護者との懇談のある日、であったようです、試験の成績が悪く(この進学校では悪かったのかも知れないがー)お父さんに叱られるのがいやだった様です。そして何もかも嫌になったこの犯人の子が、自分の人生及びこの環境をリセットしたかったのでは、又人生の一発逆転をねらってこの事件を起こしたのではないかと、識者の方は述べられております。しかし、この子の起こした事件はゲームとは違うのです、このような事件を起こすと取り返しのつかないことになるのです、リセットはききません、この子は一生重荷を背負って生きなければならないのです。
 医師のお父さんは自分のこの子を将来医者にするために、すごく教育熱心であったようです、そのことがこの子にとっては、口うるさいだけと、恨みに思っていたのでしょう。犠牲になったお母さん、妹、弟もとてもかわいそうです、そして、このお父さんもすごくお気の毒に思いますがーー、お父さんにも反省点があるのではとーー、勉強中心の過剰な期待がこのような事件を起こしたと考えております。
 それではこの少年にどのような教育、指導が必要であったのでしょうか? 勉強が出来ることだけでよいのでしょうか?私は私なりに考えてみました。
 教育には二つの大切なことがあります。一つは勉強が出来ること(学力)。二つ目は人から愛され信頼される人格(精神力)を持っていることです、即ち相手の立場になって優しい思いやりの心が持てること、そして自分中心でなく、人のために尽くすことの出来る子、少々のことではへこたれない、忍耐力を持っていること、我慢が出来ること、逆行に耐える、又逆行を徐々に改善する粘り強さがあることです。いつも恵まれている子、苦労を知らない子には立派な精神力は育ちません。学力がいくらあっても、精神力が幼児なのです。
 私は道場生に常に以下のことを述べております、お父さん、お母さんに叱られた時、先生方に又師範、先輩に叱られた時には、たとえげんこつを入れられても手を合わせて感謝の気持ちをこめて「有難うございます」と言うべきといっております。皆さんのことを思い、愛情があればこそ、叱ってくれるのです、感謝することこそあれ、恨むことなどは決してないことなのです。
 それから我々指導者は、又親達は小さいうちに苦労を実感させ、世の中、簡単に自分の思うようにはならないことを教えることが必要ではないかと思うのです。苦しみながら自分で困難を切り開いていく試練が必要では、と思っております。たとえば昇級審査、昇段審査で思うように上がらず親の期待に応えられず屈辱を感じる、試合で負けてくやし涙を流す、又練習中、組手で強い相手に合いぼこぼこにされ、悔しい思いをするなど、自分で苦労を体験してはじめて相手の苦しみが理解でき、思いやりの心がわいてくると思います。自分の思いどうりにならないのでむしゃくしゃして事件を起こす、世の中、ゲームのようにリセットは出来ないのです、今の若者には特に指導がいると思います。
 最後に情操教育の必要性があると思います。今日、上記の内容を、道場生全員を集め話をしました。その中で、学校内に動物を飼っていたり、花を育てたり、野菜を栽培したりするのはなぜですか?と聞いてみました、誰も答えられなかったので、来週先生に聞いてくださいと言いました。交野市では学校で鶏を飼ったり孔雀、うさぎなどを飼っているそうです、また朝顔をはじめ多くの花を育てています、野菜も育て、収穫後みんなで頂いているそうです、大変良いことだと思っております。動物や植物を育てることで、子供達の情操が育まれ、思いやり愛情が自然に出来てくると思います。私の子供時代、私の家も含め、周りは農家が多かったのですが、それぞれの家には多くの兄弟達、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんに、それに牛や鶏、ヤギ、犬、猫に囲まれ、貧しいながらも懸命に生きておりました。私の村、町、事件らしいものは全くありませんでした、もちろん家に鍵をかけるなど、全く不要でした。古きよき時代を思い出しながら、今の世の中、もっとやることがあるのではーーと考えさせられます。

■ あ~(;;) 
ポロン - 2006/06/26(Mon)

>相手の立場になって優しい思いやりの心が持てること、そして自分中心でなく、人のために尽くすことの出来る子、少々のことではへこたれない、忍耐力を持っていること

読んでいて、涙が出ました。(本当に)

「相手の心の中が手にとるようにわかる」「相手が何を考えているのかわかる」という能力は、とても高度な能力でその力をつけるような環境を大人は子どもに与えなければいけない。
それは、学力向上にもつながる。
昨今は、学力低下と言われていますが、ただ勉強するだけでは本当の意味での高度な能力はつかないのでしょうね。
子どもは、生まれながらにしてそれらの能力を持っているにも関わらず、大人(親)の能力が低下している現代では、それを育てることがとても難しいのだそうです。
子どもを育てながら「あっちにぶつかり、こっちにぶつかり」は当たり前で・・・親自身が素直な心を持って、多くの人生の先輩方の良い行い、生き方、言葉をたくさん吸収し成長していかなくてはいけないのだと思います。
それにしても一所懸命勉強し親の期待に応えようとしていた子ども。
子どもを何とかトップクラス(?)にしたかった親。
とても気の毒でなりません。
親自身、そんなに子どもを攻めていたのか?そんな意識もなく、ただただ期待をしてその子の将来を楽しみにしていただけなのかもしれませんね。
ただ、こういう言い方はどうなのかと思いますが、ただただ勉強してムシャクシャしたら家族が寝ている家に放火をしてしまうようなその程度の忍耐力の人間が将来「医者」になっていたかと思うとゾっとします。
最後が辛口になってしまいすみません。

■月光仮面 - 2006/06/27(Tue)

先生、お久しぶりです。私もあの事件には誠に陰鬱な気分になりました。
凡人にとりノルマのある勉強はたいへんです。われわれ大人は忘れがちですが、断末魔の苦しみはこのようなものだろうか、などと思うほどの苦しさでないでしょうか。神童でもそうなのですね。そんな大変さに輪をかけて青春という狂気のうちにあるわけですし(ティーンの頃、私は自分が発狂してる気がし、人前でびくびくしてたものですし、級友との話題の中にも「俺は分裂症かも」などと悩む者がいましたし、実際、発症したり、死んだりした者も何人もあります。また殺してやろうと思う人間が何人もいましたし、それが無理なら自殺するしかないなどと思ったものです。恥ずかしながら今や忘れて大人ですが)。さらに追い討ちをかけて両親の離婚、継母らとの生活ですから。私のような凡人でもどんな反応を起こしてたか、と思うと、ぞっとし、もう受験勉強と関わりのない位置にあることに安堵させられます。
青春真っ只中の皆さん、先を悲観しないでください。受験勉強や精神の動揺、そうした修羅の戦場はあとちょっとです。この先は極楽です。勉強に比べれば、仕事も生きることも楽しいお遊びです!

■あごひげ - 2006/06/28(Wed)
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▲武田先生からの学び
①人生のリセットは事件を起こすことではできない。勘違い。
②教育には二つの大事なことがある。学力だけでなく精神力も。
③指導者も親も,大人が子供に艱難辛苦を味あわせる心の教育が必要。
④動植物への愛情は思いやりを育てる。この情操教育が必要。
⑤家に鍵を掛ける必要がないくらい事件が少なかった。今,なぜ?

武田先生の訓えは私たちNPO法人日本教育空手協会がめざす姿そのものであると思っています。指導者も親もともに学びながら子供たちに空手という一つの手段を通じて何を伝えるのかが大事ということです。空手に道をつけなければ・・ただ単に私たちは空手という名の『暴力』を教えているに過ぎない。つまり,暴力になりうる空手やボクシングetcを教えている私たちこそがこのような事件があるときに我が事として自省しなければならないのではと思います。。

▲ポロンさんは,
これまでの掲示板の書き込みを見ていても,いつも素直で,感動し,言葉の発見をし,そして吸収しようとする力を備えていますね。このようなポロンさんに育てられる子供さんはきっとおおらかで情緒豊か,感性があり,伸び伸び自由な発想力を蓄えつつ成長しているのではと思われます。そして,まったくもって同感・・・頭のいい子を作るのが国の教育優先事項であってはならないと思います。事件を起こしている最近の傾向は,むしろ『知能犯』が多いようにも思います。学力低下が叫ばれている今日ではあるが・・,学力とは本当は・・英語数学などの学力ではなく,人に対する思いやりや(ポロンさんの言われる)相手の心を読む力,などの『学ぶ力』ではないかと思いました。ポロンさんから学びました。

▲月光仮面さんの言葉から。
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これはハッとする書き込みです。武田先生からポロンさんへの流れは普通は私もそう思います。ただ,月光仮面さんのような書き込みは・・だろう・・とは思いながらも中々理解してやれなかった部分かもしれません。ポロンさんも言っているように,今の子供たちは可哀想・・ということでしょうか。本当に子供たちのことを考えるのであれば,月光仮面さんのような子供時代の考えを持つ子がとても多くなって居る現状と言うものをまずは分かってやらねばならないかと思います。その上でこれは私たち指導者,親たちに課せられたすごく大きな宿題であろうと思うのです。現代の子供は弱くなった・・と言えば一言ですが,んじゃあ,強くするにはどうしたらいいか。私たちはこの部分の環境づくりを基本に置いてこそ鍛えてやろうではないか、と思いました。ありがとうございました。

■ポロン - 2006/06/29(Thu)

我が家の子ども達は、それほど素晴らしい子ではありませんが・・・。この時期は、こうなんだから仕方がないとか反抗期だからとか思わずに・・・。
遠慮せず、恥ずかしがらず、照れず「正しいことは、正しい」「いけないことは、いけない」という当たり前のことを言い続けていきたいと思っています。私は、今までそれ程頑張って努力し何かを達成した経験もないので子どものお尻を叩いて励ますなんてなことはとてもできないのですが、親に自分が言われ続けた「人間としてやってはいけないこと」「やらなくてはいけないこと」は、その都度教えて行きたいとは思っています。
a0068770_12352959.gif今、わかってくれなくても・・・今、理解できなくても・・・今、出来なくても・・・。
大人になってから気づいたり、感じたりしてくれれば・・・と期待をこめて。
月光仮面さんの書き込みには、胸をつかまれたような感じでした。
今を乗り越えれば、きっと先には明るい未来があるよ!という温かいエールと思いました。本当に若い力を持て余すこともあるだろうけど、頑張って生き抜いて欲しいです。
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by kancho39 | 2006-06-29 12:16 | ◆子育てしよう!

白石先生ありがとう!

■森しげ子 2006/06/04(Sun)
ホームページ掲示板より。
a0068770_9495347.jpg 学校の先生が自分の指導に自信が持てなくなり・・・。指導の範疇にはいることはならん・・・。というあごひげ先生の意見に大変に共鳴します。
6/3カルチャーの空手教室で白石先生が「俺は耳が聞こえないから、皆が何と発音しているか分からないし、自分の声も聞こえていない」と言ったのです。ハットしました。子供たちが先生の発音おかしいと、言ったことに、こんなに自分のことをさらけだして応えてくれる人を目の当たりにして、私も何か答えなくてはと思いました。子供たちの真っ直ぐな質問に、まっすぐな気持ちで応える先生との教育の場がここではできていると思いました。
 a0068770_8222359.jpgあの赤ん坊を負んぶしたお母さんたちのいる空手教室です。この教室に通い始めて1ヶ月になります。生まれて初めて、ゲンコツの正しい握り方を教わりました。ゲンコツにも意味や理屈があって握り方があるのだと分かった時、これまでゲンコツをふりあげるのは野蛮だとか悪いこととばかり考えていた自分の貧弱な考えに苦笑いをしてしまいました。自由な発想の芽を摘むことなくこれからも、もっともっと伸びていってほしいです。

■あごひげより

ありがとうございます。ヒマラヤ登頂を目指す森さんには物足りない稽古かとは思いますが、何せ4月より開始したばかりの道場で全員白帯なので今が一番大変な時期です。よろしくお願いします。

白石先生(24歳)が素晴らしいのは、『闘志は内に秘めていて前向きである』ということです。いろいろ悔しいこと、辛いことは普通の人間の何十倍も感じてきたことでしょう。でもそれをむしろその経験と感性を大事にして人の前に立ったならば、他人にも感動を与えることができるということでしょう。白石先生は、ハンディを背負っている分、自分に厳しいので稽古では子供たちにもとても厳しいです。6歳から修空館道場、そして高校は福島、大学は青森のいずれもトップレベルの空手部を選択して頑張ってきました。己を律し、自分でも常に前向きに何かを求めて努力するそんな姿の印象が強いです。ハンディを持つと心が捻れて、捻じ曲がったことばかり言う人が多いようですが・・、白石先生はそこのところは超越してみんなの前に立っています。子供たちの教育上においても白石先生の指導は生涯の力になるはず、と私はおもっています。
これからも森さんが言われる教育現場の道場であることに、深い理解とご支援をお願いしたいと思います。心温まる書き込みありがとうございました。白石先生もうれしいと思います。
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by kancho39 | 2006-06-05 08:22 | ◆子育てしよう!

●子育て● ■新しい人たちへ

■あごひげ 全体メールから
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私たちの空手は『教育空手』を標榜しています。空手を通じて学ぶのは子供だけでなく親も指導者も、なので、『共育』としています。空手は言わば暴力です。暴力を教えているのですから、人と人との繋がりにおいて『道』がなければ、私たちの教えは犯罪になりかねません。よって礼儀、挨拶などはもちろんのこと、親も指導者も、道徳や公徳心などにも注意し、子供たちがいつも私たち大人の背中を見ているよ、という自覚が必要になります。
よって、帽子をかぶって入ってきたり、ポケットに手を突っ込んだままやガムを噛んだままとかサングラスを掛けたままとか・・。あるいは敷居のあるところは敷居を踏まないようにするとか、大人として知っている常識的なものはみんな自分たちで実行していきたいものです。玄関の靴は子供たちがきちんと脱いでいても親たち大人が乱雑に脱いでいる場合が多いです。正座の時間は、ピタリッ!と話し声や物音を絶対に立てないようにしてください。このときだけは小さい子を連れてきているお母さんはクチをふさぐか、外に出ていってください。正座はとても神聖な時間であり、心の締まりを作る最大効果のときです。
うるさいことを言うようですが、武道をならい、この道を通じて社会と世界に貢献していける人づくりを私たちはしていきたいと思っています。
また、新しい人は古い親たちの様子も見ていて参考にしてください。誰もいつまでも見学していたりせず子供を任せて帰っています。また、稽古中に子供に話しかけるようなことも絶対にありません。帯がほどけようと、キョロキョロよそ見をしていようといっさい構わないで指導者に任せておいてください。稽古中に親たちからそういうことがあると指導者としてはやる氣がどんどん削られていくのです。教える者と教えられる者が道場の中心です。親はその中心をとりまくより良い環境でなければなりません。なので親たち同志も、派閥を作ったり、誰かが偉そうにしたり、そういうことはいっさい無用であり、役員たちも単なる環境づくりのための(お互い様)お世話役なのです。古い人も新しい人もみんな壁を作らずに会釈し、いい道場にしてください。

▲何か古い親たち、指導者、他の子のことなどで氣付いたことは、遠慮なく、また絶対に陰では言わないで館長携帯に直通でメールください。
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by kancho39 | 2006-04-30 08:46 | ◆子育てしよう!

●子育て● つよい男になるんだ

■桃生  寺澤 裕也
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ぼくに空手教室のことを
教えてくれたのはお母さん
「ゆうやには、もっとつよくなってほしい
なあ。」
いわれてみれば
ぼくは、ジェットコースターがこわい
おばけやしきがこわい
ぼくは、こわがりかもしれないなあ
お母さんのはなしをきいて
テレビでみるような
空手のせん手みたいに
つよくなりたいとおもったよ
はじめていったけいこばには
一、二、一、二
というかけ声と
はい
というみんなのへんじがひびいていた
みんなのしんけんなかお
みんな どうぎをきていて
かっこよかったa0068770_726466.jpg
イーチ シュッ
ニーイ シュッ
サーン シュッ
シーイ シュッ
ゴーウ シュッ
かんちょうのごうれいにあわせて
みんな うでをまえにつきだしていたよ
かっこいいな
ぼくも あんなふうになりたいなあ
でも できるかな
それから いろいろな練習をしたよ
「へいあん」や「じおん」や「えんぴ」
「かんくうだい」や「くみて」もしたよ
今の先生がやるのをまねしておぼえたよ
ぼくは、「えんぴ」が一ばんすき
「えんぴ」は、手をうごかしながら
まえやうしろにうごくんだ
とちゅうでかいてんジャンプもするよ
とてもたのしいんだ
でも それから二週間くらいたって
だんだん空手にいくのが
いやになってきたよa0068770_7282082.jpg
いくまえになると
おなかのまんなかがいたくなるんだ
木のぼうをもった先生がいて
なんだかこわくなったんだ
それから まい日学校からかえると
つかれて へとへとだったんだ
みたいテレビも二つあったよ
空手にいったら みれないよ
お母さんは
「みたいテレビは ビデオにとってあげ
るから」
といってくれた
「みんなもがんばっているから、ゆうやa0068770_7303445.jpg
もがんばって。とちゅうでなげださないで。」
お母さんのしんけんなかお
でもぼくには、なんでしんけんな
かおをしているのかわかんなかった
なかなかがんばる気になれなくて
どうすればいいかわからなかったよ
でも がんばってかよっているうちに
なんだかだんだん
たのしくなってきたよ
友だちが 二人できたよ
えいじくんは、おもしろいはなしを
たくさんしてくれるよ
しょうくんは
いつも元気で あばれんぼう
いっしょにいると とてもたのしいよ
お母さん
ぼく きめたよ
えいじくんやしょうくんといっしょに
クロおびになるまでがんばるよ
つよい男になるんだ

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by kancho39 | 2006-04-11 23:13 | ◆子育てしよう!

横浜・・・大人の陰口について

■あごひげ  その1  06/0/4/06
横浜のあるホームページにおいて書き込みしました。大の大人が『あの子が来るとムードが壊れる』見たいな事が子供本人の前で言っていたらしい・・という(お母さんの悩み)相談に対してのものです。
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陰口の件、私にも参加させてください。とてもいいお題だと思います。ストレス社会ですからね。みんなで何氣ない一言でも氣をつけねばならないと思います。私の道場は親の見学を禁止にしています。そういう雑音をシャットアウト、教える者、教えられる者で集中したいということです。その代わり、ママ空が二十人以上もいて、何かあれば子供たちの面倒を見たり手伝ってくれているので助かっています。1年に一度後援会の総会をします。後援会と言っても保護者の会ですが、ここでは、私、館長が議事を進行して1年の総括をし新しいスタートを切ります。以前、親たちに任せたときに、指導者の揚げ足を取る形で小さなことまでいっぱい言われてアッタマ!に来たためです。その時は直ぐ再度全父兄を集め、また以後は必ず私が進行をしています。みんないろいろ会社、学校、地域の中でそれぞれ役を持ち活躍していて私たち指導者の足りないところも見えるのでしょうね。。でもいちいちそんなことを陰口として言われさらにこちらに伝わってきたのでは精神状態が実によくありません。。で、私は、総会で、あるいはいろんな文書配布して必ず言うこと。。それは、『言いたい人が言いたい人に直接言うこと、これは道場内外での最低限の親たちと指導者との、あるいは親同士の約束事項です!』と言います。その分、総会やいろんな会合、打ち合わせではできるだけ親たちに主体性を取らせて疑問があればその都度こっちにも言ってもらうようにしています。また、連絡網は私のパソコンから、各道場ごとに携帯への直接全体メールを長しているので、何かあれば、『これが道場の方針だ!』みたいに親たちへの一喝を含めたメールを送ることも時々あります。

■あごひげ その2
横浜の あるお母さんへ
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あのね、子供さんが『もういいよ』と言っているではありませんか。素晴らしいではありませんか。今の時代ね、大人になってからも自閉症や引きこもりで正常に生活ができなくなって居る大人がたくさんいます。義務教育の小中学生だってなんだかんだ、ああ言われたこう言われた・・と他人のせいにばかり・・して不登校になっている子いっぱいいるでしょ。そういう中であなたの子供さんはすごく立派で逞しいですし、今後きっと何を言われても自分の中でまたまた整理整頓をしそれらを人生の一つの経験・・と捉えて生きていけるのではないでしょうか。
ですから、むしろ、あったことはマイナスではないのですよ。良かったのですよ。どんな世界でもね、トップ選手などの話を聞くとみんなすごいですよ、逞しいですよ。私が最近、一番氣にいった言葉は、スケート金メダリスト荒川静香さんです。インタビューの中で、『今まで生きてきたどの1年もどの一日もけして無駄なことはなかつた・・』と。。どうでしょう、お母さん。子供さんもきっと将来の、人生の金メダル候補です!!

▲拳勝館湘南台支部・横浜泉支部(湘南空手道クラブ)みんなの掲示板
http://mykit.jp/keiji/main.php3?user=yukimitu
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by kancho39 | 2006-04-07 08:29 | ◆子育てしよう!

アイスで盛り上がったぞー!

■あごひげ  06/02/06

▲アイスで盛り上がったぞー!
a0068770_2245259.jpg今日は小さい子教室のみとし鹿又道場を休みにしたので、鹿又の小さい子たちを第二道場まで送迎した。メールでは・・『アイス付きで』と書いたので子供たちはアイスに釣られて集まってきたのだ・・?。動機はなんでもいいさ。とにかく子供たちが一日でも多く稽古に来れる環境になればそれでいい。。車中、あんまりうるさいので、『ロッキーのテーマ』を掛けたら、子供たちはなぜか『ヤッホー!ヤッホー』の合唱!、そしてさらに『南中ソーラン』を掛けたら、ソーラン、ソーランの大合唱・・。たった5人しか乗っていないはずなのに20人くらいも乗せたようにすごい盛り上がりよう・・(帰りのアイスが頭にあるのかなー)。
 帰り、約束のアイスを食べさせにローソンに寄った。『いいか、100円以内だぞ!』と五回くらい念を押したら全員100円のアイス。ちなみに『ぼくはこれが好きなんだ・・』、と168円のアイスをいつも食べるという心平も今日は100円のジャイアントコーンアイスを無事手にしてくれた。私も心平と同じものを食べた。食べながら子供たちはまたまた大騒ぎ、何でも・・『あっ自衛隊だ、、自衛隊がちんこになった』とか、『あっあそこにトイレがある、トイレがちんこになった・・』とか、何でもかんでも車の外に見えるものを『ちんこ』にしていく。。いつもは15分で鹿又に着くのに今日は30分以上も掛けたのでした・・・ふっーー、、、。。

■猪越優太、陸の母   06/02/07
昨日はありがとうございました。子供達は帰るなり、楽しかったの連発!「ソーラン」のテンションで興奮でした。館長の車広かったなど話がたえることなく続きました。よっぽど楽しかったのだろうと思います。楽しい思い出ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。車汚したようですみませんでした!

■伊藤広樹、啓太の母 06/02/07
アイスで盛り上がったぞー!!
どうもお世話様でした。月曜日の稽古!?アイスがよかったのか子供達は、とても興奮して帰ってきました。館長にアイスを買ってもらったのが、すごく嬉しかったようです。
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by kancho39 | 2006-02-07 22:39 | ◆子育てしよう!