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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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カテゴリ:◆氣と空手( 28 )

●氣と空手● 道場の氣場

■あごひげ

子供たちが道場に来たときに一番最初の仕事は何か・・。それは靴を並べることです。 靴をしっかり並べることで、やる氣という氣をその時点でしっかり溜め込むのだと 思います。元々誰しもが備わっている臍下丹田にさらに普段とは違う状態で氣を入れ込みます。そうして道場に入ります。当然きちんと挨拶ができます、先生に挨拶します。先輩に挨拶します。挨拶しながらさらに氣が充満していく ことでしょう。そして稽古が始まった・・当然のごとく一人一人の氣合いの発声があり、 道場はいやがおうにも『氣場』に変化発展していきます。教えようとする指導者の氣と教えられる子供達の氣があるときはぶつかり合い、あるときは融合し、 道場全体があたかもエネルギーの塊りのような雰囲氣になっていきます。ピシーっと 張り詰められた道場でこその鍛錬の場であり、稽古に来る前はいやがっていた子供だってこの氣場に立てば変化していくではありませんか。。

■瀬戸塾ホームページ 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~karate/
◎瀬戸先生、『氣について』http://www5b.biglobe.ne.jp/~karate/html/sub_html.htm/study_kinitsuite.htm
■修空館ホームページ、『氣を活かせ』http://www.syuku.com/kiwoikase/kiwoikase_f.html
◎心の友から、『技術より心術』 http://www.syuku.com/morikawa/morikawa_main.html
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by kancho39 | 2005-12-04 08:39 | ◆氣と空手

●氣と空手●  氣は東洋独特の思想

■あごひげ

氣を英語で調べようとすると該当する(氣にあたる)単語がないんです。英語の辞書で 『日常的に使用する言葉』 を調べてみると、どうも 『氣』 を表す文字が一つではなく、言いにくそうにいろんな単語で表しています。つまり、氣 という文字は東洋独特の思想ということです。
・氣になる
・氣持ちが悪いね-
・その氣がある
・氣が遠くなる
・氣を抜くな
・氣のないやつ
・氣のせい
・氣がつくと
・氣をもむ
・氣が出る
・氣がある   
・氣にいらない
・氣にやむ
・氣づいてよね
・氣色わるー  etc
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by kancho39 | 2005-11-29 16:17 | ◆氣と空手

●氣と空手● 氣とは何か。

■むさし先輩より。  運命を拓く:中村天風

「氣という文字は東洋独特の思想」・・
私も氣というものに興味があり、いろいろ本を読みました。なるほどと思うことがかいてありますが、なかなか実践できません。あごひげ先生は実践して氣というものを感じ取られているはずです。以下、私の考えでなく、本から学んびこのような考え方をしていかねばということを以下3つに分けて書き込みさせていただきます。

▲氣 その1
鶏が先か卵が先か。つきつめていかない限り、いつまで経っても堂々周りである。哲学的思想でつきつめていくと、一番はじめは卵でもないし、鶏でもないということがわかる。一番根本はなにかというと、ただ一つの実在から産み出されたものである。その実在とは何であろうか。科学では、これを、極微粒子的なものとして、“エーテル”と名付けている。哲学の方では、人間の感覚では捉えることが出来ない、漠然とした、見えざる一つの“氣”であるといっている。これを中国では“霊氣”と呼び、日本の儒学者は“正氣”と言っている。中国の宋代の儒教哲学では、これを“先天の一氣”といっている。そして電気や、磁気や、その他の火気とか水蒸気とかいうものは、“後天の気”といっている。いずれにしても、このただ1つのエネルギーを産み出す元が、宇宙を作り出したのである。
▲氣 その2
すべて“氣”というものは動かなければならない。
“氣”というものは一定一カ所に静かにしている気遣いはない。“氣”が動くと、動いた“氣”によって、物が創られる様になっている。エレクトロン、プロトンをダイナモに集約し、ワイヤーに伝え、線が無くても空気を伝って、これを受け入れる受信装置のあるところへ移せば、そこに、恐るべき力、熱、光が出てくる、つまりあおの電気というものである。これも“氣”が動いたからの結果である。“氣”が動いたときの、“氣”の元を、哲学では霊と言っている。霊というとすぐ魂を思い浮かべるが、それはいけない。霊というのは、極めてスーパーな、見えない氣に対する名称なのだから。この“氣”が動こうとするときに、現れる現象を「アイディア」という。人間でいうと、“心”ということになる。英語でアイディアというと、すぐ、人間の心を動かす心と思う人がいるが、それは間違いだ。アイディアというのは“氣“の動く場合における、現象事実に対する名詞である。
“心”というものは、“氣”の能動を指して名付けた名称である。
▲氣 その3
心”というものが、“霊”という1つの“氣”の働きを行うとき、どんな現象を行うかというと、思考によってのみ“心”の活動は行われる、ということである。人間というものは、人間自身の心の中の思わせ方、考えさせ方が、自分の生命の全体を、強くも、弱くもするのだということを悟らなくてはいけない。人間として完全な生き方をするには、本当に心を積極的にしなければならない。
いかなる場合にも「心を清く、尊く、強く、正しく」持たねばならない。現代の人間は、肉体が自分であると思っている人が多いのではないか。しかし人間というものは、その正体を突き詰めていくと、何も見えない、また感じない、霊魂という“氣”である。その霊魂が、現象界に命を活動させるために、その活動を表現する道具として肉体と心が与えられている。肉体が生きているのは、霊魂という“氣”の力が肉体を生かしているのである。「人間の生命に与えられてた活きる力というものは、肉体にあるのではなく、霊魂という“氣”の中にある」、「人間の健康も、運命も心1つの置きどころ」ということを、正しくはっきりと理解する必要がある。
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by kancho39 | 2005-11-29 12:52 | ◆氣と空手

●氣と空手● 氣の使い方

■あごひげ

武道で用いる氣と健康で使う氣は違います。また、空手で使う氣と合気道で使う氣も違うようです。氣功で使う氣もこれらとはまったく違うのです。ですが、共通して言えることは、人間が元々生まれながらにして持っている根源的な氣、元氣エネルギー、それは常に生成、変化、発展を繰り返し、氣の持ちよう、使いようでどのようにも自分の生きる道に応用できるものだということです。

>氣で人を吹っ飛ばしたり、氣で瓦を割ったり

それは、氣功の中でも、硬氣功(武術氣功)に分類されます。最初は内氣を高め、徐々に相手や物に対し放出、生成を繰り返していく中で磨かれ応用できていくものです。まずは自分の体で氣の流れを体感できるように訓練します。時には、自己との対話・・氣の流れを感じることで内氣の流れをコントロールし内臓エネルギーを高め、全身にくまなく氣を送る、などして自分の体調を診る・・かな。
次には放出できるときに氣で道筋を捉え、相手に伝えたり、物に波動として送ることが出来たりしていきます。それらを磨くために様々な動功があるのだと思います。太極拳をやるときも呼吸法とともに氣を練り、流れをコントロールし、導けるようになりたいものです。(私は太極拳のおばちゃんたちに、動作の追及だけでなく氣感も得るように指導しています)
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by kancho39 | 2005-11-27 23:12 | ◆氣と空手

●氣と空手● 当てろ!と指導すること。

■あごひげ

当てろ!と指導すること。
a0068770_1745170.jpg当てろ、と指導するのは真剣に突かせるということであり、一方当てられると思えば受ける側も必死に受ける。つまり、どちらも一所懸命にやるから上手になる、強くなる、レベルが上がるということです。また、試合ではその必死な姿で当てていくことにより、相手に伝わるものそれは恐怖感であり、自分のペースで試合を進めていける、ということだと思います。ルールと言っても、ちょっと当ててすぐ反則を取られる場合もあれば、そうでない場合もあるし、警告、注意、反則とその程度により反則が進む場合、一発で反則になる場合といろいろです。これらを巧みに活用しつつ(ちょっと問題発言ではありますが・・)、相手を押していくということも一つの氣の戦法であり流れの作り方です。『下がるな!』、『前に出ろ!』、『最初に突け!』など、子供たちの指導ではあっても、テクニックの前にまずは氣を出させることを教えていくことはとても大切なことです。
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by kancho39 | 2005-11-18 13:22 | ◆氣と空手

●氣と空手● 捻りの健康的効果。

■捻りの健康的効果  あごひげ

>横を向くことでどのような健康的効果がありますか?

 a0068770_18424525.jpgエネルギーの溜めと放出だと思います。エネルギーは放出しながら溜めることも必要だと思います。臍下丹田を意識して使うことで脱力が図られ氣合いの元となるものが蓄えられた状態ができているということです。健康的には、腹部腰部をねじる運動による効果があります。健康に結びつける運動とは、日頃使っていない筋肉などに刺激を与えるということです。内臓へのあんまマッサージ効果の面でも、松涛館の前屈立ちからの逆突きは、日常生活にはない捻り運動でとても有効なのです。
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by kancho39 | 2005-11-18 00:59 | ◆氣と空手

●氣と空手● 肛門のシワと生命エネルギー

■肛門のシワと生命エネルギー  あごひげ

肛門のシワは、若いときは23本あるが加齢により本数が減るという。眼瞼(がんけん)下垂、胃下垂、脱腸、脱肛・・・これらはみな、肉が弛緩する病氣です。お尻の垂れは大臀筋の衰えによる。肛門括約筋を締めると大臀筋も収縮するので肛門括約筋のトレーニングにより大臀筋を鍛えることができる。空手では突き、蹴りのときに自然な形で肛門括約筋も引き締まる。大臀筋の衰えを防ぎ、引き締まったヒップラインを作ることができる。技の中では後ろ蹴りが最も効果的です。シェイプアップとしてやるなら、四つん這いになり踵を意識して後方に蹴れるように稽古する。 肛門は大事です。生命力(生命エネルギー)が衰えてくるとシワの本数が減り、ひどくなると垂れ流しの状態にも。。肛門括約筋を動かせる(締めることができる)ということは人生ハツラツ、シアワセなことなのです。

■参考
中山正敏著『空手道新教程』

・騎馬立ちの注意点   
肛門をぐっとしめる。

・三戦立ちのポイント   
肛門をぐっとしめる。臍と肛門を直線で結ぶ気持で。

金澤弘和著『空手型全集』
・半月            
肛門を絞り込むようにすることにより男性は二つの睾丸を下腹部に吸い上げ…
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by kancho39 | 2005-11-18 00:58 | ◆氣と空手

●氣と空手● JEK 氣通信 『天人合一』について。

■あごひげ

東洋において、天人合一思想は無くてはならない考え方の一つです。
「天人合一」(人の言行は正しければ、天の意志と合致する。「天」とは、単なる「天地自然の天」だけではなく、生命と人生の価値との全ての根源としてとられているのである)という哲学思想になります。
a0068770_11141442.jpg
中国人は「天命を楽しみ、分に安ずる」という人生観を育んできました。中国古人は、人と自然は不可分であると述べています。自然とは我々の周りを取り巻く空、海、大地、植物、動物、季節や天候の移り変わりをも含めた世界を意味し、自然と身体は密接に関わり合いながら一つの生命体として存在している。これを天人合一と表現しています。川の水は我々と別々のように見えるが飲めば水は自分になります。自分と思える水も、汗として空気中に蒸発してしまいます。牛や豚、米やジャガイモ、これらは今日は別々の命のように見えても、明日になれば私の一部となり息づきます(牛、豚さんには勝手な解釈かな?)。そして私が今立つ土や木々、虫たち季節や時間の流れも含めてそれぞれが驚くほど繊細かつ完璧な調和の中で存在しています。冬の寒さがなければ草花は芽を吹くことが出来ず、夏の暑さが無ければ木々は実を付けることが出来ない。人間の身体もこれと同じです。目に見えなくても季節の影響は必ず身体に反映されます。空気は冷たくとも立春が来れば、木々は芽を吹きます。それと同じように立春が来れば、身体も冬の間堅く閉じていた皮膚を開き伸び伸びし始めます。このように身体は時々刻々と変化してやまないものなのです。昨日と同じ身体は今日はもう存在しません。
 古代中国ではこの自然の調和を支配する絶対的法則を見いだし、それを体系化しました。その代表的なものの中に陰陽論五行論があり、これらは東洋医学の理論を展開する上で非常に大きな役割を担っています。

※写真説明
黄龍最大の規模と景観を誇る五彩池です。黄龍の入口から約4km登った最奥にある湖群で、標高は約3,450mの高地にあります。
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by kancho39 | 2005-11-15 17:38 | ◆氣と空手