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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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カテゴリ:◆氣と空手( 28 )

●氣と空手● 左右に捻るスワイショウ

■あごひげ 


スワイショウはもともと中国武術の基本功です。身体を捻るスワイショウには心身を緩め活性化するといった表面的な効果の他にもっと大きな効果があります。それは丹田の回転による氣(エネルギー)の渦巻きと放出を創り出すということ。この渦巻きによってさまざまな技ができるようになります。例えば後方から抱きつかれたり、腕を捕られたりしたとき丹田を回転することによって簡単に相手をはじき飛ばすことができます。空手の場合は、脱力から腰の回転力によって突き、蹴りのスピード化を計るときにスワイショウの原理を応用してみましょう。
a0068770_1122336.jpg腕の力を抜き、まず丹田(おへそ)を左右にねじっていきます。このとき腰椎5番(仙骨の上)を意識すると姿勢が良くなり効果倍増です。おヘソ中心だと背中が丸くなります。でんでん太鼓のように、腕の力を抜きブラブラ状態にしておきます。肩に力が入ると氣の流れが阻害され、意識が上に上がり重心が高くなってしまい、丹田力が養成されません。スワイショウを行うときには、まず膝、足首を楽にし、腕の力を完全に抜いて自然に立つことです。そして丹田で氣の流れを導くように左右に捻る。このとき頭や肩も一緒に、特に、目は捻る方向に向けるようにすると回転力が生まれ、膝や足首を柔らかくすることもできます。更に呼吸と動作を一致させることも大切で、捻るときに口から息を吐き出し、戻すときに素早く鼻から吸うようにします。最初は難しくてもすぐに慣れてだれでもできるようになります。最初はゆっくり自然呼吸から始め、慣れたら左右を見る、ややスピードアップ、てもいいです。スワイショウはきわめて単純な動作ですが、正しく行えばその効果は絶大です。この左右に捻るスワイショウは一例であり、私が(創案も含めて)知っているのは二十種類以上あります。空手に応用できる移動するスワイショウは準備運動・整理運動に最適です。
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by kancho39 | 2005-12-05 22:50 | ◆氣と空手

●氣と空手● 五行と病氣

■某資料、少し修正

五臓の特徴(例)をあげてみます。
a0068770_23554831.gif
●肝臓
に傷害のある人は、顏色が青く、眼光に異様な光があって、目がつり上がっていたり、怒りっぽい性格で、酸っぱいものを好みます。又春になると病気が悪くなったりします。
●心臓
に病気の素因があるものは、赤ら顔で、舌がもつれて言葉尻がはっきりせず、性格は陽氣でよく笑い、苦みのあるものを好み、病気は夏に属します。平素陽気で多血質なひとが突然心臓麻痺や脳溢血などの循環器系の疾患を患ってしまうコトがあります。
●脾(胃腸)
が弱かったり、傷害がある人は、顏色は黄色を帯びています。日頃より物事を思い過す性格ですが、よく物忘れをします。唇が厚く時々熱っぽく腫れたりします。甘い味が好きで、病気は四季の土用に属し、俗にいう季節の変わり目(季節と季節の変わり目の18日間)に体調を崩しやすいのです。
●肺
に故障のある人は、顏色が白く(蒼白で)、常に憂いがちな性質です。ビリ辛い味が好きで、皮膚が弱い。病気は秋に属すので、秋口に呼吸器病が悪化します。
●腎臓
に病気があると、顏色は黒く、性格は神経質であったり、臆病であったりします。耳の異常を起こしやすく、塩辛い味(鹹:しょっぱい味)が好きで、冷え性(特に足腰)です。病気は冬に属すので、冬になると膀胱炎を起こしやすかったりします。
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by kancho39 | 2005-12-05 22:38 | ◆氣と空手

●氣と空手● 丹田への意識

■丹田への意識  あごひげ

a0068770_1746102.jpg一本足で立ってみます。肩の力が抜けなければフラフラが止まりません。この時、上半身、とりわけ肩の力をダラリ、脱力すると臍下丹田に氣を集中しやすいです。そしてピタリとフラフラを止めることができます。それでもなお脱力ができずにいる時はその丹田の位置を膝の内側に持っていきます。膝の内側に意識を集中します。さらに、さらに、その意識を足の裏に持っていきます。これを意守湧泉と言います。足の裏をイメージできれば、自分は大地に根ざす大木となりしっかりと地面に立つことができるというわけです。
前蹴りをするときも臍下丹田で蹴るようにします。しかしそれでもまだフラフラするときは軸足を足裏に意識を集中(意守湧泉)させて蹴らせてみます。地面に根っこが生えてそこから強烈な蹴りがビヨーンと出てくるようなそんな蹴りになります。方向転換の下段払いをするとき、どうしても肩で回ってしまいます。フラフラしないようにと意識しすぎでしょう。しかし、上半身はどんな形でも一切あえて注意せずに姿勢だけは注意し、あとは下半身の締めと後ろ足の踏ん張り、を口やかましく、足裏の密着、これも意守湧泉しながら回るように指導すると力強い方向転換ができるようになります。
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by kancho39 | 2005-12-05 17:36 | ◆氣と空手

●氣と空手● 膝と氣功について

■あごひげ

▲膝の治療
膝を痛めている人すごく多いです。また現役を引退してから膝が痛いと訴えている人も多いですね。協会総本部でも、○坂先生は皿裏の靭帯切って正座できないですし、全国合宿に行くとよく恐持てのあの○中先生につかまって膝を見てくれと言われていました。。皿は膝蓋骨と言います。この裏に靭帯がいっぱいあって膝の屈曲伸展がスムーズにできるように膝の動きの調整役をしています。また、半月板は大腿骨と下腿が直接ぶつかると激痛となるためにクッションの役割をしています。膝の治療は、前にも述べたと思いますが、まず支配下神経のスムーズな流れを考えるべきです。神経はエネルギー源ですから。それで、腰椎の2~3番は膝に神経が行くところで、膝の痛い人は必ずここが固い、ここが固いと膝が治りにくいということです。膝倒しでまずは腰椎を柔らかくしてやってください。その上で、腰と膝の氣功をします。

▲膝の氣功
・まず、床に腰を降ろし、両足を伸ばします。皿を手で包むようにして動きをみてください。
・次に、両掌を胸前から両足の上を滑らせるようにして(触れないで、邪氣を払うようにして)10回。内から10回、外からも10回。このとき、手で行うというよりも体(腰)全体を使って。
・次に、両方の皿の上に両手を置き、触れないで回して氣を感じるようにします。
・最後に、両膝の上に両手を置き(触れない)、置いたまま固定し腰とともに回します。右回りに10回、左回りに10回です。手を動かさずに腰で回すということです。

▲皿の動かし方
皿=膝骸骨(しつがいこつ)は八方向に動きます。八方向のうち、動きの悪い方向が必ずあります。動きのないところは固着しているところであり、その反対側から軽く触れることで固着している部分を取っていく方法を取ります。これはヨーロッパから伝わったオステオパシーのやり方です。文章で書かれても中々伝わらないかも知れません。一応、書きましたが、いつかお会いできたら遠慮なく実践でご質問ください。きっとお役に立てると思います。
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by kancho39 | 2005-12-04 23:34 | ◆氣と空手

●氣と空手● 太極拳上達の秘訣

■某資料より

上達の秘訣1

まず姿勢を正すこと。心と体を整えることである。 心はまず謙虚に、太極拳の動作を何の疑いもなく動く事。体も謙虚な姿勢をとる事。呼吸に合わせてゆっくりと、手が落ちる時は落ちる力にまかせて、その次につなげるようにして動く。自分で押したり、引っ張ったりする事をなくす様に心掛ける。それが太極拳の上達の第一歩である。 自然の力に合わせて、空気を触っているかの如く動く事、それが太極拳図解にも書かれている敬いをもつと言う事である。この事が最も重要な事でる。自分のものさしを一切捨てて、太極拳の動作にあずけきる、何も考えず只あずけけるだけである。太極拳の動作を一通り覚えたら、毎日反復練習を欠かさずに、疑問があったら、師や友の意見を仰ぎましょう。ひとの意見が聞ける事、これもとても大切な事である。

上達の秘訣2
<丹田に気を落とす>
頭のてっぺんにある百会穴というツボを上方へ引き上げ、上から吊るされている様にする。必然的に顎が引かれ、背筋がのび、肩も落ちる。上に引き上げる力がなければ、決して気は丹田に落ちる事はない。
<沖気>
引き合う力によって生まれる力である。すべての動作は左右上下、縦横無尽に動きながら、力はうまく引き合っている。引き合う力はどちらが強くても(陽)、弱くても(陰)いけない。丁度良いところが一番力のあるところである。それはどこで感じるのか。臍下丹田である。 手や足がうまく引き合うと臍下丹田に充実感が感じられる。この充実感を崩さずに動くようなる。 太極拳は単なる健康法、スポーツ、気功法としてとらえるだけでは、片手間に終わってしまう。太極拳の太極の気象、いわゆる沖気による矛盾を統一した力、この太極拳の雰囲気、気分、印象を日常生活にずれ込ませて、現代社会に生かしていく事がもっとも大切なことである。

上達の秘訣3
日本における太極拳修行者が増えていく中で、正しく套路をマスターている人、本当に太極拳の本質に近づいて行こうと努力している人は非常に少ないと思われます。初心者から上級者まで、まず一通り套路をしっかりマスターしてからは姿勢を少し低くする事をお勧めします。 なぜか、それは太極拳は墜ちる力、つまり重力を使って力を伝えて、力を出していくので、姿勢を低くすればするほど、その反発によって、強い力が出て、丹田の充実感がわかりやすいのです。実際にやってみるとわかりますが姿勢を低くしてから、高くすれば気がすうっと抜けていくのがわかります。低くして気が抜けないように保っていくと丹田の充実がよくわります。姿勢を低くしても、高くしても、この充実感の持続を起勢から収式まで続けるようにする。すなわち、その集中力が大事なのです。 糸をつむぐような繊細さが必要です。おおざっぱにやっていては決して上達しません。 強い力と弱い力、引き上げる力と落ちる力、開中の合と合中の開、これらの矛盾を統一する力。この力を感じる事が太極拳の上達に上達に結びつきます。矛盾を統一する力、太極、これを中するといいます。力としては最高の力です。
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by kancho39 | 2005-12-04 19:49 | ◆氣と空手

●氣と空手● 空手と氣功

■あこひげ

 一般には空手と氣功は全く別物として捉えられています。氣功をする人は武術を軽視?し、空手家は氣を使いかねています。しかし、実はそうではなく、この二つは車の両輪だと思います。私も最近まで、空手は空手、氣功は氣功健康術・・、と考えていました。氣功は武道とは全く異なる原理を持つものだと思っていました。しかし、氣功動功の一つである太極拳の推手(トイショウ=組手)を通じて、氣の修行とは自らの生命力を高めるだけでなく、対人、生存能力そのものを高めていくものだと実感しています。ゆっくりした動作、ゆったりした呼吸が氣血の流れを活発にし、健康体、張りのある肉体を作り、身体を硬質ゴムのような弾力のあるものに変化発展させていくのだと思います。氣によって、少々の打撃だったら・・身体の表面で受け止め、内臓へのダメージを食い止めるでしょう。硬質ゴムのような身体を作り上げておけば、無意識のうちに防御即反撃という自然な反応で自らの生命を守ることも可能です。よって、氣功鍛錬は、単に自己の健康を維持増進するだけではなく、空手などと合わせて鍛錬を続けていけば、より武術的な意味合いでの強さを持てるようになります。
 a0068770_15552815.jpg 何の習い事でも、何のスポーツや武道でも同じでしょうが、鍛錬過程では脱力が最も難しいです。氣を練る(氣功錬功)ということは、まず脱力から始まる、すなわち、ここに中国武術の原点と言われるスワイショウが入ってきます。太極拳では内功(靜功)を治め、スワイショウで脱力をはかり、動功、さらに推手と変化していき、最後は再度スワイショウで脱力と筋疲労を取り、靜功で治めます。氣の修行も同時に行いながら空手などの武術を修業することは、人間が生きて行く上での生命力とか生存能力、という意味において大事なことです。
 普段の生活、子供たちであれば、空手の練習中、さらに学校の中で、今行っていることに氣を集中する、つまり、そのモードに入っていくということが自在にできるようになれば、十年かかる修業も数年で身につけることになります。空手と氣功という観点から以上書きましたが、実は人生と氣功!ということです。
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by kancho39 | 2005-12-04 19:21 | ◆氣と空手

●氣と空手● 氣の力

■運命を拓く  中村天風

「人間の生命に与えられた活きる力というものは、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中にある」およそ人間として完全な活き方をするには、本当に心を積極的(やる気)にしなければいけない。いかなる場合にも、心を清く、尊く、強く、正しく持たねばならない。生きているという不思議な命の力は、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中に霊妙な働きを行う力があり、それはあたかも回っている扇風機にそれを回す力があるのではなく、電気という気(後天の気)がこれを回しているのと同様である。人間の肉体が生きているのは、霊魂という気(先天の一気)の力が肉体を活かしているというのが、本当の悟りである。
健康や運命に関係なく、いつも元気でいられるのが人間である。たとえ我が身に何事が生じようと、またいかなる事態に会おうとも、完全に活きるための根本的基礎となる心の態度を、断然消極的にしてはならない。いつも、「清く、尊く、強く、正しく」という積極的態度で終始しなければならない。そうすれば、自分でも不思議なほど、元気というものが湧き出してくる。そしてその元気つまり元の気が、ただちにやる気、活気、覇気などの「先天の一気」を呼びよせ、原動力となり、健康的にも、運命的にも、すべてのことが完全に解決されてくる。
5体不満足の乙武君は元気いっぱいである。5体が満足していても元気のない、奴がいる。人間には、勇気はあるが、辛抱が足らんという奴がいる。希望だけで、勇気のない奴もいる。勇気も希望も、誰にも負けないくらい持っているくせに、すぐ諦めてしまう奴もいる。先天の一気を呼び寄せ、勇気・希望・忍耐、この三つを抱き続けた奴だけが、自分の山を登りきる。どれ一つ欠けても、事は成就しない。
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by kancho39 | 2005-12-04 18:45 | ◆氣と空手

●氣と空手● ママ空と美容効果

■仙台totoさんより

 『ママさん空手』、大盛況だったようでおめでとうございます。
お腹をねじったり汗をかいたり・・・私もママさん空手に参加したいです。
 お腹をねじる運動は憧れの「くびれ」を作りますから、ねじるときは脇腹(内腹斜筋、外腹斜筋)を意識しながらすると効果大ですよ。例えば自宅で横になってテレビを見ている時、腰から下を床に固定した状態で脇腹を意識しながら上半身だけを起こす運動を何度も繰り返してみてください。簡単に自宅でウエストのクビレを作る運動です。
 今回は皮下脂肪、中性脂肪を下げると言われている魚のお話し(知ったかぶり)をします。
「青魚」には、肝臓に働きかけ中性脂肪の合成を抑える豊富なEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれると言われています。さらに青魚に含まれるビタミンB2は脂質の代謝を促す分解ビタミンとしての働きもあるようです。
ちなみに、EPAの多い魚ベスト4はハマチ、マイワシ、サバ、ニシンで、EPAは1日1g必要と言われ青魚なら100g(マイワシ一匹分)摂ればいいようです。週3回以上は魚料理を食べて中性脂肪を減らしましょう。それから皮下脂肪をとる運動としてベストなのは有酸素運動ではないでしょうか。軽いウォーキングと同じようにママさん空手でほどよい汗をかいたようですが、この「ほどよい汗」の有酸素運動が脂肪を落とすようです。
 今後のママさん空手での報告を楽しみにしています。
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by kancho39 | 2005-12-04 10:03 | ◆氣と空手

●氣と空手1● 丹田(エンジン)

■あごひげ

 a0068770_1559359.jpgまず氣合いって何かな、いつどんなときに使うのかなって考えてみたい。氣合いとは声に出すことですが、氣を込める状態で物事を進めようとする場合もありますね。これは氣を内に秘めた氣で打つ状態、かなあと思います。そもそも氣とはなんでしょう。氣とはこの世のあらゆるものを成す微粒子であり、常に生成、成長、変化、発展を遂げている根源的なものです。誰かが『タメを作るな』と言いました。また、『タメはいらない』とも言いました。。でもちょっと言葉のすれ違いかも知れませんが私の解釈は異なります。臍下丹田に溜め込むのではなく、エネルギーの源となる箇所としての氣の集まるところ・・エンジンをしっかり押さえておくということだと思います。けっして居つきではありません。 生成、変化、発展・・ですから、生き物であれば特にそこに基本的に元々あるもので、元々あるものをどう活用していくかだと思います。氣を放出する・・ これは出っ放しではないです。また出たらなくなるものでもありません。
 a0068770_16114100.gif 出ながら入ってくるのが臍下丹田の氣であり、私たちは空手の鍛錬のなかでそういう修業をしています。ヨガではチャクラという場所があります。代表的な場所としては(丹田名で言うと)上丹田、中丹田、 そして臍下の下丹田です。氣功ではこれら氣を巡らすことを小周天、大周天運行などと言い、身体全体にエネルギーを運ぶ功法があります。
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by kancho39 | 2005-12-04 08:42 | ◆氣と空手

●氣と空手2● 氣と発声(氣合い)

■あごひげ

空手においての氣という解釈は絶対に必要です。氣があるから、 そして氣を常に生成し変化発展できているから、氣合いも発声できるし、出せば出すほど増えるものでもあると思います。テレビでも・・試してガッテン・・か何かで 氣合いを出すと30パーセント増のエネルギーが出るみたいな実験を科学的に やっていたのではないでしょうか。(これは太極拳カルチャーでおばちゃんたちから 聞きました)。私は高校時代は重量挙げをやっていました。フィニッシュというか、 極めというか、最後の段階ではものすごい氣合いを出します。出さないと自己記録にも届かないのです。溜めて、溜めて、溜めて、そして充満しているエネルギーをそのとき持っているパワーに上乗せして一氣に放出するのです。テニスなんか見ていても大声出してやっていますね。声って氣を左右する、自分にとっては大きな 推進力、爆発力なのではないでしょうか。
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by kancho39 | 2005-12-04 08:41 | ◆氣と空手