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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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いじめ問題に私の一言 

■大阪、武田先生(コピー) 投稿日:2006/11/12(Sun)

今、学校でのいじめ問題が表面化しております。自殺者が次々出ておりますが、学校としては自殺の原因がいじめでは無いと主張して、世間の非難をあびております。先日も文部科学大臣に手紙で直訴した生徒がおり、文部科学省が夜中に緊急記者会見をを行ない、マスコミが大きく取り上げておりました。手紙を出した子供は、これ以上改善が見られないようなら、11/11中に自殺すると宣言しておりました。今日は11/11日ですが、現時点では自殺者が出たというニュースがないようなので、一安心です。手紙を出した子は東京方面の子だそうで、多分その方面の学校関係、教育委員会の方々の努力が実ったのであれば嬉しいことだと思います。
 私は先日、道場生の前で次のようなことを話しました。
1.皆さんがいま学校でいじめに合っていたら、私に報告し相談しなさい、私が出来るだけの事はやると言いました。
2.逆に皆さんが、いじめのグループには絶対に入ってはいけないーー、いじめられる子にも多少の非はあっても、いじめる理由があっても、いじめる方がはるかに悪いと言いました。そして同時に、グループでなくとも、弱いものをいじめたり、弱いものに暴力をふるったりする人は人間のくずだといいました。
 道場生達は真剣に聞いてくれましたが、--正直に言いますと、私達の道場生の中にも心配な道場生がおります、根は悪い子ではないのですが、すぐかっとなる子、悪いグループに引っ張られそうな子ーー、休憩時間中に、子供達のふざけあう姿を見ても、注意しなければーーーと思うことがあります。道場の責任者として今後とも気を引き締めて行きたいと思っております。
 今日はあえて自殺をしようとする子にも言いたいと思います。それは自殺する勇気があれば何でも出来ると思うのです。自殺する子にとっては大変な苦痛でしょう、人にこの苦しみがわかるかーと思っていることでしょう。がよく考えて見て下さい、死ぬ勇気があれば、もっと多くの人に相談してください、学校の先生が取り上げてくれなくても、両親、友達、先輩、警察に行ってもいいのですよーー、勇気を出して下さい、きっと良い方向に行くと思います。
 それから貴方はまだ子供です、世の中、悪いことばかりではありません、これからの将来に明るい、楽しいことが一杯あるのです、つらいいじめはその一時のことです、時間が解決してくれます、ここを辛抱すればこの経験が貴方のこれからの将来に有益なこととなるでしょう。
 いじめを受けやすい人にアドバイスをします。それは人より優れた良い面を認識し誇りに持てることを探して下さい、又持つように努力して下さい。私も実は小学生の頃はいじめられておりました。腕力はなく、気が弱く、けんかも弱く、石を投げられたり、かばんをを破られたりしておりました、そんな私を見て親父は農業の仕事で私を徹底的に鍛えました。小学高学年になるとけんかは相変わらず弱かったですが、勉強より農業の手伝いで自然に肺活量が増えてきました。夏休みは近くの大きな深い池で遊ぶのですが、もぐり距離競争が得意になったのです、私をいじめる子は池でもいじめようとするのですが、私はもぐった時息が長く持つという自信がありました、いじめっ子は私を池の中に沈めようとしました、その時私はそのいじめっ子を抱きかかえ一緒に池に沈みました。いじめっ子は必死でしたが、私は余裕がありました、何回か繰返すといじめっ子は泣き出しました。はじめて私が勝ったのです、その日からいじめはなくなりました。たった人より、もぐる時間が長かっただけで、私には大きな自信になりました。何か一つ自信になることがあればいいなーーと思いました。
 今我々の道場にはご両親のお陰で空手をやることが出来る、恵まれた環境にある皆さんがおります、どうか空手の黒帯を締めて下さい、それまで続けて下さい、きっと将来の自信につながると思います。

■大阪の武田先生の一言 あごひげ - 2006/11/12(Sun)

武田先生もイジメに合っていた・・・。
ん~、何となく、今現在も、非常に紳士的で生真面目なので・・先生の子供時代が少しは想像されるわけですがやっぱりイジメの対象になっていたのでしょうかねー。昔の、先生が受けていたというイジメは現代のイジメ構造と似ているでしょうか。武田先生は農業をやったことで肺活量が増えてもぐり(潜水)が得意になり、あるときもぐりでイジメっ子に勝ったことで自信をつけた、と言っています。
するといじめっ子は一人だったのでしょうか。。。
現代のイジメは社会構造そのもののようにも思います。一人では何もできない。誰か強い子とか勢いのある子がいるとそちらに傾いて加勢する、またはそういう子を頼りにして勢いをつける・・。つまり、寄らば大樹の陰、というか、エーイ、エーイ、ばっかやろ~~って別の力も働いて、なおかつ自分自身のストレスのはけ口もあいまっていいか悪いかなど関係なく、しかも継続的に、病氣みたいに陰湿に、弱い子を死ぬまでやっっけてしまう・・。そういう感じなのかなあって思います。

■私も一言 東北プラン 淀川様より(管理) - 2006/11/12(Sun)

お世話様でございます。
私も子を持つ親として最近、学校で問題になっているイジメが原因による自殺…けっして対岸の火事とは思いません。小野寺館長による日頃の教室の活躍を新聞等で拝見しています。小野寺館長の指導のもと子供らは幸せです。
上部(うわべ)だけではなく心から、わからせる指導ではありませんか!素直で真っ直ぐな成長をするだろうと…その子供は間違いのない子になる、と考えます。イジメ事件の報道は氷山の一角に過ぎないようです。親が現実から逃げたら苦しんでいる子供は誰を頼りにすればいいのでしょうか?子供の成長過程で幼児の時に見た親の姿勢がかなりのウエートを占めるそうです。子供の躾をする前に親が基本的な生き方・生活をしているかどうかですね。子を見れば親がわかる、言われる所以はまさにその事かもしれません。子供が良くなるのも悪くなるのも親が基本なんです。最近、他の子供や親を見て自分自身を返り見る時があります。ドキッ…とします(汗(どうしようもない親がいて…)。小野寺館長は子供に言いながら間接的に親も指導・矯正している姿に共感を覚えます。いただいたメール嬉しかったです。本当にありがとうございます。どうか親と子、心の啓発にご指導いただき私にも色々教えて下さいませ。はずかしい子供にだけは育てたくありません。また大人になった時、親としての自分を鏡のように見てみたい気持ちです。
では長々と申し訳ありませんでした。今後とも宜しくお願いします。失礼致します。

■私もひとこと 若奥様 - 2006/11/12(Sun) 23:12 No.75

学校が、先生が・・教育委員会が・・と、メディアでも取上げられてます。確かに、トンデモない教師も中にはいるけれど、昔と比べてそんなにそんなに質が落ちたのか?っと考えると、そうそう大差もないように感じてます。
どちらかといえば、親のあり方かかわり方が・・随分と変わったんじゃないかと思う。
PTA役員のお母さん達のあのハードさはなんでしょう?連日学校へ・・あれは通学。そんなに何をやる事があるんだろうかっと不思議でならない。学年、学級の役員を引受ける親の中にも、先生と近いところに居たら情報が入ってきやすいから・・とか、学校の様子が子供の様子がよく見られるからなどという人が多いし。
時には、担任の先生ばかりか、学年主任、そして教頭先生、そして校長先生にクレームを言いにいく親もいたりして。我が子を守るのは私しかいないっと言うことなのか?どっか勘違いしてないかい?。常に子供の尻を追いかけて、口を出し・・学校に要請をし続けていくのだろうか・・・。
私の時代は、子供の態度の悪さとか・・先生に怒られるような内容は、家庭に原因というか責任を感じていたように思う。高校のときなんて、女子でも先生に叩かれたっし殴られた、親にそのことを言おうもんなら・・「お前の態度が悪かったんだろ」っとまた怒られたもんでした。
子供から目を離さず仰視し続けること、子供の為に甲斐甲斐しいことが母性という風潮がどうもしっくりこない。
けども・・給食費払わない親とかいたりして、なんだかチグハグな世界・・。
私の時代の親に比べると数段今は感心をもって子供をみているのに、イジメの深刻さは増しているし、不登校・ひきこもりも増えている。
どうなっちゃってんだろ。

■淀川様。 あごひげ - 2006/11/13(Mon) 08:00 No.77

>子供の成長過程で幼児の時に見た親の姿勢がかなりのウエートを占めるそうです。
そうですね。特に10歳くらいまでが一番重要であるとアメリカの研究学者も言ってました。三つ子の魂、と言います。三歳くらいまでは親の愛情(抱きしめる)を充分に掛ける。そして4~5歳くらいからは子育て・躾を中心にして愛情を掛けて行くということでしょうか。その愛情とは時には叱り時には抱きしめる、つまり三歳のころとは違って親もまた子供以上にステップアップした付き合い方をしていかなければならないと思います。
(何度も言うけど・・)
最近来た見学のお母さんが、道場の元氣ハツラツな子供たちの稽古を見て尻込みしたか・・、どうする-っ?? って子供に聞いています。聞かれた子供はただでさえ、ウルトラマンの世界と違うなーとびっくりしているのに、あっお母さんもやっぱり・・と思った結果は、やる、なんて言うはずがない。私が『お母さん、親がいいと思ったら親の権限で、やろうね!!、って決めてくださいよ』、と言ったら、なんと、目ん玉をひんむいて!!・・『私が決めるんですかーぁあ??!!』って語尾をあげて強い言葉で言われましたー(驚)。
学校崩壊って言葉を聞いてからしばらくになる。学校の先生が教室の中で(生徒が騒いで)授業ができないと泣いていたり、先生が子供たちに、もういいですか-?? って伺いを立てていたりするそうな・・。どうだろうかねー。頭の成績でばかり教師を養成していないだろうかーって思うのも一つ。もし、館長が一日教師で行ったら大変なことになるねその授業。『うるさいっー!!! 言うこと聞かねーのはどいつだー!! 出て来ーい!!』、ということだね。ただし、一日授業だからこれでいいけど、正式に教師としてはきっと親の誰かが学校、教育委員会に、『何で子供を怒鳴るのか!!、義務教育なんだから勝手でしょ!! 』とかなんとか変な理屈で抗議殺到でしょうねきっと。。。

▲今日は朝から患者が忙しい・・。またあとで時間を見て書きます。

■若奥様。 あごひげ - 2006/11/13(Mon) 11:40 No.78

>我が子を守るのは私しかいないっと言うことなのか?
こういうのは勘違いだね。子供の先を見ないで我が子を守ってどうすんだろうか。動物でもあるまいし、人間てみんな教育を受けているわけだから、どうして今子供たちに、辛さとか悔しさとかの方が必要なのかー、なんてのはいろんな本やテレビでも見ていれば分かりそうなものだがなあ。しかし、親たちは現実には自分の子が何か疑いを掛けられたり、悪さを追及されたりすると『逆上』し、子供の味方になろうとする親はたしかに増えています。だいたいは『変な自尊心』が邪魔をしてのどうしようもない行動なんだろうけどね。つまりみんな成長してないんだ。体だけは大人になり結婚し子供を作っても、自分が子供レベルではどうしようもないじゃないか・・。
若奥様・・、『親にそのことを言おうもんなら・・「お前の態度が悪かったんだろ」っとまた怒られたもんでした』、てね、それはかなーり昔の懐かしい時代のことかも知れませんよ。。

>給食費払わない親とかいたりして、
いるだろうねそういう人も。給食費払わないで、んじゃ誰のお金でご飯食べるの??他人が納めたお金で我が子も食べているの?? 死ぬわけじゃないし食べさせなきゃいいんだよ、そういうところには。でもかわいそうだからとか、教育委員会で問題にされるとか、なんか分からないがこれまた変な理屈で学校の先生もまた毅然とした態度を取れないのでしょうかねー。。『義務教育』って言葉も悪いかもね。国が決めていることだから学校に行ってやってんのー、てな感じなのだろうか。義務教育ってのは国が政策として義務を果たすということではなくて、実は親がしっかり子供を見る『子育て・躾の』期間ということではないのだろうか・・。

最近時々、学校に講師として呼ばれるようになりました。卒業する子供たちに向けての講演だったり、浜のほうでは立志式、文化祭での講演、今月末には(大崎市)某中学校から。私の場合は子供たちに向けての脱力からの集中力とかやる氣とか、あとはいつもの感じで檄を飛ばす。親たちもいっぱい、先生達も勢ぞろいの中では緊張もするが(私自身の)日頃のうっぷん晴らしにもなっているかなあ・・。
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by kancho39 | 2006-11-13 14:43 | ◆子育てしよう!
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