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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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●JEK&● JEK親と子の方針

■あごひげ館長
※NPOの二年目は正念場です。あえて具体的な指導方針を打ちたて努力していきたいと思います。
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■JEK親と子の方針

▲園児~小学生
まず靴を揃えることで心の締まりを持たせます。次に、大きな声を出すこと(返事、挨拶、つまり礼儀)を最重点とし、氣構えの出来ている成長の仕方をさせたい。学年が進むにつれて強い心と身体、そして物事に対する集中力を養うことを目標にします。あわせてゲーム性のある動きを交えて基礎体力を養っていきます。

▲中学生
リーダーであること。広い地域の後輩たち、道場に通う小さい子たちがいつも先輩である自分の背中を見ているんだという自覚と、周りに対し思いやりを持って行動できるようにします。あわせて、姿格好にとらわれない人間の中身がしっかりした成長と、目標を据え、夢に見合う努力ができる人間となるよう導きます。  

▲高校生、大学生
自立(飛び立ち)を図らせ大人に近づく第一歩を踏ませます。自立は一方では親の努力でもあり、本人の将来を見据える親としての責任でもあります。合わせて、高い技術の習得と体の痛みなどを経験することにより、他人への思いやり・精神力・統率力を養い、強い心を持ったより大きな人間になるよう期待します。  

▲ママ空
親も共に学びましょう。子供と一緒の稽古でも我が子を意識しない努力(親として自立)が必要です。親の自立は子供を正しく見る最良の手立てです。道場ではつねに稽古全体を意識しつつ、あるときは指導補助または世話人でお願いします。合わせて体の芯から美しくなることを目標に、和氣藹々、楽しんでください。

▲親たち
 親子べったり(マザコン、ファザコン)、共に成長する努力をしない親は、勝ち負けに拘りやすく、自尊心をあらわにします。また、子供が黒帯になると親が栄進?したかのように振る舞う。一方では子供の(都合のいい)訴えにオロオロし、子供の味方にばかりなろうとするなど、見当違いの自己主張をします。
 お世話(世話人)は、『のに』が付かない程度とし、『みんなの為に』動くことが親の見せる背中であること。
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by kancho39 | 2005-12-18 12:20 | ◆JEK&総本部
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