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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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●氣と空手● 太極拳上達の秘訣

■某資料より

上達の秘訣1

まず姿勢を正すこと。心と体を整えることである。 心はまず謙虚に、太極拳の動作を何の疑いもなく動く事。体も謙虚な姿勢をとる事。呼吸に合わせてゆっくりと、手が落ちる時は落ちる力にまかせて、その次につなげるようにして動く。自分で押したり、引っ張ったりする事をなくす様に心掛ける。それが太極拳の上達の第一歩である。 自然の力に合わせて、空気を触っているかの如く動く事、それが太極拳図解にも書かれている敬いをもつと言う事である。この事が最も重要な事でる。自分のものさしを一切捨てて、太極拳の動作にあずけきる、何も考えず只あずけけるだけである。太極拳の動作を一通り覚えたら、毎日反復練習を欠かさずに、疑問があったら、師や友の意見を仰ぎましょう。ひとの意見が聞ける事、これもとても大切な事である。

上達の秘訣2
<丹田に気を落とす>
頭のてっぺんにある百会穴というツボを上方へ引き上げ、上から吊るされている様にする。必然的に顎が引かれ、背筋がのび、肩も落ちる。上に引き上げる力がなければ、決して気は丹田に落ちる事はない。
<沖気>
引き合う力によって生まれる力である。すべての動作は左右上下、縦横無尽に動きながら、力はうまく引き合っている。引き合う力はどちらが強くても(陽)、弱くても(陰)いけない。丁度良いところが一番力のあるところである。それはどこで感じるのか。臍下丹田である。 手や足がうまく引き合うと臍下丹田に充実感が感じられる。この充実感を崩さずに動くようなる。 太極拳は単なる健康法、スポーツ、気功法としてとらえるだけでは、片手間に終わってしまう。太極拳の太極の気象、いわゆる沖気による矛盾を統一した力、この太極拳の雰囲気、気分、印象を日常生活にずれ込ませて、現代社会に生かしていく事がもっとも大切なことである。

上達の秘訣3
日本における太極拳修行者が増えていく中で、正しく套路をマスターている人、本当に太極拳の本質に近づいて行こうと努力している人は非常に少ないと思われます。初心者から上級者まで、まず一通り套路をしっかりマスターしてからは姿勢を少し低くする事をお勧めします。 なぜか、それは太極拳は墜ちる力、つまり重力を使って力を伝えて、力を出していくので、姿勢を低くすればするほど、その反発によって、強い力が出て、丹田の充実感がわかりやすいのです。実際にやってみるとわかりますが姿勢を低くしてから、高くすれば気がすうっと抜けていくのがわかります。低くして気が抜けないように保っていくと丹田の充実がよくわります。姿勢を低くしても、高くしても、この充実感の持続を起勢から収式まで続けるようにする。すなわち、その集中力が大事なのです。 糸をつむぐような繊細さが必要です。おおざっぱにやっていては決して上達しません。 強い力と弱い力、引き上げる力と落ちる力、開中の合と合中の開、これらの矛盾を統一する力。この力を感じる事が太極拳の上達に上達に結びつきます。矛盾を統一する力、太極、これを中するといいます。力としては最高の力です。
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by kancho39 | 2005-12-04 19:49 | ◆氣と空手
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