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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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●極めの1● 極めの空手を追求

■あごひげ
※掲示板での意見交換から
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 巻き藁を突いたこともない、試し割りもしたことのない人との議論は噛み合わないのは当然でしょう。私は極めの中で、人体への一点集中の深部への破壊力と、拳を鍛えることについて書いてきました。現在の空手がスピードを競う競技に変わってきていることはルールの設定上においても仕方のないことではあります。が、『早い者勝ち・・』先行のルールではもう、こういう鍛えるとか護身とかというレベルではなくなっているということですごく残念なことです。突く、蹴る・・、イコール本来は『極め』のはずです。何度でも言いますが、極めるということは、『届く』ということではなく、『破壊する』ということです。届かせる目的で突くのと、破壊(相手を倒す)を目的にする突きとではまったく意味が異なります。破壊するということは拳を鍛えて自分に自信が持てなければ絶対に出来ないことです。 ゲーム性の追及もけして悪いことではありませんが、空手道の根本は何か、それは闘いの技であり、護身であり、また、徹底した基本技、厳しい鍛錬を通した人間としての基本、人格完成の確立に目的があるということです。よって空手本来の極めの空手の追求は最低限怠ってはならないと思います。
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by kancho39 | 2005-12-04 09:46 | ◆極めの空手
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