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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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<   2005年 12月 ( 185 )   > この月の画像一覧

●氣と空手● 氣の力

■中村天風  運命を拓く(天風瞑想禄)

 a0068770_23522669.gif「人間の生命に与えられた活きる力というものは、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中にある」およそ人間として完全な活き方をするには、本当に心を積極的(やる気)にしなければいけない。いかなる場合にも、心を清く、尊く、強く、正しく持たねばならない。生きているという不思議な命の力は、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中に霊妙な働きを行う力があり、それはあたかも回っている扇風機にそれを回す力があるのではなく、電気という気(後天の気)がこれを回しているのと同様である。人間の肉体が生きているのは、霊魂という気(先天の一気)の力が肉体を活かしているというのが、本当の悟りである。

 健康や運命に関係なく、いつも元気でいられるのが人間である。たとえ我が身に何事が生じようと、またいかなる事態に会おうとも、完全に活きるための根本的基礎となる心の態度を、断然消極的にしてはならない。いつも、「清く、尊く、強く、正しく」という積極的態度で終始しなければならない。そうすれば、自分でも不思議なほど、元気というものが湧き出してくる。そしてその元気つまり元の気が、ただちにやる気、活気、覇気などの「先天の一気」を呼びよせ、原動力となり、健康的にも、運命的にも、すべてのことが完全に解決されてくる。

 5体不満足の乙武君は元気いっぱいである。5体が満足していても元気のない、奴がいる。人間には、勇気はあるが、辛抱が足らんという奴がいる。希望だけで、勇気のない奴もいる。気も希望も、誰にも負けないくらい持っているくせに、すぐ諦めてしまう奴もいる。先天の一気を呼び寄せ、勇気・希望・忍耐、この三つを抱き続けた奴だけが、自分の山を登りきる。どれ一つ欠けても、事は成就しない。
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by kancho39 | 2005-12-26 23:51 | ◆氣と空手

世渡りの道 

■世渡りの道 

家内仲よく 揃って信仰
 先祖をまつれ 親おがめ
 天地に感謝 社会に奉仕 
 人をうやまい わが身慎め 
 不平不満(いやいや)くらすな 愚痴ゆうな
 人をうらむな うらやむな
 貪欲起こせば 大怪我の元
 親切正直 成功のもと

■今日一日

一、強く正しくにこやかに
一、上見て進め下見て暮せ  
一、真剣の前に不能なし 
一、論で負けても行いで勝て  
一、長所と交われば悪人なし
一、話上手より、聞き上手 
一、仲よく助け笑って暮せ
一、進んでやるのが上の上 
一、まねてやるのが中の中
一、言われてやるのが下の下
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by kancho39 | 2005-12-26 23:47 | 武道と

●元氣が● ぼけたらいかん  長生きしなされ

■仙台藩 石州流清水派  斎藤功齋                        

一、
年を取ったら出しゃばらず 
憎まれ口に 泣きごとに  
人のかげ口 愚痴いわず 
他人のことは褒めなされ 
聞かれりゃ教えてあげてでも 
知ってることでも知らんふり 
いつでもアホでいること
  
二、
勝ったらだめだ負けなされ 
いずれお世話になる身なら
若いもんには花持たせ  
一歩さがってゆずるのが 
円満にいくコツですわ 
いつも感謝を忘れずに
どんな時でもありがとう

三、
お金の欲を捨てなされ 
なんぼゼニ、カネあってでも  
死んだら持ってはいかれない  
あの人はいい人だった 
そういう人に言われるよう  
生きてるうちにバラまいて 
山ほど徳を積みなされ
 
四、
というのはそれは表向き
ほんとはゼニを離さずに
死ぬまでしっかり持ちなされ  
人にケチだといわれても 
お金があるから大事にし 
みんなベンチャラいってくれる
内緒だけどほんとだよ
 
五、
昔のことはみな忘れ 
自慢ばなしはしなさんな 
わしらの時代はもう過ぎた 
なんぼ頑張り力んでも 
体がいうことききません
あんたはえらいわしやだめだ 
そんな気持ちでおりなされ 

六、
わが子に孫に世間さま 
どなたからでも慕われる
いい年寄りになりなされ 
ボケたらだめだそのために 
頭の洗濯生きがいに
何か一つ趣味を持ち  
せいぜい長生きしなされや
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by kancho39 | 2005-12-26 23:41 | ◆元氣が出る言葉!

●子育て1● しつけの大事な十ヶ条

■しつけの大事な十ヶ条

1、親がまずやって見せよう
2、父と母のしつけは一致させよう
3、お手伝いをさせよう
4、がまんすることを教えよう
5、子供の食生活に氣を配ろう
6、努力や完成の喜びを体験させよう
7、感情的な叱り方をやめよう
8、よい行いをほめるようにしよう
9、子供らしい遊びを伸ばそう
10、社会のきまりを守ることを教えよう
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by kancho39 | 2005-12-26 23:39 | ◆子育てしよう!

●子育て2● よいお姑さん十カ条

■よいお姑さん十カ条

一、知らぬふりを上手にしましょう。 
二、息子の世話はお嫁さんにまかせましょう。 
三、当てつけに,朝早く起きて仕事をするのはやめましょう。 
四、外孫をほめちぎらないようにしましょう。 
五、息子以上にお嫁さんに近づきましょう。 
六、他家へ嫁いだ娘を、ことさらよく待遇するのは控えましょう。 
七、外でお嫁さんの悪口を言うのはやめましょう。 
八、お嫁さんの作ったお料理に、不満を言わないようにしましょう。  
九、ときには「おふくろの味よ」と言って、お料理をいっしょに作りましょう。  
十、家にばかりいないで、どんどん外に出て見聞を広めましょう。 
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by kancho39 | 2005-12-26 23:27 | ◆子育てしよう!

●子育て● フランシスコ・ザビエルの日本人観

■東京、むさし先輩
フランシスコ・ザビエルの日本人観

a0068770_23232888.jpg ――今は失われてしまった美徳も
 1549年、キリスト教布教の期待をもって来日したフランシスコ・ザビエルは、日本人について次のような報告をローマへ書き送った。

「まず第1にいうべきことは、今までの交際によって知り得た限りにおいて、この国民は、私が出逢った民族の中で、最もすぐれている。‥‥日本人は一般的に良い素質を持ち、悪意がなく、交際して非常に感じが良い。彼らの名誉心は極めて強く、彼らにとって名誉にまさるものはない。日本人は概して貧しいが、武士も町人も貧乏を恥と考えている者はない。彼らには、キリスト教国民の持っていないと思われる1つの特質がある。
それは、たとえ武士が如何に貧しく町人が如何に富裕であっても、貧しい武士も富豪と同様に平民から敬意をあらわされていることである。また武士が如何にまずしくとも、また如何に財宝が山と積まれようとも、平民とは決して結婚しない。それにより自らの名誉が失われると思うからである。即ち金銀よりも名誉を尊重しているのである。日本人の交際には極めて多くの礼式がある。武器を尊び、武芸に達することを願っている。彼らは武士も平民も14歳になるとみな大小の刀を帯びている。彼らは侮辱や嘲笑に堪え忍ぶことは出来ない」

日本人は、①最も優れている、②良い素質を持ち悪意が無い、③名誉心が極めて強い、④貧乏は恥ではないと考える、⑤武士は尊敬される、⑥交際には多くの礼式がある、⑦14歳になると刀を差している。この⑦は、14歳は大人である、ということだろう。そして⑥はともかく、あとは最早失われてしまった美徳になっている。

「日本人の生活には節度がある。が、飲むことにかけては、聊か過度である。‥‥賭事は大いなる不名誉と考えているから一切しない。それは自分の所有でないものを望み、ついで盗人になり易いからである。彼らは起請することは稀であるが、誓う時には太陽にかけて誓う。住民の大部分は読み書きができる。そのため彼らはオラシヨやデウスのことを速やかに学ぶことができ、我らにとって頗る好都合である。日本人は妻を1人しか持たない。窃盗は極めて少ない。
それは死罪に処せられるからである。彼らは非常にこの罪を憎んでいる。日本人はこのように非常に善良で、人づきがよく、知識慾に富む国民である」

ついで、⑧過度に飲酒する、⑨賭け事はしない、⑩太陽にかけて誓う、⑪大部分は読み書きができる、⑫一夫一婦である、⑬窃盗は少ない(死罪だから)、⑭知識欲に富むという。⑧は現在と同じで、当時も酔っ払いが多かったらしい。⑨は公営ギャンブルが盛んな現在からはとても考えられない。⑩は、神に掛けて誓うことのない現代日本人と何ら変わらない。⑪は、かつての左翼史観からは考えられない、重要な指摘である。⑫は、当時の一般庶民の健全な夫婦観がうかがえる。⑬はちょっと厳しいようだが、同時代のヨーロッパと大して変わらない。⑭は、さすがのザビエルも困ったらしい。だから、別の手紙で「日本人の質問に答えられるように十分な知識を持つ神父を派遣するように」と書いているほどである。

 さらに日本人の生活について、次のように書いている。
「デウスは私たちを、贅沢の出来ない国に導き給うたことにより、私たちに多くの御恵みを賜ったのである。‥‥日本人は彼らの飼う家畜を屠殺することも喰べることもしない。彼らは時々魚を食膳に供し米や麦を食べるのであるが、それも少量である。しかし彼らの採る野菜は豊富であり、僅かではあるが、種々の果物もある。しかも、この国の住民は不思議なほど健康であり、中には稀な高齢に達する者も少なくない」

当時の日本は、まだ貧しかった。同時代のヨーロッパや中国の支配者と比較すれば、日本は支配者である武士ですら、貧しかったのである。将軍となった徳川家康の常食が贅をつくしたものではなく、自然食に近かったことを考えれば、ザビエルのこの記述は十分に納得できる。最後にザビエルは、波濤を越えてはるばる来日した使命と自らの意志を確認する。

「私たちが、この国にいて熱望しているのは、この国民をして、その創造主にして贖い主であるわれらの救主ゼスキリシトの知識に導くことである。世俗人たちは、自ら進んで私たちに反対し、迫害を加えたりはしないであろう。もしあるとすれば、それは坊主たちが絶えず行う煽動によるものに違いない。しかし、私たちは彼らと争うことを出来る限り避ける所存でいる。しかし彼らを恐れているのではない。‥‥私たちは、如何に反抗があろうとも真理を示し、拡げるつもりでいる。それは隣人の霊魂の救いを、私たち自らの生命よりも愛すべきことを、デウスが私たちにお命じになるからである」

 このような強烈な使命感が、70万人とも100万人とも推定されるキリシタンを生んだのである。当時の日本の人口が1千万人と言われているから、キリシタンの人口に占める割合は、7%あるいは10%にもなる。現在の人口1億2千万人の5%は600万人である。現代日本におけるキリスト教諸派の信者は100万人台ではないかと推定されている。割合からいえば、キリシタンの時代は確かに存在したのである。
 これが江戸時代を迎える日本人の知的情況であった。読み書きできる日本人が意外に多かったことを、日本人以外が証言しているのである。

■フランシスコ・ザビエル
スペイン人のイエズス会宣教師で、1549年(天正18)、日本に初めてキリスト教を伝えた。
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by kancho39 | 2005-12-26 23:18 | ◆子育てしよう!

●武道と● ひとりよがりの道場訓

■東京、むさし先輩
ひとりよがりの道場訓(勝手に解釈)
a0068770_13225032.gif

1.人格完成に努むること・・智、仁、勇の完成
行動するサムライが追求した「品性」とはなにか?武士の訓育にあたって第一に必要とされたのは、その品性を高めることであった。明らかにそれとわかる思慮、知性、雄弁などは第二義的なものであった。武士道の枠組みを支えている鼎(かなえ)の三つの足は「智、仁、勇」といわれ、それぞれ智恵、慈愛、勇気を意味している。


「勝算なきは戦うなかれ」が孫子の兵法の基本的な前提条件の一つであるが、勝算のあるなしを見分けるのが智にほかならない。状況を読む力、あるいは先見力といってもよい。じつをいうと、人間の識別能力には智よりももう一つ上のレベルがある。それは「明」である。では智と明のちがいはどこにあるのか。「老子」という本に、「人を知る者は智なり、己を知る者は明なり」とある。将たる者はできれば明でありたいが、とりあえずは智でよろしいということだ。明はかなり先天的な能力であるが、智は後天的な努力で身につけることが出来る。それには先人の経験に学ばなければならない。


わかりやすくいえば、思いやりである。部下をこき使うだけで思いやりのないリーダーは、部下を心服させることが出来ない。組織としてのまとまりにも欠けてくる。そうならないためには、リーダーたる者は部下の心をとらえる魅力がなければならない。そのためには、仁が必要だ、というのである
※武士の情け:敗れたる者を慈(いつく)しみ、おごれる者を挫き、平和の道を立つること


これは勇気と理解してよい。あるいは決断力といってよいかもしれない。勇というと、われわれ日本人は、とにかく前へ前へとやみくもに進むことが勇だと思いがちである。だが、中国人にいわせると、それは、勇は勇でも「匹夫の勇」にすぎない。将たる者の勇とは、勝算なしと見極めたときには、ためらわず撤退する勇である。つまり、あえて後へ退く勇、これが孫子のいう勇にほかならない。もっとも剛毅なる者はもっとも柔和なる者であり、愛ある者は勇敢なる者「人が恐れるべき事と、恐れるべきでないことの区別」こそ勇気である。

義を見てせざるは勇なきなり
勇気は義(筋道が立っていること、人としてしなければいけないこと)によって発動されなければならない。正義、大儀のための勇猛、忍耐、果敢、豪胆、勇気。平静さに裏打ちされた勇気

1.誠の道を守ること
※誠:いつわりのない本当のこと。相手を全力で思いやる心。
真実性と誠意が無くては、礼は道化芝居か見せ物のたぐいにおちいる。「度を超えた礼は、もはやまやかしである」嘘をついたり、ごまかしをやることは臆病者のやることである。サムライは、うそ、いつわりをすることは罪悪としてでなく、弱さとして批判していた。そして弱さは大いに不名誉なことであった。

1.努力の精神を養うこと
若者を教育する主たる目的は知性でなく品性を高めることであった。サムライは逆境に屈することのない、高貴な精神の威厳ある権化であった。また学問が目指すところの体現者であり、鍛錬に鍛錬を重ねる自制心の生きた手本であった。また、恥となることを避け、名を勝ち取るためにサムライの息子はいかなる貧苦も甘受し、肉体的、あるいは精神的苦痛のもっとも厳しい試練に耐えたのであった。

1.礼儀を重んずること
※礼:守らなければならない作法
礼とは他人に対する思いやりを表現すること:長い苦難に耐え、親切でむやみに羨まず、自慢せず、思い上がらない。自己自身の利を求めず、容易に人に動かされず、およそ悪事というものをたくらまない。奥ゆかしさはもっとも無駄のない立ち振る舞いである。

1.血気の勇を戒むること
勇気は、義によって発動されるのでなければ、徳行の中に数えられる価値はないとされた。正義、大儀のための勇気であり、血気の勇、匹夫の勇は軽蔑された。勇気の精神的側面は落ち着きである。勇気は心の穏やかな平静さによって表される。破滅的な事態のさなかでも心の平静さを保っている。勇気と名誉はともに価値ある人物のみを平時は友とし、戦時の敵においてはそのような人物のみを敵とすべきことを要求している。
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by kancho39 | 2005-12-26 23:14 | ◆武道と空手

●子育て1● 保護者のみなさまへ。

■玉田先生 資料より
お子さんを犯罪から守るポイント

a0068770_16533355.gif▲ポイントⅠ  お子さんに繰り返しお話する事が大切。
①知らない人にはついていかない
②一人にならない
③家を出るときは、家の人に誰と、どこで、何をするか、何時ごろ帰るか、必ず伝える
④こわいときは大声をだす
⑤何かあったら必ず大人に話す

▲ポイントⅡ  お子さんといっしょに考えることが大切
a0068770_15265150.jpg①お子さんは通学路、遊び場など行動範囲が大人とちがいます。お子さんと一緒に歩いてみて、どんな場所が危険か話し合って見ましょう危険な場所では、どうしたらいいか対処方法も話し合ってください。子供110番の家の場所も確認しましょう。
②一方通行でなく「あなただったらどうする」と問いかけましょう。
「こうしてはいけない」などの押し付けよりも、お子さんの誘拐に対する意識が高まり効果的です。人の邪魔にならない場所で、防犯ブザーや警笛を鳴らしてみたり、大声を出す訓練をしてみて下さい。
③順番にゲームや寸劇にして、体験させて見て下さい。万一の際の行動がとりやすくなります。
④日常生活のなかで、何回も繰り返して身につけるようにして下さい。

▲ポイントⅢ  地域の皆様にもご協力をお願い。
お子さんを犯罪から守るためには、地域の皆様の温かい目が大切です。児童、地域の皆さんの登下校時には、外に出て見守るなど、大人一人一人の小さな努力が、お子さんにとっての安心、安全なまちづくりにつながります。家庭、学校、地域が協力して犯罪対策を進めましょう。
・一人で遊んでいるお子さん、遅くまで遊んでいるお子さんには早く帰るよう「ひと声」かけて下さい。
・不審者情報は、すぐ警察に110番 して下さい。
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by kancho39 | 2005-12-26 16:55 | ◆子育てしよう!

●子育て2● こんなとき、どうしますか

■玉田先生
子供が被害にあう犯罪が心配されます。

■道をあるいているときに・・・
a0068770_13172471.gif▲通学路で知らない人に声をかけられたとき
〇知らない人について行かない
〇知っている人でも、「家の人に聞いてから」とすぐついていかない
〇ともだちといっしょに登下校する

▲知らない人に、車から声をかけられたとき
〇車からはなれる
〇つれていかれそうになったら、大声をだす

a0068770_1318568.gif▲路地などにつれていかれそうになったとき
〇さみしい場所にいかない
〇つれていかれそうになったら大声をだす

■公園であそんでいるときに・・・
▲木の陰やトイレなどにつれこまれそうになったとき
〇公園で一人で遊ばない
〇ともだちを一人にしない
〇ともだちとはなれない
〇つれていかれそうになったら大声をだす
■家にいるとき・・・
▲集金や配達のふりをして、うそをついてドアをあけさせようとしたとき
〇カギは必ずかける
〇子供だけのときはドアをあけない

■一人のときに、気をつける場所
自転車置き場、駐車場、エレベーター、階段、屋上などでも注意しましょう。
自分をまもるルールです
①知らない人についていかない
②一人にならない
③家をでるときは、かならず家の人に行き先を伝える
④こわいときは、大声をだす
⑤なにかあったら、かならず大人に話す

■ためしてみてください
①いつも通る場所や、あそぶ場所を家の人といっしょにあるいてみてください
②こども110番の家を知っていますか
③大声をだせますか
④防犯ブザーや笛を持っていますか
⑤家の人や先生と「自分をまもるルール」について話して見ましょう
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by kancho39 | 2005-12-26 13:19 | ◆子育てしよう!

●極めの● 【拳の捻り】について

▲2ちゃんでの書き込み

>捻ることで相手のダメージが増すということに関して未だにデータも何もありません・・・

■あごひげの回答  05/12/23

 a0068770_11135783.gif(間違った解釈の)データなら必要ありません。機械で測る対象のものではありません。人体は物ではなく生き物であり、物にはない、『受ける感覚』というものがあります。感覚は人によっても多少異なり、また部位によっても違ってきます。データであれば、どれだけ加圧されたかの物理的な違いの「表面的」測定でしょうが、人体の場合は、例えば頭蓋骨であれば表面ではなく骨の中(脳)にどう影響を与えたかになります。これは体幹においても同じです。
 ようするに、データを取るのであれば突かれた場合の人それぞれの感覚または内部に対しての衝撃度を調べてみるべきでしょう。ですから私は、簡単に言えば、自分の顔を軽くていいから、捻りを加えた場合と加えない場合の別々にやってみましょうと提言しています。もっといいのは、他人に、(この二つのやり方を)少しづつ段階を追って強く加撃してもらうということ。やってもらえばその受ける感覚、頭の中(脳)に響く感覚の違いは確実に分かるはずです。頭が嫌なら腹でやってみてもその感覚の違いは体験できます。(※それでもなお機械的唯物論者には、氣とか感覚とかは、何を言っているのやらと最初から決め付けていて受け付けないのでしょうが・・。)
 交通事故などでも、出血しているから助かった、あるいは、出血していないから恐ろしい、などとよく言いますね。表面の怖さではなく中身に影響する衝撃(波動、浸透力、貫通力など)が重要だということです。
 a0068770_11144999.jpg松涛館の一本勝負では素手素面で顔面によく当たります。昔はどちらの突きが強いか、わざわざ相打ち狙いで勝負したものです。極めの突きでは・・・、表面ではなく深部にボワーンと到達するものを感じます。これはメンホーばかり付けていたのでは分かりません。止めてばかりいる空手において、当たったらこれくらい衝撃があるだろうと言うなら、少なくとも、(拳サポやグローブではなく、)素手による巻き藁鍛錬や試割りの体験から来る言い方が必要なはずです。サポーター、グローブを付けていたのでは拳の自分が突いた感覚さえ分かるはずありませんね。ましてそれらを充分に経験していない人が突きの捻りが有効かどうか物理的に検証するなんていうこと自体、考え違いも甚だしいと言わざるをえません。。。
(頭蓋骨の内部に受ける感覚を図れる測定器があるのならそれはすごいことですがね。)
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by kancho39 | 2005-12-23 11:02 | ◆極めの空手