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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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<   2005年 12月 ( 185 )   > この月の画像一覧

●極めの● G島先輩とH嶋先輩。

■あごひげ

▲G先輩
当たる部分が破けて血が出てもなお根性で突いたものですね。拳がマヒしてむしろ氣持ちよくなってきたことを覚えています。私らの時代はみんなで拳ダコを作り、いかにも空手をやっているぞーみたいな誇りをぶら下げながら歩いていたと思います。私の道場は、昔は35坪くらいの道場でした。端っこに巻き藁を立てていたのですが、あるときに仙台のG先輩が来て・・・、見てる前で巻き藁は一発で破壊されてしまいました。先輩は、あっごめんごめん・・と謝っていたけれど、G先輩の突きの強さに唖然としていたのを今でも覚えています。G先輩は『突きのG島』と言われていました。今でも一番好きな先輩です。先輩の突きが目標です。

▲H先輩
あともう一人。H先輩という人がいました。この先輩は酒好きでした。H先輩はイジメ?もひどかったです・・。あるとき、卓球台を縦にして、さあこれを突け!と言われ、突き始めましたが痛くて力いっぱい突けない、するとH先輩の竹刀がうしろから飛んでくるので、仕方なく思いっきり固いのを突いたのを覚えています。みんな悲鳴をあげるようにして突いていましたっけ。。でもそのお陰かどうか、固いものを突いても大丈夫なんだという変な自信がついたことも確かでした。このときのイジメ?のお陰で拳立てのまま床を(拳で)走ることもできるし固いもの突いてもなんということはない、という自信はまだありますね。そのH先輩は今は酒も弱くなり、時々懐かしがって電話をくれます。いいなあ、先輩って。。
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by kancho39 | 2005-12-01 23:23 | ◆極めの空手

●極めの● 捻りと受ける感覚

■あごひげ
a0068770_13384798.gif捻りがあって拳頭の位置がズレるからこそ、頭骸内部への衝撃、波動が大きい。初めに言っておきますが私は摩擦とは言ってないです。捻りながら当てるです。摩擦と言ってしまえば、それは表面をこする!ということになってしまいます。。。 頭蓋骨は縫合部分があるけれど一枚のボールです。ボールの内側はすぐに脳ではなく膜が何十にもありさらに膜と膜の間に脳脊髄液があり、外部からの衝撃を和らげる仕組みになっています。各種の病気や障害の場合、この膜に捻じれ(シワシワ)が起きている・・と、これは長年の治療業界の通説です。私はクラ二アル(頭蓋骨)オステオパシーテクニックで毎日患者さんを治療しています。参考までに、交通事故むち打ちの場合は、頭蓋内部への衝撃以上に、頚椎、さらにそれ以上に上部胸椎の治療が大きなポイントになりますね。つまりまっすぐ当たった場合は頭蓋内部よりもそれを支える場所に大きく衝撃が伝わるものとおもいます。対して捻りが加わりながら当たった場合は直接的に頭蓋内部の硬膜などのシワシワを作り頭蓋そのものの障害を作っていきます。ですから、せめて、自分の拳でまっすぐ当てる、捻りながら当てる、これを同じ強さでやってみて徐々に我慢できる程度にその力を上げていく。当たったときの感覚が同じですか?と問うているのです。人間の持つ感性や感覚を無視するのはやめましょう。
突く対象が違えば捻りを入れた方がいい場合と捻りを入れない方がいい場合がある、と解釈すべきです。突く対象が人間の頭部の場合はその中に影響(障害)をもたらすには捻りが有効。突く対象が瓦の場合は、20枚の場合は20枚の先を意識しなければならず押し突きとなる。仮に!瓦の強度が20枚分の瓦が一枚あるとして、その場合は、瞬間的な突き方が必要であって捻りよりもスピード重視する。頭部の中に衝撃を与えようとする場合と、一枚の瓦を割る場合では、突き方が異なっても別に変ではない。機械で測ろうとしてやる場合には捻りよりも押し突きが有効となる。人間が受ける衝撃はまた別の問題であり、機械で測定するのが正しいとはいえません。
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by kancho39 | 2005-12-01 23:19 | ◆極めの空手

●極めの● 突きを捻る意味

■あごひげ

a0068770_1323156.jpg当たる瞬間の衝撃は、接点に対する圧力の問題ではなく瞬間的な爆発力の問題です。圧力の例を瓦で説明しておられるけど、瓦を割るのは金づちで割るのと同じ、捻りは必要ないし枚数があれば下まで意識して押し込むように突き抜かなければならないと考えるのは当然。瓦がもし20枚分の強度だとしてたったの1枚の瓦だとしたら考えは違ってくるでしょう。瓦に当てる場所は中央ではない、角度は?捻りは?と考えを根底から見直しです。物ではなく、実際に顔面に突いて見ればいいことです。私たち松涛館は素手の勝負な訳ですからね。。
実際にお互いに(もちろん少々手加減して)、①押し込み突き、②捻り突き、と分けてお互いにやってみればいいとおもいます。腹だったら空手衣をはずしてやって見てください。①の衝撃と②の衝撃を比べて見てください。私はやって見ました。やって見ないで机上の理論だけでは納得はいきません。腹の場合、②の方が内臓にかかる衝撃は大きいです。顔面の場合、脳天に響く度合いがまるで違います。こちらも②です。顔面は、サッカーボールのような一つの骨ではないのです。一枚一枚が縫合されて、縫合部分に衝撃が行けば中にある脳に影響を及ぼします。とりわけ、顔面には、頭骸骨の中央に位置する蝶形骨という骨があり、この蝶形骨に強い衝撃を瞬間的に表面的に加えた場合の脳と脳を包む硬膜、クモ膜、軟膜に対する影響は計り知れない大きさです。突き抜く突きではなく捻りを加えた瞬間的な突きの方が影響力は大きいと考えます。
普段の稽古通りに突きを出せば、基本では当たる瞬間に捻りが加えられている。故意の捻りではありません。自然の捻りでしかありません。そのための基本稽古です。しかし、自由組手では相手に動きがあり、遠近の距離もこちらで当てようとする瞬間に近くなったり遠くなったりの状態においては、捻りの途中であったり、捻りが終えていて押し込み氣味に突く段階に入っていたりといろいろとあるということです。
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by kancho39 | 2005-12-01 23:09 | ◆極めの空手

●極めの● 巻き藁と基本

■あごひげ

松涛館の空手は巻き藁鍛錬にあります。
鍛錬においてしっかりしたフォームの追求と極めの強度、破壊力を増させるために毎日何百回と突きますね。 拳立て(腕立て)もそうです。腹筋しながらの正拳突きもそうです。すべては基本からということで(基本組手)五本、三本、一本、そして自由一本組手の流れがあります。形の練習をするときも何度も何度も基本に立ち返り練習をしてフォーム、姿勢、氣、極めの点検をしていきます。ここに素手素面稽古の強みがあるとおもいます。巻き藁を突くときももちろん捻りを加えて稽古しましょう。拳先は骨頭と肉と皮とがくっついて硬いものをついても痛くない手に仕上がります。すべては鍛える、ということですよ。(捻ったら皮が破ける?)それは初めて巻き藁を突く人の話でしょう。。。
鍛えた手でどう実践に結びつけるか。しかし、動く相手では突きを出しながらコントロールしながらという場合は多いですね。その場合は空手の突きの特徴である捻りが終わってから押し込み氣味に突いていくという場合もたくさんあるということでしょう。しかし、あくまでもどこまでも、空手は、パンチではなく、正拳突き、です。捻りが最大限の破壊力を生む。一点集中による目標達成感、極めの追求を怠らないようにしましょう。日々の基本稽古の努力をしていく事がもっとも大事ということです。稽古から来る自信を持てるようにしましょう。巻き藁も十分にこなしてください。基本をおろそかにしないようにしましょう。組手をやるときも形をやるときもまず基本です、どの稽古でも途中でまた基本を入れてください。。。
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by kancho39 | 2005-12-01 23:01 | ◆極めの空手

●日程&1●  「押忍」こんにちわ!

■2004/03/23 岸野将也

平成元年から平成六年までお世話になった岸野将也です。
インターネットで修空館のホームページを見つけて、懐かしく思うと共に感謝の気持ちを表したいと思いメール差し上げました。現在私は東洋大学に在籍しており今就職活動の最前線で自分の現在の心の源はどこにあったのか?と模索していました。そこで今日、修空館のホームページを見つけました。館長はお元気でしょうか?噂では館長は私たちが修空館に通って稽古をしていた時よりは穏やかになったと聞きました。
さて空手をやめてから様々うまくいかないことがありましたが、全国を目指して稽古していた小学生の時に比べれば大した努力もしていなかったように思えます。館長に何発も叩かれても、黒帯から白帯に取り替えられたときも、歯を食いしばってやった稽古は今でも鮮烈に覚えています。今私は自分という人間を模索しており、就職活動で一番重要である自己分析を行っております。そこで自分という人格を形成させてくれたのは一体何だったのであろうかと考えました。色々な要因が考えられました。両親や私を育ててくれた人これらは主たる1つの要因でありました。これにもう一つ加えるとするならば、絶対空手であったと今思っています。空手の技術ではなく、まず厳しくされたのは礼儀であり、今まで、そしてこれから生きていくうえで本当に重要であると思います。それを教えてくれたのは修空館であったと思っています。そして努力をすることの良さを教えてくれたところでもあるのです。小学校2年生の時、団体戦の形で全国優勝したときのうれしさや他様々なことを思うと、それを裏付ける要因は努力であったと思います。館長にはあの時何発叩かれたのだろうかと思うくらい叩かれたと思います。しかしあの時叩かれたことによって私は更に気合が入り努力できたのだと思います。ありがとうございました!!
私は今、希望の職業に就くために就職活動をがんばっています。将来は自分で会社を設立したいと思っており、そのために現在走っています。空手をやっていたことは私に大きな影響を与えてくれました。そしてこれからもあの時の稽古を思い出して自己実現を達成できるよう努力していきたいと思います。
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by kancho39 | 2005-12-01 00:25 | ◆日程&報告