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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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<   2005年 11月 ( 47 )   > この月の画像一覧

●吼える● JKF全国審判講習会

■あごひげ

 12~3年前に取得した全国審判員資格。JKA全国合宿(8年連続参加)のために全空連の審判講習会には参加できないでいたが、今年は全空連の全国審判講習会に参加した。人数を聞いていないが、二日間の講習、そして受験に全国から相当数の審判員が集まったようだ。全体を見渡すと協会からも知り合いが5~6人出ている。JKA県本部からは何十年もゼロ。県連盟からは今年8人かな。空手協会の参加が一番少ないのでは。
 一日目は初めに荒川先生(和道)の講義。みんなが疑問に思うようなところを箇条書きにし、ルールブックと合わせて丁寧に説明をしてくれている。次に実地講習。これは、5人の審判員が番号順にチーム編成され、コート係、副審、主審の順序で模擬試験。5人まとめて長時間にわたり一人一人にアドバイスを受ける。自分の欠点がよくわかる。この二日間の流れは毎年同じである。。。
 二日目は午前がランク付け、午後は新規の試験だった。ランク付けでは、合格者がほぼ上のほうで決まっているとかであとは今日の受験者から若干名が合格とのこと・・。番号順に進んでいくがみんなどの先生もものすごく緊張している様子。私もその緊張感を味わった。いい年になってこういう経験もいいなあと新鮮な氣持ちになる。。お隣の番号の受験者が言う。『先生、試験は4人の団体戦ですからね、パッパッとお互いのコンビで進めましょう・・』と何度も(と、つまり、お互いに合わせた旗の上げ合いをしようと。)。と、そう言われても、元々見る視点が根本的に違うから中々みんなと同化できない・・。主審になり、副審があげる旗の半数は無視しただろうか・・。何でこんなに弱い突きを取るんだー?と。でも、しっかりした極め技のみは取った。自分としては声も大きく堂々とした動きであり完璧な1分30秒をこなしたと思う。。
 帰り道、新幹線の中。ベテランの全国審判員たちと5人一緒だった。もちろん松涛館は私一人。。『ポイントゲームだから見るレベルを落とすべき、よく、「あんなの痛くもかゆくもない、取れないだろう」、と言われてもこれはゲームだからルールにのっとる、例えば上段蹴りでも足がそこに届いていれば5センチ以内は一本となる。極めを見ることはない。届けばいいのである・・』、という話を酒の勢いで延々と力説された。(副審していても)おいおい足が上がっているだけで3ポイントかよー、と 感じる場面が多々あった。。黙って聞いてはいたが・・、もちろん納得はしていないが先輩審判員(他流)の話だからとニコニコ聞いていたよ・・。 ふーーむ・・。
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by kancho39 | 2005-11-18 01:04 | ◆あごひげ吼える!

メンホー効果だ!

■あごひげ  05/10/01

※↓JKfan の表紙になった只野聡(インターハイ準優勝、現在駒澤大学)
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 そう言えば・・子供達はJEKに変わった今年だけで100人以上もがメンホーを買い、楽しそうに組手をしている。素面一本勝負では居着いてしまう子供たちも急に空手が上手になったかのようにすごく動きがいいな。。。あっそうかー、これはメンホー付けたゲーム感覚だから子供達はうれしそうにのびのびしているのかー、と帰りの(4月、全国審判講習会の帰り)新幹線の中、他流の先生の話に耳を傾けながら子供たちの元氣の源を知ったよう。。また、その先生に寄れば、松涛館の形がどうこうとかではなく、教本に書いてあるようにしてもらわなければ減点だと具体的に慈恩の指摘箇所を教わった。これも当然と言えば当然なのだが、道場でやっているのと違う場所を説明するのに子供たちには何と言ったらいいのだろう・・とひそかに悩んでしまう。。。

a0068770_1503482.jpgJEKとなり、一本勝負・素面・極めの空手からメンホーを付けたポイント空手への修正指導について。勝ち負けにとらわれれば徹底して修正しなければならないだろうが、これまで通りに中山正敏先生の空手、基本重視のこだわり指導をしていきたい。一本勝負の極め技を大切にした指導、より空手らしい空手を指導していくことは崩したくない。が、合わせてメンホーを付けた特性で子供たちにやる氣向上があるのであればこれは完全なるメンホー効果でありこれも大事にしたい。試行錯誤、暗中模索状態は続くが、空手道を通じて子供達には生きていく上での基本の大切さ、極めの感覚を人生の上でも活用できるように(身に付くように)指導していければ・・などと思う。
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by kancho39 | 2005-11-18 01:03 | ◆JEK&総本部

●氣と空手● 捻りの健康的効果。

■捻りの健康的効果  あごひげ

>横を向くことでどのような健康的効果がありますか?

 a0068770_18424525.jpgエネルギーの溜めと放出だと思います。エネルギーは放出しながら溜めることも必要だと思います。臍下丹田を意識して使うことで脱力が図られ氣合いの元となるものが蓄えられた状態ができているということです。健康的には、腹部腰部をねじる運動による効果があります。健康に結びつける運動とは、日頃使っていない筋肉などに刺激を与えるということです。内臓へのあんまマッサージ効果の面でも、松涛館の前屈立ちからの逆突きは、日常生活にはない捻り運動でとても有効なのです。
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by kancho39 | 2005-11-18 00:59 | ◆氣と空手

●氣と空手● 肛門のシワと生命エネルギー

■肛門のシワと生命エネルギー  あごひげ

肛門のシワは、若いときは23本あるが加齢により本数が減るという。眼瞼(がんけん)下垂、胃下垂、脱腸、脱肛・・・これらはみな、肉が弛緩する病氣です。お尻の垂れは大臀筋の衰えによる。肛門括約筋を締めると大臀筋も収縮するので肛門括約筋のトレーニングにより大臀筋を鍛えることができる。空手では突き、蹴りのときに自然な形で肛門括約筋も引き締まる。大臀筋の衰えを防ぎ、引き締まったヒップラインを作ることができる。技の中では後ろ蹴りが最も効果的です。シェイプアップとしてやるなら、四つん這いになり踵を意識して後方に蹴れるように稽古する。 肛門は大事です。生命力(生命エネルギー)が衰えてくるとシワの本数が減り、ひどくなると垂れ流しの状態にも。。肛門括約筋を動かせる(締めることができる)ということは人生ハツラツ、シアワセなことなのです。

■参考
中山正敏著『空手道新教程』

・騎馬立ちの注意点   
肛門をぐっとしめる。

・三戦立ちのポイント   
肛門をぐっとしめる。臍と肛門を直線で結ぶ気持で。

金澤弘和著『空手型全集』
・半月            
肛門を絞り込むようにすることにより男性は二つの睾丸を下腹部に吸い上げ…
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by kancho39 | 2005-11-18 00:58 | ◆氣と空手

●極めの● 私が思う極め。

■あごひげ

 極めという言葉ですが、今から25年くらい前の全国大会ビデオの中で、首席師範の中山正敏先生が、『寸止めという言葉はおかしい、寸前に目標を置いて最大限の爆発力を生む、これが極めです』、と言っていました。一方、寸止めという言葉は空手バカ一代全盛のフルコン側から出てきた言葉と記憶している。が、たしかにその後も伝統空手の人たち自らも大勢が『寸止め』と捉える風潮に、中山先生が釘をさしたのではないかと思います。極めはブレーキだ、と言う人がいます。ブレーキということは止まるということですからやはり寸止めと何ら変わらない解釈でしょうね。まして寸止めとは、そこから伸ばせば当たる、ということで止める技と解釈しているのですから。。でも中山先生の言われる極めとは、ブレーキではなく、目標を設定し極める、ということであり止めるということではありません。何かを破壊するとき、例えばボクシングなどのようにぶん殴るというイメージが強いと思います。ぶん殴るとは、つまり、拳を振り回す延長で届かせることです。一方、極めとは、ぶん殴る(拳を放り投げる?)のではなく、一点に集中し極める(破壊する)ということです。
 人体の構造を知れば、ある一点に突きを集中することで、衝撃を表面から深部に伝えること可能です。巻き藁は突いてからさらに押し込むようにします。でも、瓦など(密着している場合)何か物を割るときは下まで拳を下げなくとも表面から威力を伝えて拳が届いていない部分まで衝撃(浸透力)を与えることも出来ます。a0068770_10102231.jpg頭蓋骨の中はというと脳を包む膜(硬膜、クモ膜、軟膜)で何重にも保護されていますが、極めにより深部に到達させること可能です。よって突きにはぶん殴る方法と一点集中の極めがあるということです。
 その極めですが、最大の衝撃を拳に集めるために正しい立ち方、姿勢などがあります。追い突きの場合は、やはり足、姿勢がしっかり決まったときに最大限の爆発力が突きより生まれると思います。ただし、目標に向かい身体を乗せて居る途中では相手も動くものであるならば足と同時とばかりとは限らず足よりも早くなったり、遅くなって突きをだすこともあります。いずれの場合でも身体の締めは大事ですから、極めたときの捻り、筋肉の使い方をマスターするために、巻き藁や試し割りなども必要でしょう。また、自分の拳に自信がないのに拳が届いたから極めることができたということもないはずです。最低限、道場では拳立て(拳での腕立て)をしていないとメンホーにコンタクトした瞬間に手首が曲がって居るのをよく試合でも見かけますがああいうのはけして空手の突きだと言ってほしくないです。こういうのは恥ずかしい突きです。スポーツとしての空手は速さを競って勝ち負けにこだわるのである程度は仕方がないとは思うけれど、でも、武道==我が身を守る護身、武術として捉えた場合の空手道であるならば、速さ以上に突きの重さ、威力が大事なはずです。試合での極めは、極めた瞬間の筋肉骨格、氣の使い方も重要です。さらに、極めたあとの残心はもっと大切です。それらを総称して極めと言うのではと考えます。
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by kancho39 | 2005-11-18 00:56 | ◆極めの空手

●極めの● 極めはブレーキでない!寸止めでもない!

■あごひげ

>寸止めという言葉も剣から来た言葉。剣であるなら当然極まって止めます。
>相手を傷つけないための積極的な行為。

 分かりやすく言えば、居合いなどでの真剣を使った場合の寸止めということでしょうか。たしかにそれは寸止めです。居合いの模範演武でそのまま人を切るということはありえないですから。その寸止めを、『技を極めた』ということだと思います。そこで止めなければ相手を死に至らしめる剣の場合とは違い空手では寸前でただ当てないように止めているということであり、『伸ばせば相手が倒れる・・』、、、いつも当てないようにの練習ばかりでは実践で役立つのかどうか(本当に、そこから伸ばして相手が倒れるかどうか)疑問です。でも、中山正敏首席師範の言われるのは、寸前に目標(対象物)を置きそこに最大限の爆発力を集中する稽古、つまり対象物に当てる(極める)稽古です。だから全身からほとばしる氣合いを極めとして出すのではないでしょうか。さらに、当てた感触が対象物を破壊することができるかどうかに自信を持つために、巻き藁、試し割りなどで拳を鍛えます。ブレーキを掛ける練習ではなく、破壊力を集中するための稽古です。剣の場合の寸止め(技が極まって止める)とは解釈が全然違います。。。
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by kancho39 | 2005-11-18 00:55 | ◆極めの空手

●極めの● 頭蓋骨の障害について。

■あごひげ

>どのように一点に集中して極めるか
>どこをどのように突けばどうなるのかという具体的な記述が必要

例えば頭蓋骨の障害について。

 a0068770_1020319.jpg頭蓋骨の頭部は、前頭・後頭・側頭・頭頂骨、そして顔面部には上顎・下顎・頬・鼻骨などにより構成、その一枚一枚はおのおの縫合部分があって頭蓋骨は呼吸に伴って微視的に膨らんだり萎んだりの運動をしています。例えば右側の手枕をしょっちゅうすると右側の側頭骨とその近隣の頭蓋骨との縫合呼吸メカニズムがスムーズに行かなくなり、内部の膜(硬膜・軟膜・クモ膜)にねじれ(シワシワ)現象を起こし、膜の内側を通る脳脊髄液などの流れを阻害し、最終的に脳の障害を起こすようになります。初期的には(側頭骨であれば)めまい・立ちくらみ、そして進むと耳鳴り・吐き気・車酔いなどです。側頭骨がゆがみがひどくなると起きやすくなる難病もあります。メニエル氏病、パーキンソンなど。。というように、手枕一つをとっても悪影響を及ぼすのですから、顔面部であれ、側頭部であれ後頭部であれ、頭蓋骨のゆがみをもたらすほどの打撃はできれば避けたいものです。
 a0068770_10194441.jpgさて、攻撃部位で最も危険なのは、蝶形骨と言われる頭蓋骨の中央に位置する骨に影響を与えた場合です。この骨は頭蓋骨の耳の上ラインで輪切りに上蓋を開けると、蝶の形をした骨が見えることから蝶形骨と名付けられています。その蝶の翼はこめかみに来ており、中央は鼻骨のところに来ています。よって武道の顔面部急所と言われる人中、また、霞(耳の前の凹み部)への攻撃は最大有効と言えます。この局所を狙い一点集中で極めの突きを入れた場合には大変なことになります。
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by kancho39 | 2005-11-18 00:54 | ◆極めの空手

●極めの● 瓦割りについて。

■あごひげ
 試し割り。物によって叩く(突く)有効な位置がみな違うんですね。いわばコツです。
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 例えば瓦の場合、土瓦(炭瓦)は600~800度の温度で焼くので少々もろい、しかも棟の瓦に利用する熨斗(のし)瓦は裏側に割れやすいようにスジが入っていることもあり正しいフォームでやれば誰でも10枚以上の瓦を割ることができます。一方、陶器瓦(1100~1300度で焼く)の場合、最も割れにくいのは桟瓦(屋根の平面に使う瓦)を重ねて割る場合です。空間がないので分厚い陶器瓦を一氣に割るようなものです。瓦の特質を知らない人は頑張っても表面の数枚でしょう。この陶器瓦の場合こそは、炭瓦を二十枚割ろうと下まで通そうとするのではなく、まさに極めを使うのです。瞬間に一点(私の研究では重ね部分の中央から少し左で三分の一くらい下がったところ)に集中します。突き通すのではなく瞬時に表面の数枚にのみ氣を加えます。あるときは、表面の数枚が割れてその下が割れないでまた少し下が何枚か割れていたことがありました。これはいったい何を意味するのでしょうか。
 尚、前に述べた頭蓋骨の話ですが、頭蓋骨が弱いと言ったのではありません。頭蓋骨は強いんです衝撃に。。しかし攻撃の仕方と攻撃の部位によっては衝撃を深部に伝えることができると言いたかっただけです。瓦を割る場合は二種類の突き方があると思います。土瓦(黒っぽい)を割るときは比較的枚数が割れるので捻りを加えずに意識を一番下まで持っていき突きます。陶器瓦でしかも密着している瓦の場合は基本どおりの捻りを加えて極め(氣)を使うと、あたかも頭蓋骨表面に打撃を与えて深部に影響させるかのような衝撃(貫通力とか浸透力?)が伝わるのではないだろうかと考えています。
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by kancho39 | 2005-11-18 00:53 | ◆極めの空手

●極めの● 捻りと試し割りについて。

■あごひげ

 顔面(頬骨あたり)を誰かに試しに素手でコツンと正拳を捻りを加えないで突いてもらってください。この場合は表面的な痛さに感じるはずです。次に、今度は同じ力で捻りを加えて突いてもらってください。この場合は、深部に到達して脳全体にボワーンとした広がるような衝撃を感じます。自分でやってみてもある程度分かります。グローブをつけていてはこの感覚の違いは出ませんし分かりません。
 頭蓋骨のみならず、一点集中(人体急所への攻撃)する箇所の勉強が大事です。胸部のあるところを突いて相手の呼吸を止めることができます。三年殺し・・という言葉がどこかで出てましたがそういうことも活殺自在のなかでは可能ということです。いくら修業したからといってそれを試すことはまかりなりません。ですが自分を守る防御技術としては、人体急所を知り、正確に一点に集中し、かつ、極めを作ること。これは、拳サポーターやグローブをつけていたのでは突くときの拳の感覚(拳の締め)さえも身につかないのではと思います。瓦でなくとも何らかの対象物を選んで試し割りなり、巻き藁突きなりの稽古も必要ということです。
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by kancho39 | 2005-11-18 00:52 | ◆極めの空手

●極めの● スナップについて。

■あごひげ

 スナップと言えば肘のスナップで裏拳、膝のスナップで前蹴りや蹴上げがあります。また、たとえばボクシングなどではスナップで打てみたいな言い方をしますが、これなどはまず構えた位置が空手と違うからということでしょう。肘のスナップにプラスして手首のスナップも加わるのでしょう。顔面の横に構えて出すのであれば肘のスナップを利用したほうが力が抜けてスムーズに相手に出るでしょう。或いは上から下へ、つまり、目標に拳を向けてない構えから中段に突きを出す場合などは正拳を捻って突くのではなくスナップでしょう。太極拳でも48式の中にスナップで下段を打つのがあります。ということで、私が言う突きとは違います。スナップでも極めを打てるでしょうが、私の理想とするのは正拳のイメージでの極めを言っています。踵から少しづつ伝わっていくのではなく、全身の、瞬間的な連結する締めによるものです。
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by kancho39 | 2005-11-15 23:28 | ◆極めの空手