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あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
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カテゴリ:◆元氣が出る言葉!( 29 )

●元氣が● 逃げるな!俺の人生だ!

■某資料より

▲危険が迫った時は、絶対に後ろを向いて逃げるべきではない。そんなことをしたら危険は二倍に増える。逆に、即座に立ち向かえば危険は半分になる。
Winston Churchill

▲逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されている。
 ナポレオン・ヒル

▲山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し。
王 陽明 (1472年~1528年)
* 陽明学
王陽明が唱えた儒学。朱子学が明代には形骸化したのを批判し、心即理、致良知、知行合一を唱えた。徹底した唯心主義。知と行、思いと行動は一つのものであり、知ることとは即ち行動すること。
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by kancho39 | 2005-12-04 17:29 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 勇気、希望、忍耐

■東京、むさし先輩。
「春の夢」:宮本輝:文藝春秋より

哲之はロビーに戻り、団体客のボストンバックに客室番号の札をつける作業を手伝いながら、ふと父が死ぬ一ヶ月前に言った言葉を思い出した。
「人生、先に何が待ち受けているか判るものではないが、勤め人として一生を送るつもりなら、断じて大企業にしろ。それが駄目なら役所勤めをしろ。そのどちらにも就職できなかった場合は、どんな会社でもいい、まじめに勤めながら十年くらい時期を待ち、金を貯め、何か商いをするのだ。大会社か役所に勤めたら、絶対に何があっても辞めてはいけない。風は南風ばかりでもなく北風ばかりでもない。いつか必ず自分の方へ吹いてくる時がある。やれあの上司がいじめるとか、この仕事は自分に合っていないとか考えて辞めていく奴がいるが、どこに職場を変えても結局また同じ事で悩むように出来ている。そうやって転々と会社を変わり、気がつくとちっぽけな職場のセールスマンになっているのが落ちだ。しまったと思った時はもう四十も半ばを過ぎ、つぶしがきかなくなっている。
焙烙(ほうろく)売りも我が商売という言葉もある。大会社にも役所にも就職できなかったら、どんな小さな商売でもいい、一国一城の主(あるじ)になるために準備と勉強をするのだ。ラーメン屋でもいい。屑屋でもいい。小さな畑をこつこつ耕して行くのだ。それが70年生きてきて、様々な人間を見、多くの失敗を重ね続けた俺の、たったひとつの確信を持って言える生き方のコツだ。」 そう言い終えたあと、息子の掌(てのひら)を両の手で撫でまわしつつつぶやいた父の言葉が、哲之の耳に聞こえてきた。「俺はこんな説教めいたことをいうのはすきやないけど、ちょっと気障(きざ)な遺言やと思うて聞いといてくれ。
人間には、勇気はあるけど辛抱が足らんというやつがいてる。希望だけで勇気のない奴がおる。勇気も希望も誰にも負けんくらい持ってるくせに、すぐにあきらめてしまうやつもおる。辛抱ばっかりで人生何にも挑戦せんままに終わってしまうやつも多い。勇気、希望、忍耐。この三つを抱き続けた奴だけが、自分の山を登りきりよる。どれひとつが欠けても事は成就(じょうじゅ)せんぞ。俺は勇気も希望もあったけど、忍耐がなかった。時を待つということが出きんかった。この三つを兼ね備えてる人間ほど怖いやつはおらん。こういう人間は、たとえ乞食に成り果てても、病気で死にかけても、必ず這い上がってきよる」

哲之は、父の言ったことは本当だと思った。だがこの陳腐と言えば言える三つの言葉を己に課すことはなんと至難であろうか。
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by kancho39 | 2005-12-03 21:39 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 虚心平氣

■いいなあ、中村天風先生の言葉

どんな場合にも、何事も恐れず、虚心平氣でいられるのが真の勇氣ある状態である。身に病があろうと、運命に非なるものがあろうと、「怒らず、恐れず、悲しまず」、だんぜん逆境を乗り越えていこうとする力強い態度であり、積極人生を築く一番の根本である。
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by kancho39 | 2005-12-03 21:26 | ◆元氣が出る言葉!

●子育て2● 本当の「自分」を知ること

■むさし先輩より

道徳の道の字はヨーロッパではタオというらしい。空手道の道と同じですよ。

a0068770_0391431.gif本当の「自分」を知ること
 かって(太古)は聖人ぶって知恵を説く人なんか居なくたって、
人びとはゆったり豊かに暮らしていたし、
道徳や正義をふりかざして脅かさなくともみんな互いに慈(いつくし)みあった。
頭を絞って利益ばかり追いかけなかったからずるい銀行家も凶暴な強盗も出なかった。
いや、知恵や道徳を捨てて太古の昔に戻れと言うわけじゃあないがね、
いまも働くタオ(道)の大切な生き方のエッセンスだけは言っておきたい。
自分のなかにある素朴な素質を何よりも大事にすること…
自分のなかにある本性は、もともと、我(が)を張ったり、欲張ったりしないものだ、と知ること…
まあ、これだけは、時おり、思いおこしてほしいんだ。
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by kancho39 | 2005-11-29 12:17 | ◆元氣が出る言葉!

早起きしよう。

■C. Colton

「50年生きることができる」と確実に言える人はいない。
しかし、望みさえすればどんな人でも
40年間を50年の密度で生きることができる。
早起きをしよう。
一日を完全に獲得するために。
一日を最大限に活用しよう。
自分が何かを得ることが出来る人や、
自分が何かを学ぶことができることが出来る人のためだけに
一日を使うことによって。

早起きをすれば、
同じ長さの年数の中でも
もっと豊かな人生を送ることができるようになる。
それだけでなく、
生きる総年数そのものを長くすることができる。
早起きをすれば、
生きることをさらに楽しむことができる。
それだけでなく、
楽しみの総量そのものを増やすことができる。

a0068770_0375567.gif早起きによって、24時間をフルに活用できるようになります。
それだけでなく、早起きの習慣は、健康な体を作り、我々の寿命を伸ばしてくれます。。。と自分に言い聞かせよう。
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by kancho39 | 2005-11-29 11:35 | ◆元氣が出る言葉!

●子育て1● 生きているからには

■坂村真民詩集より

生きているからには
しょぼしょぼとした
目なんかせず
生き生きした
魚の目のように
いつも光っていようではないか

生きているからには
くよくよした
泣きごとなんか言わず
春の鳥のように
空に向かって
明るい歌をうたおうではないか

生きているからには
できるだけ世のため人のため
体を使い
あの世へ行った時
後悔しないように
発奮努力しようではないか
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by kancho39 | 2005-11-29 11:33 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 人生の記念日

■むさし先輩より
※「大人の友達を作ろう」 中谷彰宏

修空館の掲示板はいろいろな人との出会いがあります。
人と出会うことによって、人は成長する。
人間がどれだけ生きたかはかる尺度は、何日生きたか、何年生きたかではない。
どれだけ人間として成長したかです。
人と出会うことによって、1年分成長出来る瞬間がある。
人と出会わないために、1年間成長ゼロの時もある。
1年間ずっと付き合ってくれる人かどうかは関係ない。
今まで考えたこともないようなことを教えてくれた人。
義理も何もないのに助けてくれた人。助けてあげた人。
癒してくれた人。癒してあげた人。
人から癒されることが、自分の救いになるのではない。
人を癒すのが自分の救いになることがあります。
誰かを助けるチャンスに巡り会えたことで、人生の幸せが生まれてくるのです。
人との出会いによって、時間の深さも密度も違ってきます。
誰かと出会う日というのは、すべて人生の「記念日」です。
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by kancho39 | 2005-11-29 11:25 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 青春とは。

■サムエル・ウルマン

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。薔薇の面差(おもざ)し、紅(くれない)の唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意志、ゆたかな想像力、炎(も)える情熱をさす。青春とは人生の深い泉の清新さを言う。
青春とは臆病さを退ける勇氣、安きにつく氣持ちを振り捨てる冒険心を意味する。時には、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき、初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。苦悩、恐怖、失望により、氣力は地に這い精神は芥(あくた)になる。
六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、驚異に曳かれる魅かれる心、おさな児のような未知への探究心、人生への興味の歓喜がある。君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。人から神から、美、希望、よろこび、勇氣、力の霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、非款の氷にとざされるとき、二十歳であろうと人は老いる。頭(こうべ)を高く上げ希望の波をとらえる限り、八十歳であろうと人は青春にして巳(や)む。
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by kancho39 | 2005-11-29 11:21 | ◆元氣が出る言葉!

●元氣が● 『人間万事、塞翁が馬』

■あごひげ

 a0068770_12352110.jpg人間の一生は、幸不幸で極め付けることは出来ない、幸せも不幸せも予想がつかないことを言う。昔、中国の国境の地にあった塞(とりで)に住む老人(塞翁)の家にあった話。。。有るとき塞翁さんが飼っていた大切にしていた馬が逃げていなくなりとても悲しんでいました。ところが後日その馬はなんと駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってたので大喜び!。。。ところが、乗っていたその駿馬より息子が落馬し足の骨を折る大怪我をしたけれど、その為に、息子は(健康な若者はみな兵士へと連れて行かれたのに)翁の息子は徴兵を免れて戦死をせずに済んだのだった(古事)、、、という二転三転のお話。
 人生に波は付き物で、いいときも有れば悪いときも有る。いいときがある時は慎重に物事を運ぶべきであり、悪いことがあったとしても何かしらの福を呼ぶことになるやもしれず悲しんでばかりいては先は見えない。我が人生を振り返っても大きな転換期が幾つかある。それらすべてが、そのときは不幸に思えても何十年も経った今にして思えば後に福を呼んでいる。禍転じて福と成す、という言葉もあるように、それは何年か後に分るようなことが多いかもしれないが,人の一生は一体何が幸福なのか一考する必要があろうということだろう。。。

◎この話にはもう一つの言い方があり、塞翁さんが、いいときも悪いときも・・『いや待てよ、この次は何が起こるかー』、と慎重に事を運んだ話。
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by kancho39 | 2005-11-29 10:06 | ◆元氣が出る言葉!