excitemusic

あごひげ館長の飛び蹴り!       コメント自由に書き込めますよ!     右下 Commentsから どうぞ!
by kancho39
ICELANDia
カテゴリ
全体
◆JEK&総本部
◆子育てしよう!
◆武道と空手
◆氣と空手
◆極めの空手
◆あごひげ吼える!
◆元氣が出る言葉!
◆日程&報告
JEK&
みんなの笑劇場(日記)
極めの
武道と
子育て
氣と
OB・母・ママ空
寺子屋・護身術
みんなの笑劇場(日記)
審査・審判・大会
武道と
総本部修空館道場
氣と
掲示板書き込み
各種大会の報告
今後の日程
未分類
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:◆子育てしよう!( 49 )

●子育て2● 今の遊びと昔の遊び

■えりちゃんママより

昨日石巻に行く途中、和渕の土手のところで珍しい光景を見かけました。というのは男の子たちがそり遊びをしていたのです。たかがそり遊びと思われますが、近頃ではめったに見かけません。やっぱり子供はこうでなくちゃねーと微笑んでしまいました。私が小さい頃は、天気がよければ外でしか遊びませんでした。授業が終わると暗くなるまで、校庭は開放でしたから、男の子であろうが、女の子であろうが、一所になって遊びました。ドツチボール、鬼ごっこ、びくたん(この遊びわかりますか?)ゴムとび、馬っこ(ばっことよびます)・・・・・・いろいろ思い出しました。今の子供たちは学校が終わると、すぐ下校、そして塾だ、習い事だと、何箇所も掛け持ちしている子も多いようですね。また遊びも室内、結局ゲームに尽きる。遊び方も単調ですよね。コミュニケーションが取れない、あきやすい、等等感じます。子供たちにもっとおおらかで、楽しみの有る、夢中になれる遊びを知ってもらいたいナーと思っています。まして週休2日制、子供たちに遊びの面でゆとりの有る生活が送られればいいなと思うのですが・・・。
遊びの中から、けんかしたり、仲直りしたり、けんかの加減が分かったり、思いやりを持ったり、リーダーシップを身に付けたり、上下のつながりが出来たり、学習では身に付けられないことがわかってくると思います。私たちの頃はいじめなんてありませんでした。登校拒否もありませんでした。もちろん学習塾は皆無、習い事は習字、ソロバン、ピアノ位。だからいっぱい遊んだ記憶があります。実家は当時、木がいっぱいあって木登りも得意でした。兄が飛び降りることができるのがうらやましくって、自分で出来たときのうれしかった感動。今でも忘れていません。やっぱり子供は目いっぱい体を使って遊ばなくっちゃね。
て、家の息子たちは空手のみ、体も動かし発散できたと思います。遊び方はへたでしたねー
[PR]
by kancho39 | 2005-12-04 20:51 | ◆子育てしよう!

●子育て4● 忍耐力

■曾国藩

▲人生、冷に耐え、苦に耐え、煩(労)に耐え、閑に耐え、以て大事を成すべし

人生はときに世間の冷たい仕打ちにも耐え、さまざまな苦労やわずらわしさにも悠然と耐え、閑を得れば、閑を利用して人生を掘り下げる。そういう人であってこそ、はじめて大事を成すことができる。
[PR]
by kancho39 | 2005-12-04 20:38 | ◆子育てしよう!

●子育て2● 福運を呼び込む

■東京、むさし先輩より
人間における運の研究 渡部昇一

◎福運を呼び込む
大事なのは、子供にどのような親のイメージを与えるかです。どのような環境にあっても「お母さんはお前の本当のお父さんを愛している。尊敬している。感謝している。誇りに思っている」というイメージを子供に与えなければなりません。それが親たる者の根本的な分福であり、植福でしょう。それができれば、どんな環境でも子供は基本的な素直さを保持して成長するものです。
渡部昇一

◎運が良くなるためには、女神に好かれなければならない。女神は笑いと謙虚を大いに好む
米長邦雄名人

▲惜福
たまたま自分に与えられた福を使い果たすことなく取っておくこと。そうすると、いっそう福が廻ってくるという。
▲分福
自分に来た福分を独り占めしないで、人と分かち合うこと。この工夫によって、よりいっそう大きな福がやってくる。
▲植福
たとえば農家の人が裏山に杉の苗木を植えておく。その杉の木が大きくなる。そのころ自分はすでに老いるか死んでしまうかして、その恩恵をこうむることはないであろう。しかし、子孫の役に立つこともあるだろう。そういうことで木を植えておく。これが植福です。

◎積極果敢な生き方を身につけた人は、この「惜福」「分福」「植福」の工夫に向かっている。この工夫のある人ほど、目先の利害にガツガツしない。だからますます幸運の女神が微笑むといえよう。
[PR]
by kancho39 | 2005-12-04 19:55 | ◆子育てしよう!

よいお姑さん

■よいお姑さん十ヶ条

一、知らぬふりを上手にしましょう。 
二、息子の世話はお嫁さんにまかせましょう。 
三、当てつけに,朝早く起きて仕事をするのはやめましょう。 
四、外孫をほめちぎらないようにしましょう。 
五、息子以上にお嫁さんに近づきましょう。 
六、他家へ嫁いだ娘を、ことさらよく待遇するのは控えましょう。 
七、外でお嫁さんの悪口を言うのはやめましょう。 
八、お嫁さんの作ったお料理に、不満を言わないようにしましょう。  
九、ときには「おふくろの味よ」と言って、お料理をいっしょに作りましょう。  
十、家にばかりいないで、どんどん外に出て見聞を広めましょう。 
[PR]
by kancho39 | 2005-12-04 19:15 | ◆子育てしよう!

●子育て1● ◎躾(しつけ)

■安岡正篤  むさし先輩。

◎躾(しつけ)
人間としての在り方を美しく自然にするもの

 躾という字はうまく出来ている。「身」という字を偏にして、「美」という字を旁にした。これは日本でこしらえた字でありますが、まことによく出来た字です。体をきれいにする。人間としてのあり方、生き方、動き方を美しくするものです。
[PR]
by kancho39 | 2005-12-04 18:03 | ◆子育てしよう!

●子育て2● 正座

■しつけの知恵 多湖輝、海竜社  東京、むさし先輩

◎正座
ここぞと言うときの注意は、正座して聞かせる

 武道の世界では、正座するということは、すぐには立てない、動けないということから、攻撃の意思のないことの表明だとも言われます。立ち会いの前後に、神妙に正座して礼をするのは、勝負の公正を期すためとも考えられます。いずれにしても、正座して面と向かうことは、真剣な対峙の時間を作ることであり、場合によっては、じっくりと腰を落ち着けて話し合うための形でもあります。とくに、日常的な生活の中にない非日常性を演出することによって、子供にただならぬ雰囲気を感じさせれば、すでに言葉による注意が必要ないほど、雄弁に叱咤や訓戒の効果は上がるのです。
[PR]
by kancho39 | 2005-12-04 18:02 | ◆子育てしよう!

●子育て1● 成功の根っこ

■俺の先生  中村天風

 a0068770_12333530.gif
 大根の種は、まいた通りに、大根になります。決して大根の種から、ナスの実はなりません。幸せの種をまけば、幸せの実がなります。悪の種をまけば、悪が育ち、善の種をまけば、善が実ります。成功の種をまき、成功の苗木を育てましょう。そうすれば幸運の女神は成功という幸運を届けてくれます。
「根」 大きな木を支える見えない根
 大きな木には、地上の目に見る幹や枝葉の広がりと同じ大きさの根が、地下に広がっています。ですから強い風が吹いても、倒れずに立っています。大きな建物には、相応の強い土台があります。成功をおさめるには、相応の根っこ、土台が必要です。人間としての基本です。偉大な教育者、森信三先生は、親が教えておかなければならぬこと、3つをあげておられます。

1.「お早うございます」と挨拶する。
2.「ありがとうございます」と感謝の心。
3.下駄をそろえる。

 下駄は昔のはきものです。今流にいうなら、玄関をあがるときに、きちんと靴をそろえるということでしょう。テーブルから立ちあがるとき、ちゃんと椅子もテーブルの下にもどす人なら、私はこの人は信用できると判断します。きっと自分のやったことに、きちんと後始末ができる、責任をきちんと果たしてくれるでしょう。
[PR]
by kancho39 | 2005-12-03 21:32 | ◆子育てしよう!

●子育て3● 節義 廉恥 忠恕

■頭山満翁によると 「武士道」とは

1、節義(せつぎ)---人としての正しい道を踏みおこなうこと
2、廉恥(れんち)---心が正しく自分の過ちを恥じる心が強い
3、忠恕(ちゅうじょ)---まじめで思いやりがあること

の三つの心だという。
信念をもって正義を実行し、恥を知り、真心と思いやりの心をもつということ。日本人として、「サムライ・武士道精神」をもう一度見直し、真剣に考えたいものです。 
[PR]
by kancho39 | 2005-12-03 21:12 | ◆子育てしよう!

●子育て● 安全教育と冒険教育

■けんかを忘れた子どもたち:平井信義

けがをしない子やけがの少ない子については、子どもらしい活動(遊び)が少ないのではないかという点を検討して欲しいのです。友達ともあまり遊ばずに本ばかり読んでいる子どもは、けがをしようにもその機会がないのです。それに反して活動の盛んな子どもはけがの頻度もたかくなります。とくに冒険は、危険を冒すことであり、冒険心はそれによって養われるのですから、危険に直面させる状況を子どもに与えなければなりません。そこで、危険な場所やものに近づけないようにするということが問題になってきます。冒険心を養わないような教育では、子どもの積極性や意欲は育ちません。
諸外国では、子どもの遊び場の中に「冒険コーナー」、「冒険の国」などを設けて子どもの冒険心を満たす努力をしています。ただし、その際に重要なことは、口や手こそ出さないけれども、きちっと子どもの活動に目を向けている指導員がいることです。子どもにやるだけの冒険をやらせて、万一のときには飛び出していくことのできる能力を持った指導員です。子どもには、危険だと思うことがあっても、それに立ち向かって、それを乗り越える力を養ってあげる必要があります。それによって自信が一つずつ積み重ねられて、危険な場所かどうかの判断が付いてきますから、、安全な子と言えるでしょう。子どもはその年齢によって異なりますが、どのように危険かどうかの認識が十分出来ていませんし、多少の危険を感じても遊びの面白さから、それに挑戦することになるのです。また、はっきりと危険だということであっても、それに挑戦するだけの意欲を育てる必要があるのです。
子どもの遊び場の増設を強く行政当局に呼びかける必要があります。都市計画の中でも子どもの立場を考えなかった行政の落ち度が、子どもの交通事故につながっています。子どもには、戸外での遊びが必要ですし、そのための安全な遊び場は、子どもの心身の発達にとって、不可欠の条件です。失われたものを、子どもに代わって取り戻す努力は、いつまでも続けなければならないでしょう。大人を犠牲にしても、未来を背負う子ども達のために…さらに、子ども達が遊びに行く先々に、子供とともに両親も行ってみて下さい。そして危険な場所がないかどうかの点検をしておき、それを見つけたならば、子どもにも注意すると共に、行政当局にも訴える必要があります。そのような危険な箇所は、自分の子どものみでなく他の子どもも犠牲になる可能性が大きいのです。
[PR]
by kancho39 | 2005-12-03 19:39 | ◆子育てしよう!

●子育て● 子どもを悪人にする十ヶ条

■『あごひげ修正版』

次の指示を注意深く実行すれば、あなたの子供は必ず不良になり裁判所に送られる様になります。

・・・氣・・・
▲、子供に道徳教育も、どんな精神修養もさせるな。流行や子供の容姿上の要求にのみ関心をはらえ。 
▲、子供の前で、政治、学校、警察に対して尊敬の念をはらうな。あいつらは役に立たないと悪口をいえ。
▲、子供の教育や躾(しつけ)を親の責任と考えるな。その為の学校や社会ではないか。
▲、子供の前では夫婦の意見を一致させるな。いつでもどちらかの肩を持たせる様にしろ。
▲、客の帰った後で、客の悪口を言うようにしたほうがいい。すると子供はあなたを尊敬する。
▲、理由を言わずに子供に命令ばかりせよ。いつも怒鳴りちらせ。 その方がずっと楽だし。
▲、子供が悩んだら一緒にオロオロしろ。または忙しいとだけ言えばいい。子供は愛情も信頼も抱かずにすむ。 
▲、どこで遊ぼうが関心もつな。小遣い与えるな、使い方を覚える。社会の為なんて言うな、自分の事だけ考えろ。
▲、習い事は子供の意思により、休みも退会も自由にさせろ。いつもあんたの味方だからと甘くささやき続けるがいい。
▲、子供を誉めてはいけない。いつでも子供の周りの誰かに、子供の無能ぶりを相談し続けろ。
[PR]
by kancho39 | 2005-12-03 13:40 | ◆子育てしよう!